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五反田駅から徒歩3分。
目黒川沿いを少し歩くと、ふわっとあたたかい光が漏れる小さな扉。
そこが、イタリアンをベースにしたビストロ「VIGO(ヴィーゴ)」です。
目黒川沿いを少し歩くと、ふわっとあたたかい光が漏れる小さな扉。
そこが、イタリアンをベースにしたビストロ「VIGO(ヴィーゴ)」です。
店内は、木のぬくもりを感じるアンティーク家具で統一されていて、
照明も少し暗め。大人っぽくて、でも居心地がいい。
カウンターからはオープンキッチンが見えて、
シェフがリズムよく料理してる姿を眺めるのも楽しい時間です。
照明も少し暗め。大人っぽくて、でも居心地がいい。
カウンターからはオープンキッチンが見えて、
シェフがリズムよく料理してる姿を眺めるのも楽しい時間です。
まずは、泡で乾杯!
まずは一皿目にぜひ食べてほしいのが、
「世界一おいしいアンチョビとカルピスバターのブルスケッタ」。パンはもちもちで少し温かく、
そこにバターのコクと、塩味がやさしいアンチョビがのってる。
このバランスが絶妙で、ワインを呼ぶ味!
「世界一おいしいアンチョビとカルピスバターのブルスケッタ」。パンはもちもちで少し温かく、
そこにバターのコクと、塩味がやさしいアンチョビがのってる。
このバランスが絶妙で、ワインを呼ぶ味!
次に出てきたのが、ちょっと不思議な一皿。
「黒豆マスカルポーネ」。
黒豆って甘い煮豆をイメージしてたけど、
ここではスイーツじゃなく、立派なワインのおつまみ。
ふっくらした黒豆に、ふわっと軽いマスカルポーネチーズ。
ここではスイーツじゃなく、立派なワインのおつまみ。
ふっくらした黒豆に、ふわっと軽いマスカルポーネチーズ。
「ムール貝の白ワイン煮」。
バターと白ワインの香りがふわっと立ちのぼる。
ムール貝はふっくらジューシーで、スープは旨みたっぷり。
ムール貝はふっくらジューシーで、スープは旨みたっぷり。

「目玉焼きとカラスミ」は、
まるで朝ごはんを“最高に贅沢に”進化させたような一皿。
まるで朝ごはんを“最高に贅沢に”進化させたような一皿。
半熟の黄身の上に、たっぷりのカラスミ。これはたまりません…!

黄身のとろみと、カラスミの塩気と旨みが重なって、
もう何も言葉が出ないほどの幸せ。
もう何も言葉が出ないほどの幸せ。

サマートリュフとマッシュルームのカチョエペペ。手打ちパスタのもちもち食感に、
チーズと黒コショウのソースがよく絡む。その上にたっぷり削られたサマートリュフが香る一皿。
チーズと黒コショウのソースがよく絡む。その上にたっぷり削られたサマートリュフが香る一皿。
ナチュラルワイン中心に、赤・白・ロゼ・オレンジ・泡までそろっていて、
どれも優しくて飲み心地がいい。
どれも優しくて飲み心地がいい。
和牛ハンバーグと半熟の目玉焼き。

ジューシーな和牛ハンバーグの上に、とろ〜り半熟の目玉焼き。
ナイフを入れた瞬間、黄身が流れ出す光景はまさにごちそう。
シンプルだからこそ、肉のうまみと火入れの上手さが際立ちます。
シンプルだからこそ、肉のうまみと火入れの上手さが際立ちます。
派手さよりも“じわじわ美味しい幸せ”を届けてくれるビストロです。
一皿ごとに丁寧な手仕事と遊び心があって、楽しい。
一皿ごとに丁寧な手仕事と遊び心があって、楽しい。
ごちそうさまでした!












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