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渋谷と恵比寿の中間地点。都会の真ん中にありながら、一歩足を踏み入れると驚くほど静かで穏やかな時間が流れる場所があります。
並木橋エリアにひっそりと佇む「並木橋みりん」。
「居酒屋以上、割烹未満」という、“ちょうどいい”距離感。それでいて、薪や炭、藁といった原始的な火入れにこだわった本格的なお料理が楽しめる和食店。

最大10名まで座れる広々としたカウンター席。目の前で食材が火にかけられ、香ばしい煙が立ち上がる様子を眺められるライブ感は、カウンター好きにはたまりません。
この日はおまかせコースをいただきました。

まず最初は桜エビと筍のお椀から。

続いては、美しい先付け。

春らしく、アスパラ。これにも薪の香りがついていて、美味しい。

全国各地から厳選された日本酒は常時10種類以上。


お刺身の盛り合わせ。
肉厚で、脂が乗っているお魚たち。これにも日本酒が進んじゃいます。
ホタルイカの酢味噌和え。
これもまた旬ですね!

なんとお酒はヒレ酒までありました。

コースのフィナーレを飾るのは、オーナーが特注した釜で炊き上げる「かまど飯」。お米は新潟「かもはら農園」のコシヒカリを使用しています。

合わせるのは山菜の天ぷら。



色鮮やかなスナップエンドウがたっぷり入った炊き込みごはん。
付け合わせも色鮮やかで嬉しい。

しっかりとした会食はもちろん、気心の知れた友人との食事や、少し背伸びしたい日のデートにも。
ごちそうさまでした!


















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