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武蔵小山駅から「東天地本通り」のどこか懐かしい商店街をのんびり歩いて約4分。
通りを抜けきった場所にある「やきとり まさ吉」へ。
ミシュランを4年連続で獲得したというすごい実力店。

この日はカウンターを予約しました。香ばしい炭のいい香りがふわっと広がってきます。
焼鳥は、レバーだけタレと塩が選べますが、それ以外の部位は基本的にすべて「塩」の味付け。
使う鶏肉は、店主の故郷である新潟県産の「越の鶏」と、千葉県産の「地養鶏」を、部位ごとに使い分けるこだわりよう。
毎日一本ずつ丁寧に手打ちされる串は、普通の焼鳥よりもひと回り大きくてボリューム満点なんです。
お肉とお肉の間をぎゅっと詰め気味に刺すことで、焼いたときに肉汁が外に逃げず、中心にしっかり閉じ込められるんだそうです。
味付けに使っているのは、新潟のきれいな海水から作られる「笹川流れ」の塩。まろやかで尖りのない塩味が、鶏肉本来の甘みとコクをベースからしっかり支えています。
日本酒との相性も抜群です。
最後はピーマンの肉詰めを。

美味しい焼鳥とこだわりの日本酒をカジュアルに、コスパ良く楽しめる名店です。
ごちそうさまでした!










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