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浜松町駅から歩いてわずか1分。オフィスビルが立ち並ぶ都会の真ん中に、ふわりと心地よい熱気とエキゾチックな香りを漂わせる場所があります。
沖縄料理と中華料理が鮮やかに融合した島中華酒場「琉球チャイニーズ フウフウトウ」。
全11品もの大満足なお料理と3時間飲み放題というコスパ抜群のコースです。
「海ぶどうもずく」はプチプチとした海ぶどうの弾ける食感と、つるりとしたもずくの喉越しが絶妙。
「ミミガーザーサイ」。コリコリとした歯ごたえのミミガーと、特有の塩気と食感を持つザーサイが合わさることで、お互いの食感の良さが何倍にも膨らみ、最高のおつまみに昇華されています。
遊び心に心が躍ったのが「カラムーチョしりしり」です。沖縄の家庭料理である人参しりしりに、まさかのカラムーチョを合わせるという大胆な発想。
メインの一つ「アグー豚の蒸ししゃぶ」。

せいろの蓋を開けた瞬間に広がる湯気の美しさに、思わずうっとり。たっぷりのネギとシャキシャキの野菜を、甘みのあるアグー豚で包んでいただくのですが、この食感のコントラストが実に見事。
そして、2種類の餃子が登場。
定番の「アグー餃子」。こちらは肉汁がしっかり閉じ込められていて、王道の力強い美味しさが楽しめます。
島餃子は、青唐辛子の効いた島サルサで食べる餃子。
「琉球芋もち」は外側が少しカリッと香ばしく焼き上げられており、中はしっとり、もちもちとした食感。紅芋の優しい、素朴な甘みが口いっぱいに広がります。

「ゴーヤの青椒肉絲」。

お肉自体はとても柔らかく噛み切りやすい絶妙な下処理が施されており、下にあるお野菜に甘みのある特製タレがしっかりと絡んでいます。

1品ずつの完成度が非常に高く、沖縄料理の持つ「どこかホッとする優しさ」と、中華料理の持つ「ガツンとくる力強さ」の、お互いの長所が完璧なバランスで引き立て合っています。
どのお料理も美味しく、楽しかったです。
ごちそうさまでした!
琉球チャイニーズ フウフウトウ (居酒屋 / 浜松町駅、大門駅、竹芝駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.3









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