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カウンターのおばんざいから気になって選んだのが「四方竹(しほちく)」。
地元の呑兵衛たちが夜な夜な集う、路地裏のディープな名店。
「田舎家(いなかや)」に行ってきました。
お店があるのは、高知市の繁華街の路地裏。
暖簾をくぐると、そこには昭和にタイムスリップしたかのような空間が広がっています。
煮物、焼き物、和え物……。その日作られたと思しきおばんざいが、所狭しと並んでいるんです。
まずはハイボールで乾杯。
カウンターのおばんざいから気になって選んだのが「四方竹(しほちく)」。
高知に来たらこれを食べずに帰れません。「カツオの塩タタキ」です!。
運ばれてきたカツオを見てびっくり。身が分厚い!女将さんにおススメされて、自家製のヌタもいただきました。
身の味がとにかく濃厚。
「田舎家」さんの魅力は、料理だけじゃないんです。
カウンターで一人で飲んでいると、十中八九、地元の方から話しかけられます(笑)
そして何より、女将さんがとっても素敵なんです。
忙しい中でも、こちらから話しかけるとパッと花が咲いたような笑顔で返してくださって。その優しさに触れるだけで「来てよかったなぁ」って心が温かくなります。
ごちそうさまでした!


















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