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代官山の街は、なにかと“おしゃれしとけばいい”みたいな空気がありますが、
ここ「蕎麦前 ごとう」は肩の力をストンと落として迎え入れてくれます。
気取ってないのに格好いい。静かに上品。そんな蕎麦割烹です。
カウンター、テーブル、さらに個室まで揃っているから、ひとり昼飲みもよし、友人とつまみながら語るもよし、デートの〆にもぴったり。
使い勝手が素晴らしいんです。
使い勝手が素晴らしいんです。
この日はカウンターで。まずは泡で乾杯!
お通しはこちら。
お酒は早々に日本酒をいただきます。
この日のコースは、お魚のあんかけからスタート。
刻んだアスパラが彩りも素敵です。

続いて、お造り。
日本酒の種類も豊富で楽しい!

鮎の天ぷら。塩焼きとはまた違う、天ぷらならではの可憐な佇まい。
薄衣の中にふくよかな鮎の香りが閉じ込められていて、
かじった瞬間、ほろ苦いワタの味が舌にふわっと広がる。
かじった瞬間、ほろ苦いワタの味が舌にふわっと広がる。
日本酒もどんどん進んじゃいますね。
蕎麦屋のレアヒレカツサンド。パンが薄い。なのにカツはゴロンと超分厚い。
ひと切れの存在感がハンパない。
ひと切れの存在感がハンパない。
おつまみも、どれも最高のラインナップ。
ジューシーな鴨肉もいただきます。

〆は、すだち蕎麦をチョイス。出汁がまず旨い。キリッとしてるのに、旨味が深い。
そこにすだちの酸味が爽やかにのって、最後の一滴まで飲み干したくなる。

代官山を気取らず楽しめる、そんな大人の隠れ家でした。
蕎麦のある暮らしは、心まで整えてくれますね。
美味しいものは人生の栄養。今日も満たされました。
ごちそうさまでした!














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