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恵比寿駅の西口を出て、賑わう街並みを歩くこと1分の場所にある、イタリアン「Flamingo(フラミンゴ)」。
ガラス張りのお店は開放感もあって、カウンターはおひとりさまにも嬉しい。
メニューは「今日、一番美味しいもの」がずらり。日替わりで用意されるお料理には、シェフの確かな技術と、ちょっとした遊び心が隠れていました。
まずは、「兵庫 ホタルイカと菜の花のカラスミ和え」。
ホタルイカのぷっくりした食感と、菜の花のほろ苦さ。そこにカラスミの塩気が絶妙に重なって、口の中が一気に春色に染まります。

素材の組み合わせは王道ですが、火入れの加減やカラスミの散らし方に、シェフのセンスがキラリと光ります。

ワインはお店の方に相談して、チョイスしていただきました。
「ホワイトアスパラのカダイフ巻き 〜白ワインソース〜」。
普通なら茹でたり焼いたりするホワイトアスパラを、極細の麺状の生地「カダイフ」で包んで揚げてあるんです。

サクサクッと小気味よい音を立てた瞬間、中からアスパラのみずみずしい甘みがじゅわっと溢れ出します。このクリスピーな食感と、まろやかな白ワインソースの対比がもう、たまりません。

最後のパスタにチョイスしたのは、「タリオリーニ:黒トリュフとマッシュルーム 〜バターのソース〜」。

マッシュルームの旨みが溶け出した濃厚なバターソースと、手打ちパスタの歯切れの良さが、ワインと合わさって最高のハーモニー。

本格的なイタリアンって少し身構えてしまうこともありますが、カジュアルに利用できるレストランは知っていると使えますね。
またゆっくり遊びに来ます、ごちそうさまでした!








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