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日比谷で“青魚の聖地”と呼びたいお店に出会ってしまいました。「鮨 大前」。
青魚、とくに鯖へのこだわりがとんでもない名店です。
市場の稼働日にしか営業しないのも、その徹底した鮮度主義ゆえ。
この日はカウンターで、大将の手捌きを眺めながらの幸せなおまかせ。
板前さんの動きって、見てるだけでお酒が進むんですよね。しかもここ、持ち込み料が“無料”。
好きな酒を抱えて行ける夢みたいなお寿司屋さんです。
お通しは、ホタルイカの酢味噌。

「鮨 大前」といえば、やっぱり鯖。
キャッチフレーズは堂々の“鯖が美味しい店”。これはもう伊達じゃありません。
焼き物はその日のおさかなの中から好きなものをチョイスできるスタイル。
透き通るような青魚の握り。
つやつやと輝く身に歯を立てると、柔らかくほどけていく。
光り物を食べたい日、サバで心震わせたい日、静かに美味しいお寿司と向き合いたい日。
日比谷「鮨 大前」は、そんな気持ちを受け止めてくれる場所です。
日比谷「鮨 大前」は、そんな気持ちを受け止めてくれる場所です。
ごちそうさまでした!















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