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恵比寿駅から少し歩いた路地裏。最近話題になりつつある洋食店が「洋カツ屋 ドン・デ・ラ・ナチュレ」。
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期間限定で牡蠣バターが食べられると聞いて、さっそく行ってきました。
17時のオープンと同時に突撃。
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店内は、厨房を囲むL字型のカウンター席。シェフの手さばきを間近に眺められるライブ感は、カウンター好きにはたまりません。
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メニューはこちら。お肉に魚、色々な定食があります。
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席についてまず供されたのは、「マッシュルームとじゃがいものスープ」
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じゃがいもの優しい甘みの中に、マッシュルームの深い香りが溶け込んでいて、驚くほど滋味深い味わいです。
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お供に選んだのは、お店のこだわりが光るナチュラルワイン。繊細なスープの風味を邪魔せず、そっと寄り添ってくれる一杯です。
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お目当ての「牡蠣のバター焼き」。使用されているのは、牡蠣の名産地として知られる広島県地御前産。
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お皿の上には、ふっくらと焼き上げられた大粒の牡蠣が6個も並んでいます。サイズ感としては中ぶりよりやや小ぶりな印象ですが、その分、旨みがギュッと凝縮されているのが見た目からも伝わってきます。
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よつ葉バターの芳醇な香りを纏った牡蠣は、外はプリッと、中はとろけるように濃厚。噛みしめるたびに、牡蠣のエキスが口いっぱいに溢れ出します。
途中でレモンをキュッと絞れば、爽やかな酸味がバターのコクを引き立て、また違った表情を見せてくれます。
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「本ずわい蟹のクリームコロッケ」。
一般的なキツネ色のコロッケとは一線を画す、白い衣をまとった上品な佇まいです。
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箸を入れると、サクサクッという軽やかな音とともに、中から溢れ出すカニとクリームのマリアージュ。
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中には本ずわい蟹の身がこれでもかと贅沢に入っていて、蟹の存在感がとにかく強い。クリーミーでなめらかなホワイトソースが、蟹の甘みを最大限に引き立てています。
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一品一品に込められた丁寧な仕事ぶりは、一度味わえばきっと虜になるはずです。
牡蠣バターは4月2週目くらいまでかな?と仰ってました。

ごちそうさまでした!

洋カツ屋 ドン・デ・ラ・ナチュレ洋食 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3