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大阪・阪急淡路駅から歩いて3分。静かな路地の一角に佇むイタリアンレストラン「Ricoprire(リコプリーレ)」は、まるで森の中の食卓のようなあたたかさを感じるお店です。
木の質感を活かした店内はやわらかな光に包まれ、リーフ模様のタイルや淡いグリーンの壁紙がナチュラルな雰囲気を演出。
店名の「Ricoprire」はイタリア語で“包み込む”という意味。その名の通り、ここでは生産者と料理、そして食べる人を“優しく包み込む”ような料理が並びます。
肩の力を抜いて、食材と向き合う時間をじっくり楽しめる空間です。
お店にはカウンター席もあり、一人でも心地よく過ごせます。デートや記念日にもぴったりですが、実はお子様連れのランチ利用も歓迎。
シェフとスタッフの温かい対応が、まるで“友人の家でごちそうになっている”ような居心地を生み出しています。
シェフは関西の名だたるイタリアンで腕を磨いた実力派。契約農家さんや猟師さんから届く、その日いちばん良い食材を使い、旬の香りや色彩を皿の上で表現しています。

取れたての野菜を薪の香りで包んだスープや、パプリカの甘みをタルト仕立てで表現した前菜など、最初の一口から“季節が動いている”ことを感じさせてくれます。
パスタは贅沢に2種類。
メインは京都の鴨ロースと天然舞茸。
優しい甘みのある鴨肉は噛むたびにじゅわっと旨みが広がります。
料理、空間、人——どれもがやさしくつながるRicoprireのランチ。派手さはないけれど、一皿ごとに“想い”が静かに宿っている。そんな料理を味わいながら、「また季節が変わったら来よう」と自然に思わせてくれる、淡路の小さな名店です。
ごちそうさまでした!
































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