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もう秋のことですが、山梨までぶらり温泉入りに行ってきました。
予約した宿は、「笛吹川温泉 坐忘」。
こちらの宿、まるき葡萄酒の宿ということで美味しいお酒も楽しめそう!
お料理は山梨の旬の食材をふんだんに使った懐石料理。
もちろん、和食ですがワインを合わせていただきます。
泡で乾杯してコースのスタート。
1汁3菜から始まる料理の原点を重視しているという、こちらのお料理。
美しいお椀の中には、
身体に優しい味のお味噌汁。
炊き立てのお米もほわほわです。
添えてあるのは、真鯛の昆布締め。
続くのは温かいお椀。まるでお花のようにカットされた蕪。
その中には挽肉が隠れているという、職人技。これがまた味わい深い。

添えてあるすだちをきゅっと絞って、ふんわりとした身をいただきます。


さっぱりとした身ですが、甘味があって白ワインにもよく合う。
色鮮やかな器で登場したのは、秋鴨ロース煮。
茄子のしぎ焼きとほうれん草を添えた、季節の逸品です。
お肉は甲州牛をいただきます。
合わせるのはもちろん、赤ワイン。

お肉はみそ幽庵焼きで。クレソン、柚子味噌と一緒にいただきます。
網の上でさっと温める程度に火を入れ、
お好みのタイミングでいただきます。

ずわい蟹ほぐしは、マスカットと一緒にいただくことでさっぱりジューシーな仕上がり。
箸洗には、煎り松の実。
続くお魚料理は、秋刀魚香焼き。


脂が乗った秋刀魚に、銀杏、ミョウガ。お酒にもよく合うお料理ですね。

最後はお食事。
贅沢な、松茸ごはんをいただきました。


秋茄子、奈良漬けと一緒に、香り豊かな松茸ごはん、幸せです…。

最後にお抹茶をいただいて、ほっこり。


デザートには黄な粉アイスとフルーツを。

山梨ならではの旬の食材と、ワイナリーならではのワインのチョイスに大満足。
ゆっくり温泉も楽しめました。
ごちそうさまでした!



















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