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「カウンター鮨=数万円」が当たり前の六本木エリア、7,000円台でおまかせコースが楽しめる、奇跡のようなお鮨屋さん「鮨はじめ」。

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六本木駅から徒歩1分。交差点からすぐという好立地にありながら、
ビルの奥にひっそりと佇むそのお店は、まさに大人の隠れ家。
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店内はカウンターのみ。
大将の野中一也さんは、同じく六本木の名店「鮨 竜太」や、なんとケニアの鮨店での経験もお持ちという異色の経歴の持ち主。海外のお客様への英語対応もバッチリだそうで、その柔軟な感性がお店の雰囲気にも表れています。
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今回いただいたのは、お店の看板メニューでもあるおまかせコース。
 「握り10貫+小料理2品」などがついて、お値段なんと7,700円。
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まずは梅サワーで乾杯。飲み放題も2000円でオーダーできるので、1万円で飲み放題コースができちゃうコスパ。
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まずは鯵春子鯛からスタート。 
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鮮度抜群の鯵の脂のノリ。
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春子鯛は香ばしく炙りで、
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ふんわりとした食感が美味しいです。
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お酒は大将におまかせで、鍋島からスタート。
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続いて温菜として登場したのが白子と鰤。 
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冬の味覚の代名詞、クリーミーな白子と脂の乗った鰤の組み合わせ。
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お酒は福岡の銘酒、田中六五。
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握りは続きます。石川県産の甘海老。
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ねっとり甘くて、至福の味わい。
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続いて、鰤。美しいピンク色。
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特に印象的だったのが金目鯛。
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皮目が美しく炙られた金目鯛の香ばしさといったら!
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パリッと海苔に巻かれているのは、鯖。
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富山の銘酒、勝駒。これが飲めるお店はなかなかありません。
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温菜のブリの幽庵焼きが登場。
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握りの合間に、こうして温かい焼き物が入る構成、すごく好きです。
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肝と一緒にいただく濃厚なカワハギ。
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日本酒が進まないわけがありません…!
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鮨の王様、鮪。 
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赤身の酸味と旨味のバランスが絶妙で、シャリとの相性も抜群です。
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最後は雲丹*が登場! 
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臭みなど一切ない、とろけるような甘み。
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最後はホッとするお味噌汁で〆。
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六本木交差点からすぐという立地にありながら、気取らず、肩肘張らずに本格的なお寿司が楽しめる「鮨はじめ」。
明るい大将とスタッフさんの心地よいサービス、美味しいお鮨に大満足。
深夜営業もしているので、2軒目使いにもおススメです。

ごちそうさまでした!

鮨はじめ寿司 / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5