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ずっと前から行きたかった銀座の「小熊」。
念願のハツ訪問です。
銀座のとあるビルの3階にある、こちらのお店。

エレベーターをおりると目の前に広がる高級感があり、スタイリッシュな空間。

ゆったり落ち着いたカウンターが8席と、個室を3部屋完備。
この日はカウンターのはじっこで、料理長を目の前にした特等席へ。

乾杯はシャンパンで。

お料理は旬の食材を使ったコースのみ。
この日は春を感じる素晴らしいお料理を堪能しました。

先附は、山菜のお浸しの下に蛤や北寄貝が隠れています。

お酒は早速日本酒をいただきます。
お料理に合わせてチョイスしていただけますよ。
ピンク色のうきうきする、こちらのお酒。見た目もカワイイ!

続くのは、八寸。

柔らかく煮込まれた飯蛸や白魚の磯部揚げ、真鴨のロース、筍木の芽和え、蕾菜。
どれも日本酒にぴったりのものばかり。

お酒は、澤屋まつもと。

鮮やかな器に入ったお造りは、
真鯛に細魚昆布締め、そして赤貝。

この赤貝がとてつもなく美味しくて…!
コリコリした食感と濃厚な味、今まで食べた赤貝の中でもベストです。

お酒は、新政No.6。

続いては、蛍烏賊を熱々の石で石焼にしていただきます。


旬の蛍烏賊を目の前でさっと炙っていただくという、贅沢な食べ方。

火を通すと、中から味噌がとろっと出てきて、これが日本酒に最高に合う!

石の上で踊る蛍烏賊。見ているだけでもワクワクしますね。

焼き物は、赤座海老の味噌焼き。


次に続くお酒も新政No.6。
珍しいお酒をたくさん出していただいて、ついつい飲んでしまいますね…!

続くのは、炊合せ。

春を感じる筍に、大好物のお麩がしっとりと。

シャキっとした筍の食感とふんわりした麩がおいしい。

次のお酒は、うすにごり。

メインのお肉は見蘭牛というお肉。

葉玉葱を添えて、美しく焼き上げられたお肉は赤ワインにも良く合う。

尾長鯛は小鍋に入って登場。

キレイなピンク色の鯛に、グリーンが映える菜の花。

ふんわりとした身にはお出汁がしっかりと染みています。


そして最後の食事です。

ごはんに合わせるお供は、筋海老若牛蒡の佃煮、鰰の一夜干し。

土鍋で炊きあがったごはんです!

たっぷり日本酒をいただいた後の胃に優しい。

2杯目はおこげを楽しむ。

オイルをちょっとかけて、色々な食べ方が楽しめます。

3杯目は、目の前で削られる鰹節でいただきます。

香り高い鰹節!

それをたっぷりごはんにかけて、極上の1杯。

料理長がやっとたどり着いた、極上のごはんなんだとか。
炊き方までとても拘っているからこそ、シンプルにいただくのが美味しいんですね。

デザートは、小豆の雪見大ふくと花豆のコーヒー煮。


一足先に春を感じるお料理に、珍しい日本酒もたくさんいただけて、感激でした。
空間もホスピタリティも、もちろんお料理もさすがのプロの技を堪能させていただきました。
素敵な時間をありがとうございました。
ごちそうさまでした!
ずっと前から行きたかった銀座の「小熊」。
念願のハツ訪問です。
銀座のとあるビルの3階にある、こちらのお店。

エレベーターをおりると目の前に広がる高級感があり、スタイリッシュな空間。

ゆったり落ち着いたカウンターが8席と、個室を3部屋完備。
この日はカウンターのはじっこで、料理長を目の前にした特等席へ。

乾杯はシャンパンで。

お料理は旬の食材を使ったコースのみ。
この日は春を感じる素晴らしいお料理を堪能しました。

先附は、山菜のお浸しの下に蛤や北寄貝が隠れています。

お酒は早速日本酒をいただきます。
お料理に合わせてチョイスしていただけますよ。
ピンク色のうきうきする、こちらのお酒。見た目もカワイイ!

続くのは、八寸。

柔らかく煮込まれた飯蛸や白魚の磯部揚げ、真鴨のロース、筍木の芽和え、蕾菜。
どれも日本酒にぴったりのものばかり。

お酒は、澤屋まつもと。

鮮やかな器に入ったお造りは、
真鯛に細魚昆布締め、そして赤貝。

この赤貝がとてつもなく美味しくて…!
コリコリした食感と濃厚な味、今まで食べた赤貝の中でもベストです。

お酒は、新政No.6。

続いては、蛍烏賊を熱々の石で石焼にしていただきます。


旬の蛍烏賊を目の前でさっと炙っていただくという、贅沢な食べ方。

火を通すと、中から味噌がとろっと出てきて、これが日本酒に最高に合う!

石の上で踊る蛍烏賊。見ているだけでもワクワクしますね。

焼き物は、赤座海老の味噌焼き。


次に続くお酒も新政No.6。
珍しいお酒をたくさん出していただいて、ついつい飲んでしまいますね…!

続くのは、炊合せ。

春を感じる筍に、大好物のお麩がしっとりと。

シャキっとした筍の食感とふんわりした麩がおいしい。

次のお酒は、うすにごり。

メインのお肉は見蘭牛というお肉。

葉玉葱を添えて、美しく焼き上げられたお肉は赤ワインにも良く合う。

尾長鯛は小鍋に入って登場。

キレイなピンク色の鯛に、グリーンが映える菜の花。

ふんわりとした身にはお出汁がしっかりと染みています。


そして最後の食事です。

ごはんに合わせるお供は、筋海老若牛蒡の佃煮、鰰の一夜干し。

土鍋で炊きあがったごはんです!

たっぷり日本酒をいただいた後の胃に優しい。

2杯目はおこげを楽しむ。

オイルをちょっとかけて、色々な食べ方が楽しめます。

3杯目は、目の前で削られる鰹節でいただきます。

香り高い鰹節!

それをたっぷりごはんにかけて、極上の1杯。

料理長がやっとたどり着いた、極上のごはんなんだとか。
炊き方までとても拘っているからこそ、シンプルにいただくのが美味しいんですね。

デザートは、小豆の雪見大ふくと花豆のコーヒー煮。


一足先に春を感じるお料理に、珍しい日本酒もたくさんいただけて、感激でした。
空間もホスピタリティも、もちろんお料理もさすがのプロの技を堪能させていただきました。
素敵な時間をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

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