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「いづみや」があるのは神楽坂の一角。
ここは完全予約制なんですが、予約完了時に「鍵解除の暗証番号」が送られてくるんです。
お店の前に到着しても、すぐには入れません。*「時間にならないと鍵が開かない」という徹底ぶり。
時間ぴったりに番号を入力して、ガチャリ。 扉を開けると、そこには私たちの名前が書かれた下駄箱.

ここでスリッパに履き替え、自分の靴は備え付けの「エコバッグ」に入れて持っていくスタイルです。
お部屋に入ると、広々としたスペースに大きなダイニングテーブル。
決して広大というわけではないけれど、この「こもり感」が逆に落ち着くんです。
部屋の隅には冷蔵庫。
ここは基本的にセルフサービス。
冷蔵庫を開けると、瓶ビールに日本酒、ワイン、サワーの素、炭酸水などがズラリ!
自分たちで瓶ビールの栓を抜き、グラスに注いで乾杯!
レモンサワーの素を炭酸で割って、好みの濃さに調整したり。 宅飲みやホームパーティーに近い楽しさがありますね。
新鮮な野菜に、燻製マヨネーズと燻製味噌をつけていただきます。

「燻製たくあん」も、秋田の「いぶりがっこ」とはまた違ったフレッシュな燻製感があって、
ポリポリと止まりません。

お刺身も、お醤油が燻製されているだけで深みが出ます。
燻製料理を楽しんだ後は、メインの「水炊き鍋」です。
冷蔵庫からお鍋セットを取り出して、IHコンロで温めます。
白濁したスープは鶏の旨味が凝縮されていて、濃厚なのにくどくない。
お肉は火が通っているので、あたためてすぐ食べられます。
お鍋にも、「燻製オイル」や「燻製醤油」をお好みで垂らすんですが、
香ばしさが加わって味の変化を楽しめます。

みんなでワイワイお鍋を囲うのって、楽しい!
お肉はホロホロに柔らかく、美味しい。


これには冷蔵庫から鬼ころしを取り出しますw
野菜も追加していきますよ。これが1人分です。
キャベツに椎茸、人参につくねもあります。

つくねは燻製たまごにつけて楽しむスタイル。

〆は素麺を入れて、お肉の旨みが詰まったスープを余すことなく堪能しました。
本当にお店の方と出会わずに食事が終了。
旅館にきたようなプライベート感満載の雰囲気でとても楽しめました。
また来ます、ごちそうさまでした!


















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