141/200


富山に来たらまず何を食べるべきか。海鮮か、氷見うどんか、ラーメンか…と考えてみたものの、
答えはひとつでした。海です。魚です。氷見の海の恵みです。
R0000955


そんなわけで向かったのが、氷見漁港の建物2階にある「氷見 魚市場食堂」。
R0000960


朝6時半から営業していて、運がよければ1階で活気あるセリの様子も見られる“漁港のど真ん中食堂”。
R0000959


覚悟していた行列はなく、すんなり店内へ。
R0000956



R0000957


広々とした店内は4名掛けのテーブルがずらっと並び、奥には8名掛けの座敷も。
R0000938


大きな窓からは港を見ることができます。
R0000940


メニューはこちら。本当は氷見の寒鰤食べたかったんだけれども、
この季節はまだなかったということで断念。
R0000939


今回頼んだのは、氷見浜丼(やわやわ盛・普通)。
最初に登場するのが、土鍋漁師汁です。
R0000941


土鍋の中には、ごろごろと入ったつみれ。さらにアラがどーんと入っています。

しっかり身がついていて、これが丼や定食についてくるサービス品というのがびっくり。

R0000943


やわやわ盛(通常盛)の氷見浜丼定食は2,080円。
R0000954


氷見港といえば寒ブリですが、この商品にはブリは入っていないものの、
炙った白身や新鮮な赤身が美しく盛り込まています。
R0000949


鯛、ヒラメ、サワラ、甘エビと、赤身も白身もバランスよく盛りつけられています。
R0000950



R0000953


漁港で食べる海鮮丼が旅のご褒美になりますね。海の香り、漁港の空気、そして土鍋から立ちのぼる湯気。全部まとめて富山の思い出になりました。

ごちそうさまでした!

氷見 魚市場食堂食堂 / 氷見駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5