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素材の鮮度が抜群だからこそ、味付けは最小限。でも、物足りなさはゼロ。

本州の最西端、下関。
ここに来たら外せないのが「唐戸市場」ですよね。
週末ともなれば、1階の市場エリアは新鮮な寿司や海鮮丼を求める観光客で大賑わい。
この2階にある「市場食堂 よし」。
暖簾をくぐると、市場特有の活気がありつつも、どこかホッとする空間が広がります。
朝から日本酒が飲めるの最高。
メニューには、その日仕入れた新鮮な魚を使った定食がずらり。
ご飯が見えないほどたっぷりと敷き詰められたイクラ。その一粒一粒が、まるでルビーのように透き通り、キラキラと輝いています。
口の中でプチッと弾けた瞬間、濃厚な旨味がじゅわ〜っと広がります。

素材の鮮度が抜群だからこそ、味付けは最小限。でも、物足りなさはゼロ。
むしろ、イクラ本来の甘みやコクがダイレクトに伝わってきて、箸が止まらなくなるんです。

いくら丼以外にも、その日の極上の魚を使った「刺身定食」や、ふわっふわの「アジフライ定食」など、魅力的なメニューがたくさん。
朝からたくさん食べました、ごちそうさまでした!







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