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1日1組限定の割烹料理店、「碑文谷 坂本」に行ってきました。
どの駅からもちょっと遠くて、それくらいの隠れ家感がちょうどいい。
目黒駅からタクシーで10分ほど、でも、目黒駅からはタクシーが全然捕まらずにアプリで呼んだよね…。
店内はプライベート感あるカウンター。
月替わりのコースをいただきます。
コースのスタートは、紫雲丹素麺。上品なお出汁に濃厚な雲丹、ちゅるんとのど越しよい麺が爽やか。
夏に伺ったので、お酒も夏酒。

続いては、鱧に鮑というテンション上がるお椀。
ほわほわの鱧に弾力のある鮑、このコントラストが楽しいんです。
焼き魚は、カマスの幽庵焼き。

ふわっと柔らかな身にほどよい脂と塩加減が最高。
添えてあるのはしっとり甘い丸十に紅芯、そして枝豆。季節ですね。
お刺身は、伊佐木に帆立昆布締め。
しっとり、ねっとり、この舌触りがたまらない。

こんがりきつね色に揚げられた、河豚唐揚げ。
シンプルだけれど、この味付けがたまりません。

大きな蛤と焼き茄子は黒胡椒をアクセントにいただきます。
メインのお肉は、和牛肩肉をシンプルに。素材の味を楽しみます。
そのまま食べても美味しいですが、柚子胡椒や山椒七味をアクセントにしても。
この日はサプライズで土用の丑の日に近かったので、うなぎ棒寿司をいただいちゃいました!
大好物の鰻のサプライズに感激…。

そして、〆にいただくのは雲丹ご飯です。土鍋いっぱいのごはんにテンション上がります!
たっぷりの雲丹、そしてご飯ひとつぶひとつぶにまで染みわたる雲丹の旨みがたまりません。

デザートにはさっぱりとした赤紫蘇炭酸。

お抹茶までいただき、ほっこり。

プライベート感ある、1日1組の空間で美味しいお酒とお料理を楽しむ贅沢。
なかなか予約がとれないのも納得です。
また機会があったら行きたいなぁ、ごちそうさまでした!












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