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お店があるのは、東京メトロ南北線・白金高輪駅から歩いて7〜8分ほどの場所。
305号線沿いを進み、白金の丘学園前の交差点を曲がった先にある「とんかつ 王龍」。
一歩足を踏み入れると、店内はシックな色合いで統一された、清潔感あふれる「綺麗めなお料理屋さん」といった雰囲気。お席はテーブル席のほか、小上がりもあって計30席ほど。
まずは、泡のハーフボトルで乾杯!

こちらの最大の特徴は、厳選された国産の銘柄豚を、独自の低温調理技術で仕上げていること。
私がいただいたのは、「特上ロースとんかつ(150グラム)」。
見てください、この丸々とした厚切り感!歯を立てると、スーッと吸い込まれるように切れていくんです。噛みしめるたびに、お肉の濃密な旨味が口いっぱいに広がります。
低温でじっくり揚げられているからか、中身はしっとりジューシー。

脂身の甘さも格別で、素材の良さがダイレクトに伝わってきます。
ロースなのに全く重たくないので、前半は「塩」で肉の甘みを引き立て、後半は「ソース」をたっぷりかけて味変を楽しむ……。このループ、お箸が止まりません!

マグロ専門の有名仲卸「やま幸」のマグロや、海老専門の卸から仕入れる魚介など、脇役とは呼べない主役級の食材が揃っています。単品で「車海老フライ」を追加しました。プリッとした力強い弾力とともに、海老特有の濃い甘みが弾けます。
定食に付いてくる具沢山の豚汁と、山盛りのキャベツも嬉しいポイント。さらに、ご飯とキャベツは「大・中・小」からサイズが選べるという、きめ細やかなサービスも。
店員さんの接客もとても丁寧で、最後まで気持ちよく食事を楽しむことができました。
ごちそうさまでした!








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