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肥後橋駅から歩いてたったの1分という最高の場所にある「蛸焼とおでん シュウ」。
大阪ハシゴ酒の途中でぶらり入ってみました。
ガラス窓が基調となった外観は、どう見てもどこか懐かしい「昭和の喫茶店」そのもの。
内装から調度品、そしてお料理が運ばれてくる食器にいたるまで、すべてが昭和の喫茶店テイストで統一されているんです。
自慢の浅利出汁をたっぷり吸い込んだ「貝汁おでん」を。
まずは外せない定番の『焼とうふ』。お豆腐の芯までしっかり出汁が染み込んでいて、噛むたびに温かい貝の旨みがじゅわ〜っと溢れ出てきます。
おつまみとして最高の食感なのが『メンマ』。
おでんの具材としては珍しいですが、程よいシャキシャキ感を残したメンマに上品な出汁がしっかり絡んで、これがお酒の最高のアテになるんです。
ちょっと面白いのが『じゃがバター』。
ホクホクのおでんのじゃがいもにバターを落とすことで、和風のアサリ出汁にコクが加わって、一気にリッチな味わいに変身します。
シンプルに生地の美味しさを味わえる『蛸焼(すだち塩)』。
外はカリッと、中はトロトロに焼き上げられたたこ焼きに、岩塩とすだちをキュッと絞っていただきます。すだちの爽やかな酸味がアサリ出汁の旨みを引き立ててくれて、何個でもパクパク食べられちゃう軽やかさです。

喫茶店のような懐かしい空間で、出汁の美味しさにこだわった新しいたこ焼きやおでんが楽しめる酒場。知っていると使えると思います。
ごちそうさまでした!
蛸焼とおでん シュウ (居酒屋 / 肥後橋駅、渡辺橋駅、大江橋駅)
夜総合点★★☆☆☆ 2.9










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