012/200
銀座にまたひとつ、素敵なお店がオープンしました。
今までのインド料理の概念を覆すようなレストラン、「SPICE LAB TOKYO」。
ビルの10階に位置するこちらのお店。
エレベーターを降りた瞬間に広がるラグジュアリーな空間です。
シックで落ち着いた店内に、鮮やかなブルーのお皿が映えます。
店内を眺めているだけでもうっとりしちゃいますね。
この日は特別にこの大きなテーブルセッティングをしていただきました。

まずは泡で乾杯。

コースはベジタリアンとノンベジタリアンが選べますが、
この日はノンべジをチョイスしました。
最初の一皿は、ひよこ豆ボールに3種のチャッツネを合わせたもの。

チャコールココナッツ、トマトクミン、アヴォカドコリアンダーの3種の味を楽しみます。

続くのは、バターナッツのスープ。
バターナッツには味噌やトリュフオイルを合わせ、風味も抜群。
滑らかな舌触りと濃厚なコクがたまりません。

クッションのように見える器に乗っているのが、一口サイズの前菜たち。
チキンサモサやひよこ豆のケーキ、鴨もケバブなどインドらしい料理の数々。

こちらも鮮やかな一皿。
スパイスマリネした海老に、赤キャベツで包んだロブスター薫るライス。
さらにクミンで香りづけしたポテト、ニラと長ネギのマスタードソースと一緒に味わいます。
ポテトはインカのめざめを使用し、スパイスの中にも甘さを感じられる逸品です。

こちらも珍しいお料理の登場。
自然回帰竹筒で蒸し焼きにした地鶏胸肉はしっとりと仕上げられ、
そこにトリュフクリームとナッツペースト椎茸ソースを合わせます。
口直しには、パッションフルーツのソルベ。
透明なスープには、トマトラッサムにロブスター。
コリアンダーやペッパーのスパイスで優しく風味付け。

そして、メインにお肉です。
タンドリーチキンならぬ、タンドリーラムロイン。
サフランシチューとタンドリーナスのムースを合わせていただきます。
お肉の上には金箔が乗せられ、インドの王室をイメージされているんだとか。

そして、最後に登場したのはチキンのビリヤニです。
背の高い器のたっぷり入ったビリヤニ。

香り高きチキンのビリヤニに合わせるのはキュウリのライタとカレー。

そして、4 種のクルチャ。
ウニのクルチャ、ズワイガニとニラのクルチャ、チキンとチーズのクルチャ、バタークルチャ。

いやー、なんて言うのでしょう。とにかくめちゃくちゃ美味しい…。
雲丹のクルチャは美味しすぎて思わずおかわり。

最後はたっぷりのデザートをいただき、大満足。

とにかく、今まで感じていたインド料理とはまったく違う、
クリエイティブで斬新なお料理の数々。目で見ても楽しめます。
ランチではもうちょっとカジュアルに楽しめるので、おススメですよ。
ここはぜひまた来たいです。ごちそうさまでした!
SPICE LAB TOKYO (フレンチ / 銀座駅、日比谷駅、有楽町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8























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