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国際通りからもほど近い「Southwest Grand Hotel」。
その中に構える和食ダイニング「SHIKAKU」は、沖縄の豊かな四季の恵みと職人の緻密な手仕事を融合させた、今注目の立ち寄りたくなる一軒です。


店内に足を踏み入れると、まず目を奪われるのが温かみのある木を基調とした上質なカウンター席。
目の前で職人さんが手際よく仕込みを行い、繊細な手つきで料理を仕上げていく姿はまさにエンターテインメント。

沖縄と言えば、ということでオリオンビールで乾杯。
この日オーダーしたのは、沖縄が誇るブランド豚を贅沢に使った「あぐー豚しゃぶしゃぶ」。
お肉はロースとバラの2種類盛り。


あぐー豚 バラは美しいピンク色と澄んだ脂身の層が目を引きます。
あぐー豚 ロースはきめ細やかな肉質と程よい赤身の旨味が特徴。

ポン酢とごまだれの2種類のタレ。意外とごまだれ好きだったりします。
たっぷりの水菜とネギ。

お鍋でお出汁をぐつぐつしていきます。
熱を通すことで脂が甘く溶け出し、濃厚ながらもしつこさを一切感じさせない上質な甘み。
お鍋のスープにくぐらせると、しっとりと柔らかく仕上がります。噛むほどに肉本来の爽やかな風味が広がり、上品な後味が残ります。
あぐー豚の甘みと島野菜の出汁が存分に溶け出したスープに、もちもちとした沖縄そばの麺を投入。

あおさ海苔の風味が爽やかで美味しい。

麺が黄金色のスープをしっかりと纏い、つるりとした喉越しとともに豊かな旨味が広がります。

ランチで気軽に楽しむも良し、ディナーでじっくりとコースやアラカルトを味わうも良し。どんなシーンで訪れても、沖縄の豊かな恵みと温かいもてなしが優しく迎えてくれる一軒です。
ごちそうさまでした!











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