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大阪駅前第一ビルの1階にある「Pluie d’ete(プリュイデ)」。
北新地駅から徒歩2分。外から見ると昔ながらのビルですが、店に入ると明るい白を基調とした静かな空間が広がります。
大理石とエルメスの器が並びますが、変に緊張感が出る感じではなく、自然体で過ごせる雰囲気です。
落ち着いた空気のまま、すっと食事が始まります。
この日のメニューはこちら。メニュー表には素材がずらりと並びます。
この日はお料理に合わせてペアリングをオーダー。まずは泡からスタートです。
お皿の写真は撮らなくていいですか?とスタッフの方に聞かれたので撮りましたw
最初のキノコンソメは木の器で提供。香りが優しく立ち、じんわり体に染みる感じです。
続くレンコン×蟹×生ハム。
食感も味わいもバランスが良く、ワインの存在をすぐ思い浮かべる前菜。
続いて、鰆×オレンジ×麹。
シンプルな組み合わせなのに奥行きがあり、しっとりした食感も美味しい。
合わせるワインはこちら。
サーモンのカダイフ揚げは、外の軽い食感と中のふんわりした身のコントラストが楽しい。


しっとりとしたサーモンの身にサクサクのかだいふの食感のギャップが楽しい。
お店のロゴ入り最中に入った、牛ロース。
手でつまんで、パクっといただきましょう。
ワインもどんどん出していただきます。


奥丹波鶏×エスカルゴバター×はなびら茸。

続いては、温皿の平目×ナス×タコ。

泡の軽さが心地よく、ナスの甘さが全体をまとめています。ほっとする一皿です。
メインは牛などもありましたが、わたしは鹿児島県産の若美豚をチョイス。
しっとり柔らかい食感で、噛めば噛むほどに旨みが増します。

お口直しのさっぱりとした一皿。

デザートは軽やかなスタート。ヨーグルト×はちみつ×黒胡椒アイスで甘さが締まり、そのあと栗とフランボワーズ、ラムレーズンが続きます。甘味・酸味・香りの流れに無理がなく、食後の余韻がきれいです。
ペアリング(60ml×7種・8,228円)も幅広く楽しめます。泡から始まり、白、赤、ロゼと自然な流れで展開。料理との相性も良かったです。
北新地の静かな夜に合うフレンチ。気取らずに行けて、味はしっかり。丁寧に積み上げた皿が続く時間が心地良かったです。
ごちそうさまでした!
Pluie dete (フレンチ / 北新地駅、西梅田駅、大阪梅田駅(阪神))
夜総合点★★☆☆☆ 2.5























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