069/200
四谷三丁目にやってきた「大衆焼肉 暴飲暴食」。
名前からしてパンチ強めなんだけど、実際に行ってみると“暴食”どころか“幸福感に溺れる”焼肉コースだったのでご紹介。
ここは 完全予約制・コース一本勝負。今回頼んだのは「暴食コース」8,690円。さらに驚きなのは、アルコールもソフトドリンクも全部90円均一!これはもはや事件。

まず登場するのが「山盛り白菜キムチ」。浅漬け風でさっぱりしていて、エンドレスに食べられるやつ。しかもおかわり自由。
塩盛りは 牛タン・サガリ・ミノ の3種。タンは一人7枚もあって薄切りだけど柔らかさ抜群。
サガリは脂控えめでしっとり、ミノはコリコリ感が楽しくて、全部ご飯にバッチリ合う。
暴飲暴食の看板ともいえるのが、この「暴食カルビロース」。ザブトンやイチボといった旨みが濃い部位を豪快に薄切りにして、山のように盛り付けられてやってきます。
まずは 塩。
店員さんが鉄板の上で蒸し焼きにしてくれるのですが、火が入った瞬間に脂がじゅわっと溶け出し、ほんのりニンニクの香りが漂う。
店員さんが鉄板の上で蒸し焼きにしてくれるのですが、火が入った瞬間に脂がじゅわっと溶け出し、ほんのりニンニクの香りが漂う。
表面はこんがり、中はとろけるようなレア感を残して食べるのがベスト。噛んだ瞬間、脂と旨みが一気に舌に広がって「肉って飲み物だったっけ?」と思わせるほど。塩だけだからこそ肉そのものの味がダイレクトに伝わり、さっぱり食べ進められる。ご飯と合わせてもいいけど、キムチやピーマンを巻いて食べると、意外と無限ループできる軽さ。

続いて タレ。
こちらは甘辛のタレが絡んでいて、ひと口目からご飯泥棒感がすごい。
こちらは甘辛のタレが絡んでいて、ひと口目からご飯泥棒感がすごい。

タレ自体に深みがあるから、塩よりもさらに「ライス必須」モードに突入します。

らに途中で生卵が登場。タレをまとったカルビロースを卵にくぐらせると、一気にマイルドなコクが加わって、濃厚カルボナーラ風焼肉に変化。

ラストは「〆の冷麺」。柑橘の香りが広がるさっぱりスープに、コシのある麺が心地よい。ここにも山盛りキムチを投入すれば、辛味と酸味が合わさって箸が止まらない。

お店の雰囲気は名前のイメージよりも全然スタイリッシュ。テーブル席だけだから友達同士でもデートでも使いやすいし、スタッフさんも爽やかで感じがいい。
ごちそうさまでした!
四谷三丁目 大衆焼肉 暴飲暴食 (焼肉 / 四谷三丁目駅、曙橋駅、信濃町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.2









コメント