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神楽坂駅から歩いて4分ほどの場所に新しい酒場がオープンしました。
「神楽坂 阿酒羅場」。
ガラス張りのお店で、スタイリッシュな外観が特徴的。
店内は、カウンターとテーブル席を合わせて26席ほど。
スタッフの方もフレンドリーで、居心地もよかったです。
メニューがこちら。これ以外にもその日のおススメメニューも揃っていました。

まずはお通し。
お酒と共にオーダーしたのがアテの盛り合わせ。5種類です。

続いて「大根のそぼろのせ」。

お出汁を芯まで含んだ大根の上に、旨みたっぷりのひき肉をのせ、仕上げに表面をさっと炙ってあるんです。

「まぐろのレアカツ」。
絶妙なレア加減で仕上げられたまぐろは、サクッとした衣とのコントラストが絶妙。お刺身とはまた違う、まぐろの凝縮された旨みを楽しめます。

日本酒もどんどん進んじゃいます!
「アスパラガスの春巻き」。
パリッとした軽い食感の皮の中から、ホクホクのアスパラが顔を出します。

「生牡蠣」は、その日のコンディションで一番いいものを仕入れているそう。

大ぶりの牡蠣にレモンをキュッと絞って、ポン酢でつるりと。濃厚でミルキーな味わいが口いっぱいに広がります。

看板メニューの「阿酒羅の海宝焼売」。
上には、豊洲市場から届いたばかりのピカピカな海の幸が贅沢に。

「谷中生姜焼き」。ピリッとした生姜の爽やかさが、お肉の脂をさっぱりと流してくれます。
締めのお楽しみはやっぱり「しゃけといくらの炊き込みご飯」。
蓋を開けた瞬間のツヤツヤなご飯と鮭の香り、それだけでお酒が進んじゃいそう。豊洲直送の鮭と、宝石みたいにキラキラしたいくらがたっぷりのった贅沢な一杯です。

おつまみからメイン、〆のご飯まで日本酒にぴったりのお料理が盛りだくさん。
ライブ感あるカウンターもたのしく、色々使えそうです。
ごちそうさまでした!















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