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富山に来たらまず何を食べるべきか。海鮮か、氷見うどんか、ラーメンか…と考えてみたものの、
答えはひとつでした。海です。魚です。氷見の海の恵みです。
そんなわけで向かったのが、氷見漁港の建物2階にある「氷見 魚市場食堂」。
朝6時半から営業していて、運がよければ1階で活気あるセリの様子も見られる“漁港のど真ん中食堂”。
覚悟していた行列はなく、すんなり店内へ。
広々とした店内は4名掛けのテーブルがずらっと並び、奥には8名掛けの座敷も。
大きな窓からは港を見ることができます。
メニューはこちら。本当は氷見の寒鰤食べたかったんだけれども、
この季節はまだなかったということで断念。

今回頼んだのは、氷見浜丼(やわやわ盛・普通)。
最初に登場するのが、土鍋漁師汁です。

土鍋の中には、ごろごろと入ったつみれ。さらにアラがどーんと入っています。
しっかり身がついていて、これが丼や定食についてくるサービス品というのがびっくり。

やわやわ盛(通常盛)の氷見浜丼定食は2,080円。
氷見港といえば寒ブリですが、この商品にはブリは入っていないものの、
炙った白身や新鮮な赤身が美しく盛り込まています。
鯛、ヒラメ、サワラ、甘エビと、赤身も白身もバランスよく盛りつけられています。


漁港で食べる海鮮丼が旅のご褒美になりますね。海の香り、漁港の空気、そして土鍋から立ちのぼる湯気。全部まとめて富山の思い出になりました。
ごちそうさまでした!










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