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広尾と六本木の間くらいに、とても使える和食店があるんです。
2016年にオープンして以来、3回目の訪問「sabi」。
この度、コースが新しくなったということで訪問してきましたよ!
やっぱりこの雰囲気、好きだなぁ。囲炉裏があるってなんだか落ち着きます。
まずは泡で乾杯。
前回訪問したときは1種類のコースのみだったのですが、値段に応じて数種類のコースがありました。
さらに、深夜営業も開始したということで、夜な夜な定食や〆パスタなども臨機応変に対応してくれるみたい…!
スタンダートコースは6,000円。
で、このラインナップはかなりお得なのではないでしょうか。
しかも色々選べるのも嬉しい!
コースの1品目から囲炉裏焼きを楽しめます。
さざえの壺焼き か、焼き牡蠣の2つからチョイスできます。
さざえの壺焼き か、焼き牡蠣の2つからチョイスできます。
目の前の囲炉裏でじっくり火を通していきます。

ハツはさざえをチョイスしました。
熱々の出来たてをいただきます!
これは日本酒が飲みたくなる…!
出来上がった牡蠣もなんと美味しそうなこと…。火を通すことでさらに甘みが増しますね。
続いて、冷然菜。
こちらも2種類から好きなものをチョイスできちゃう。
夏らしい一品は、旬の魚介と夏野菜の冷製ヴァプール。

もう一品は、会津の馬ヒレ刺し。
ということで、ここで日本酒へシフト。
まずは上喜元をいただきます。夏仕様の爽やかな瓶ですね。

続くお料理は、天ぷら。
天ぷらと言っても、中身はお肉。
これがめちゃめちゃ柔らかくておいしい…。
そして囲炉裏焼き再び。続くのはお肉です!
和牛いちぼの焼きしゃぶか、和牛サーロインのすき焼きの2つからチョイスできますが、
この日はすき焼きをいただきます。

囲炉裏がすき焼き鍋に変わります。
熱々に熱したお鍋にお肉を入れて行きます。
もちろん、お店の方がすべてやってくれるのでご安心を。
さっと火を通す程度に両面に火入れしていきます。
そこにすき焼きのお出汁を!
さらに煮詰めていきます。
卵黄と、トリュフをスタンバイ。

出来上がったお肉を投入します。
お肉1枚に対して卵黄1つとたっぷりのトリュフ。贅沢すぎ。
もちろん味はご想像のとおり。

続いて、囲炉裏では野菜たちの串焼きを。
朝獲れの椎茸やズッキーニをじっくりと火入れしていきます。

茸汁たっぷりの椎茸、ジューシーでおいしい。
野菜も火を通すと甘みがさらに増して、美味しいですね。
日本酒にもよく合う…!
さらに、天然の鮎が登場。
お店に入った時からずっと囲炉裏で焼かれていて気になってましたがここでお目見え。
まだまだお料理続きますよ!やっとここでメインのお肉。
この日はシェフのおススメを焼いていただきます。
こんなに大きな塊肉!

囲炉裏の上に分厚い石を置いて、表面からじっくり焼いていきます。
目でも楽しみ、さらに香りも美味しいパフォーマンス。
表面がこんがり焼けてきました。
そして目の前でカットしていきます。
はやく食べたい…!

ということで完成したお肉がこちら。
ピンク色が残る、火入れ加減も絶妙です。
最後の食事は、ごはんはお蕎麦をチョイスできます。
ハツはさっぱりとすだち蕎麦をお願いしました。
シックな色の器に鮮やかなすだちの色が映えますね。
つるんとのど越しよいお蕎麦、〆にピッタリ。
こちらの炊き込みご飯もめちゃめちゃ美味しいので要チェック。
茜鷄卵と自家製の燻製醤油で卵かけご飯にしていただくのがこちらのスタイル。これが絶品なのです。

ということで、囲炉裏の雰囲気を存分に楽しみつつ、
絶品のお料理と日本酒を堪能。
深夜も営業しているので、港区界隈で遊んでいるみなさん、2軒目使いにもぜひどうぞ。
ごちそうさまでした。
sabi (創作料理 / 広尾駅、麻布十番駅、六本木駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.6




































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