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恵比寿駅から徒歩わずか1分。大通りから一本入ったビルの地下に、まるで隠れ家のように現れる「中華Aoki」。
扉を開けるとまず感じるのは、天井高3.8mという開放感と、そこに浮かび上がるアイランドキッチンの存在感。
オープンキッチンの向こうでは、料理人たちがリズミカルに中華鍋を振り、せいろから立ち上る湯気がライトに照らされてまるで舞台のよう。ライブ感がすごい。
カウンター越しに座れば、盛り付けの一挙手一投足が見える。
シェフ青木良輔さんを筆頭に、若いスタッフたちがテキパキと動く姿は、見ているだけで食欲がわいてくる。
シェフ青木良輔さんを筆頭に、若いスタッフたちがテキパキと動く姿は、見ているだけで食欲がわいてくる。

美しいお皿のお通しからスタート。

毛蟹と春雨のカラスミ和え。
ほぐした毛蟹の旨みを、カラスミの塩気と春雨の食感で包み込む。
ほぐした毛蟹の旨みを、カラスミの塩気と春雨の食感で包み込む。

人気の北京ダック。
1本からオーダーできるところは、おひとりさまにもうれしい。
焼きたての皮はパリッ、肉はジューシー。
甜麺醤の甘辛さが絶妙で、香ばしい皮の香りと一体化する瞬間がたまらない。
まさに職人技です!
甜麺醤の甘辛さが絶妙で、香ばしい皮の香りと一体化する瞬間がたまらない。
まさに職人技です!

アオリイカの塩炒め。
ぷりっと弾力のあるイカの食感が楽しく、旨みたっぷり。
白子の麻婆豆腐。
ふるふるの白子に、四川の山椒がピリリと効いたあんがからむ。
濃厚でスパイシーなのに、どこか上品。
“麻婆豆腐”という定番を、ここまで艶っぽく仕上げるセンスに脱帽。

濃厚クリーミーな白子、これにはお酒が進んじゃう。最高の酒のアテです。
デートで「ちょっといい中華を食べたい」時にもぴったりだし、
美食好きの友人を連れて“ライブ感ある中華”を楽しむ夜にも最高。
美食好きの友人を連れて“ライブ感ある中華”を楽しむ夜にも最高。
ごちそうさまでした!














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