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都営三田線の内幸町駅から歩いてすぐ、都会のビル街にある雑居ビルの5階にある「能登美」。
美味しい鰤しゃぶが食べられるということで、連れて行っていただきました。
こちらのお店、店長さんの故郷である石川県能登地方の七尾漁港から、毎日その日に獲れた魚介類を空輸で仕入れているそう。
美しく盛り付けられた「お任せお造り盛り合わせ」。
主役のブリ、サワラ、平目、そして殻付きのサザエという豪華なラインナップ。


お皿に豪快に盛り付けられた「ぶりあら炊き」。
分厚い身はどこまでもふっくらと柔らか!醤油、みりん、砂糖、お酒を絶妙な塩梅で合わせ、時間をかけてじっくり煮込まれたことが一目で分かります。
創業以来お店の冬を支え続けてきた看板メニュー「能登産天然ぶりしゃぶ」。
温まったお出汁に、ぶりの身をそっとくぐらせます。時間はわずか「2秒」。軽くお出汁に通すことで、ぶりの表面の脂が絶妙に熔け出し、風味が爆発的に際立ちます。

生の刺身とは全く違う、ふんわりと解けるような食感とあふれ出るジューシーな旨味がありますね。

コースの締めくくりである「〆の雑炊」。
ご飯がお出汁の旨味をたっぷりと吸い込み、仕上げの卵が全体をふんわりと優しく包み込みます。
美味しいお魚が食べたい夜、大切な仲間と特別な時間を共有したいとき、ワイワイお鍋を囲んでみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした!









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