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白金高輪・白金台エリア。八芳園の斜め向かいにある路地をひょいっと入ると、瀟洒なビルが見えてきます。その地下にひっそりと佇むのが「ピザダヴィンチトウキョウ(PIZZA DA VINCI TOKYO)」。
階段を降りて扉を開けると、そこには外の喧騒を忘れさせるような、ミニマルで無機質な大人の空間が広がっています。
特に目を引くのが、一本の大木から切り出したという見事なカウンターとテーブル。コンクリートの質感に木の温もりが溶け込んでいて、力強さとセンスの良さを感じます。
ちなみにこちらのお店、スタッフの方々のネイルや髪色、タトゥーといった個人の表現を尊重されているんですって。多様性を大切にする姿勢が素敵ですよね。もちろん、衛生管理は徹底されているので、清潔感があってとても心地よく過ごせます。
まずは、泡で乾杯。

ピッツァを待つ間のサイドメニューも色々揃っているので悩んじゃいます。

芽キャベツとじゃがいものフリット。
そして、豚挽肉のミートボールとたっぷりのモッツアレラのオーブン焼き。
通常は4個入りなのですが、「2個でもお作りできますよ」と嬉しいご提案をいただいたので、今回はハーフサイズでお願いしました。
運ばれてきた瞬間、トマトの香りがふわっと広がります。国産豚100%の旨味が詰まったミートボールに、これでもか!というほどたっぷりのモッツァレラをのせてオーブンへ。

いよいよメインのピッツァの登場です。水牛モッツァレラチーズのマルゲリータ。

トッピングは、イタリア産トマトと塩のみで作られたピュアなトマトソース、バジル、そして週に3回も空輸されるというフレッシュな水牛モッツァレラ。

一口食べて感動したのは、小麦の香りの強さ!
500度の熱を耐え抜いた生地の香ばしさと、水牛ならではの濃厚なコク、トマトの酸味が三位一体となって押し寄せます。
素材を厳選しているからこそ出せる、誤魔化しのきかない「上質な味」ですね。
スタイリッシュな空間でありながら、どこか肩の力が抜けるような心地よさがある「ピザダヴィンチトウキョウ」。
ひとりでもまったり楽しむことができました。
ごちそうさまでした!
ピザダヴィンチトウキョウ (ピザ / 白金台駅、白金高輪駅、高輪台駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5








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