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白金高輪で見つけた、まるでおうちに帰ってきたような温かさと、本格的なイタリアの郷土料理が楽しめる素敵な一軒。
ぶらり歩いていたら偶然この看板を見つけて、入ってみました。そしたら大正解。
白金高輪駅のすぐ近く、賑やかな大通りから一本入った裏道。うっかりしていると通り過ぎてしまいそうなビルの2階にお店はあります。階段をトントンと上がって扉を開けると、そこには外の喧騒を忘れさせてくれるような、清潔感あふれる心地よい空間が広がっていました。
お店に入ってまず感じたのが、スタッフの方々の温かさ。対応が本当に丁寧で、付かず離れずの絶妙な距離感で迎えてくださるんです。
アットホームな雰囲気が居心地言い。なんだかついつい「ただいま!」って言いたくなってしまうような、不思議な安心感に包まれます。
季節ごとにテーマがガラリと変わるので、何度通っても新しい発見がある。まさに「季節ごとに通う楽しみ」が詰まったレストランなんです。
メニューのラインナップも豊富でどれにしようか悩みます。

まずは泡で乾杯。


チョイスしたのは、「北海道産真イカとアワビの鉄板焼き」。
北海道産の新鮮な真イカは、驚くほど柔らかく、噛むほどに甘みが溢れ出します。

そして贅沢に添えられたアワビ。鉄板で絶妙な火入れを施されているので、プリッとした弾力がありつつも、スッと歯が通る柔らかさです。

締めの一皿としていただいたのが「アスパラガスのクリームリゾット」。
アルデンテに仕上げられたお米の粒感が心地よく、そこに濃厚なクリームとアスパラガスの爽やかな風味が溶け合っています。

アスパラのシャキッとした食感がアクセントになっていて、重たすぎず、でも満足感はしっかり。
お料理のクオリティはもちろん、スタッフの方々のホスピタリティが素晴らしく、心からリラックスして食事を楽しめる場所でした。
ごちそうさまでした!











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