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今月の12日、
六本木に新しいお鮨屋さんがオープンしたということで行ってきました。
「KAIDO(海堂)」。
六本木でお鮨って久しぶりだからちょっと嬉しい。

場所は、ミッドタウンから歩くこと5分ほど。
まだお花がたくさん飾られていますね!

この真っ白な暖簾が目印。

店内は天井が低く、白を基調にした高級感のある雰囲気。
カウンターと4名がけのテーブル席が1卓。

この日はカウンターのはじっこの席へ。

カウンターの目の前には、ガラスのお皿がスタンバイ。

これでお鮨を頂くとは、なんとも斬新…!

お酒はグラスのシャンパンからいただきましょう。


お料理は、おまかせコース1本のみ。
おつまみ10品と握り13貫をいただきます。メニューには素材の名前がずらりと並んでいます。

まず最初に頂いたのは、蜆と蛤のお出汁。

ぷりっとした貝が入った、からだに染みるお出汁。これが最高に旨い。

わかめはおかわりOK。でも食べ過ぎるとおなかいっぱいになっちゃうので要注意。

お酒はさっそく日本酒へシフト。

続いて、つぶ貝。肝まで頂けるのは嬉しい。


美しい、あん肝。

こんな濃厚で繊細なあん肝、初めて食べたかも。
シンプルにわさびだけで頂くのが贅沢。

握りは、烏賊からスタート。

ねっとり食感と、ほどよい塩加減がたまりません。

鳳凰美田にこんなマグナムあったのでいただきましたw

続いて、かわはぎ。

もちろん、肝までしっかり堪能。

ガラスのお皿に美しく映えますね…!

こちらは、茶わん蒸し。

きめ細やかに仕上げられた茶わん蒸しは、口に入れた瞬間にとろけます。

握りは、小肌。

シャリが全然見えないくらいに大きな小肌。これは食べ応えもあって美味しい。

お酒にじっくりと漬けた蟹は、手づかみでしゃぶっちゃいましょう!

日本酒がどんどん進んでしまう、危険な蟹さん。

こちらは、牡蠣の味噌だったかな。

蟹でもう一品。ころんと丸い形をしたコロッケ。

中身はこれでもかって程に、蟹…!

今まで食べたコロッケの中でもトップクラスの豪華さ。

お酒は作をチョイス。

握りは、鰯。

身が厚くて、美味しい…。最近光物大好き。

続いては、赤貝。

こちらもネタが大きい!味が濃くて、しっかり美味しい。


職人さんが目の前で車海老を捌く様子にワクワク。

七本槍を飲みながら、次のお料理を待ちます。

こちらは、すっぽんのラーメン。

このタイミングでラーメン、しかもすっぽん!
透き通ったスープに味がしっかり染みて濃厚。でもさっぱりしていて美味しい。

握りは、鯖。

ネタによってシャリには赤酢を使用しています。

まるで鮪のような、鰹。脂たっぷり!

先ほどの車海老が完成しました。

ぷりっと仕上げられた海老に、赤酢で仕上げています。

お待たせしました、握りの王様鮪。

こちらも赤酢を使用しているんですね。

見た目でその美味しさが伝わるくらいに、美しくて美味しいです。

雲丹は軍艦で。

最近雲丹も握りが多かったので、こうゆう軍艦久しぶりで嬉しい。

ガラスの中に大切に保管されている、こちら。一体なんでしょう。

正解は、トリュフ!

職人さんが豪快にトリュフを削っています。何が出来上がるんでしょうか。

登場したのは、白子のリゾット。

そこにたっぷりトリュフが乗っているじゃないですか…!
日本酒との相性も抜群の逸品です。

そろそろ握りも終盤です。
職人さんとの会話も楽しみながら。

最後の握りは、大好物の穴子。

ふわっふわの穴子は上品なタレがまた素晴らしい。



ほっこり、浅利のお味噌汁。

こんなに大きな浅利が入っているんです!

最後に大将からおまけでもう一品。

なんと自家製のからすみ!

これを贅沢にもこんなにたくさんいただいちゃいました。

このボリュームと豪華な素材で15,000円とは驚き。
お鮨屋さんってオーダーすればするだけ、お会計が気になるところですが、
統一価格は安心して食べられますね。
大将のサービスも素敵で、会話もとても楽しく、いい時間を過ごすことができました。
ぜひまた来たいと思います。
ごちそうさまでした。
今月の12日、
六本木に新しいお鮨屋さんがオープンしたということで行ってきました。
「KAIDO(海堂)」。
六本木でお鮨って久しぶりだからちょっと嬉しい。

場所は、ミッドタウンから歩くこと5分ほど。
まだお花がたくさん飾られていますね!

