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とても歴史のある中華料理の名店に連れてっていただきました。
神保町にある「漢陽楼」。
上海の伝統とネオチャイニーズを融合させた斬新なお料理が楽しめるお店です。
神保町駅から徒歩3分、2階建ての店内はクラシックな雰囲気で、90席で広々としています。
おまかせコースは6品で3,000円というコスパ…!
ラインナップは前菜から海鮮料理、肉料理、野菜料理に麺類などフルコース。


早速お酒は日本酒に。

前菜に続いて、海老やイカ、きくらげに筍など食感も楽しい海鮮料理。

サクサク衣の揚げ春巻き。

そして、名物の大きな肉団子の澄ましスープ蒸し。
豚肉をたたいて練って、揚げてからスープでじっくりを蒸し上げて仕上げるんです。

なんとも言えないふわふわの食感とスープの旨み、そしてチンゲン菜の食感もたまらないですね。

ピーマンと鴨の炒めはオイスターソースでいただきます。

アサリの煮込みは、スープにお出汁がぎゅっと凝縮されて美味しさが爆発!
二日酔いの朝にも食べたい一品。
つぶ貝の食感が楽しい、炒めもの。

餡掛けラーメンはシャキシャキの筍がたっぷり入った満足度たっぷりの麺。

さらにちまきまで出てくるというボリューム感。

もっちもちのご飯と優しい味に、癒されます。
このお料理とクオリティでこの価格は驚き。
神保町の雰囲気ともぴったりな歴史ある老舗店、ぜひ訪れてみてください。
ごちそうさまでした!







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