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六本木の交差点から歩いてわずか3分。
都会の喧騒を少し離れた路地裏にある「きんめ鮨」に行ってきました。
カウンター8席の店内は、職人の手捌きを間近に見られる特等席。

水槽を眺めながらゆったりと過ごせる和の空間は、大切な会食はもちろん、自分へのご褒美にもぴったりです。

こちらの飲み放題コースがめっちゃコスパいいと聞いて行ってきました。

シャンパンはもちろん、ジャパニーズウイスキーの代名詞「山崎」や「白州」、さらには市場ではなかなかお目にかかれない希少なプレミアム日本酒まで、すべてがコースに含まれています。

甘海老の酒盗がけと鯨ベーコン。
一口食べた瞬間、とろけるような甘海老の甘みと酒盗の塩気が混ざり合い、思わず日本酒に手が伸びます。


おちょこは自分で選べるスタイル。

日本酒もどんどん進んじゃいます。

厚岸の牡蠣と海老や鮪のお刺身。
大ぶりでクリーミーな厚岸産の牡蠣。

鮮度抜群のマグロや貝のお刺身。素材の良さがストレートに伝わります。

こちらの握りは、ネタの旨みを引き立てる
まろやかな赤酢仕立て。

シャリのほどよい酸味と解け具合が、大将自慢の仕入れによる旬の魚介と見事に調和しています。

大将の圧倒的なプレゼンテーションも楽しい!

カウンター8席という限られた空間だからこそ、目の前で繰り広げられる職人の動きは一つの「舞台」のよう。

流れるような包丁さばきで仕立てていく様子には、思わず見惚れてしまいます。

大間のマグロを使用した、脂の乗りと香りが格別な一貫。

蒸し鮑の肝ソースは絶品。

濃厚なソースをたっぷり絡めていただく鮑は、まさに至福のひとときでした

白子の茶碗蒸し。
とろりと濃厚な白子が、お出汁の効いた熱々の茶碗蒸しに溶け込み、お腹を優しく温めてくれます。
車海老 酢おぼろ〆。おぼろの優しい甘みが海老のぷりっとした食感を引き立て、噛むほどに海老本来の濃い味が広がります。

のどぐろ。表面をさっと炙ることで、脂が絶妙に浮き上がっています。口に入れた瞬間に広がる香ばしさと、溢れ出す濃厚な脂。

立派な雲丹が登場!

雲丹巻き。磯の香りが鼻を抜ける、濃厚でクリーミーな味わい。

たっぷりのいくら。ザ・王道の軍艦です。

最後はふわ、とろの穴子。

季節ごとに変わるネタを楽しみに、またふらりと訪れたい。そんな風に思わせてくれる、温かさと粋が詰まった一軒でした。
ごちそうさまでした!
六本木きんめ鮨 (寿司 / 六本木駅、六本木一丁目駅、乃木坂駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
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