この真っ白な暖簾が目印。

店内は天井が低く、白を基調にした高級感のある雰囲気。
カウンターと4名がけのテーブル席が1卓。

この日はカウンターのはじっこの席へ。

カウンターの目の前には、ガラスのお皿がスタンバイ。

これでお鮨を頂くとは、なんとも斬新…!

お酒はグラスのシャンパンからいただきましょう。


お料理は、おまかせコース1本のみ。
おつまみ10品と握り13貫をいただきます。メニューには素材の名前がずらりと並んでいます。

まず最初に頂いたのは、蜆と蛤のお出汁。

ぷりっとした貝が入った、からだに染みるお出汁。これが最高に旨い。

わかめはおかわりOK。でも食べ過ぎるとおなかいっぱいになっちゃうので要注意。

お酒はさっそく日本酒へシフト。

続いて、つぶ貝。肝まで頂けるのは嬉しい。


美しい、あん肝。

こんな濃厚で繊細なあん肝、初めて食べたかも。
シンプルにわさびだけで頂くのが贅沢。

握りは、烏賊からスタート。

ねっとり食感と、ほどよい塩加減がたまりません。

鳳凰美田にこんなマグナムあったのでいただきましたw

続いて、かわはぎ。

もちろん、肝までしっかり堪能。

ガラスのお皿に美しく映えますね…!

こちらは、茶わん蒸し。

きめ細やかに仕上げられた茶わん蒸しは、口に入れた瞬間にとろけます。

握りは、小肌。

シャリが全然見えないくらいに大きな小肌。これは食べ応えもあって美味しい。

お酒にじっくりと漬けた蟹は、手づかみでしゃぶっちゃいましょう!

日本酒がどんどん進んでしまう、危険な蟹さん。

こちらは、牡蠣の味噌だったかな。

蟹でもう一品。ころんと丸い形をしたコロッケ。

中身はこれでもかって程に、蟹…!

今まで食べたコロッケの中でもトップクラスの豪華さ。

お酒は作をチョイス。

握りは、鰯。

身が厚くて、美味しい…。最近光物大好き。

続いては、赤貝。

こちらもネタが大きい!味が濃くて、しっかり美味しい。


職人さんが目の前で車海老を捌く様子にワクワク。

七本槍を飲みながら、次のお料理を待ちます。

こちらは、すっぽんのラーメン。

このタイミングでラーメン、しかもすっぽん!
透き通ったスープに味がしっかり染みて濃厚。でもさっぱりしていて美味しい。

握りは、鯖。

ネタによってシャリには赤酢を使用しています。

まるで鮪のような、鰹。脂たっぷり!

先ほどの車海老が完成しました。

ぷりっと仕上げられた海老に、赤酢で仕上げています。

お待たせしました、握りの王様鮪。

こちらも赤酢を使用しているんですね。

見た目でその美味しさが伝わるくらいに、美しくて美味しいです。

雲丹は軍艦で。

最近雲丹も握りが多かったので、こうゆう軍艦久しぶりで嬉しい。

ガラスの中に大切に保管されている、こちら。一体なんでしょう。

正解は、トリュフ!

職人さんが豪快にトリュフを削っています。何が出来上がるんでしょうか。

登場したのは、白子のリゾット。

そこにたっぷりトリュフが乗っているじゃないですか…!
日本酒との相性も抜群の逸品です。

そろそろ握りも終盤です。
職人さんとの会話も楽しみながら。

最後の握りは、大好物の穴子。

ふわっふわの穴子は上品なタレがまた素晴らしい。



ほっこり、浅利のお味噌汁。

こんなに大きな浅利が入っているんです!

最後に大将からおまけでもう一品。

なんと自家製のからすみ!

これを贅沢にもこんなにたくさんいただいちゃいました。

このボリュームと豪華な素材で15,000円とは驚き。
お鮨屋さんってオーダーすればするだけ、お会計が気になるところですが、
統一価格は安心して食べられますね。
大将のサービスも素敵で、会話もとても楽しく、いい時間を過ごすことができました。
ぜひまた来たいと思います。
ごちそうさまでした。

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