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大好きな和食屋さんのひとつ、
「広尾小野木」に久しぶりに行ってきました。
前回訪問したのが2年くらい前だったのですが、小野木さんが覚えていてくれて感激w

広尾駅から歩くこと5分ほど。
1階の扉を開けると目の前に階段が続いていて、これを上って行くとお店があるんです。

この活気あるカウンターが最高!

広くて大きなL字型のカウンターは、30席くらいあるでしょうか。
そのほか、個室もあるので静かに飲みたい人はそちらへ。

もちろんハツはカウンターで泡からスタート。

お料理はコースとアラカルトがありますが、ハツはコースにアラカルトを追加するという贅沢三昧w
まず最初は、「毛ガニと生ウニのさっぱりジュレ」からスタートです。
間違いなくシャンパンが進む味。

あっという間にシャンパンがなくなったので、魚介に合わせて白ワインをオーダー。

メニューを見た瞬間から絶対食べたいと思った、
「カワハギと生ウニ、イクラの肝ソースがけ」。

何ですか、この豪華すぎる組み合わせ。
カワハギの肝が絶妙です!

続いて、お造りの盛り合わせ。
このお皿がまた美しい。お刺身がキラキラして見えます。


続いては、お肉です。

赤城牛を使った逸品で、
「トロトロ炙りザブトン煮さっぱりおろしポン酢」。

このお肉、スプーンでいただくんです。

名前の通り、とろっとろなのでスプーンを入れると瞬間に崩れます…。
さっぱりおろしポン酢と粒マスタードがちょうどいいアクセントに。

これには日本酒を合わせていただきます。

続くお料理、アルミホイルに包まれたお皿が登場しました。

開いてみると、中には玉ねぎ!
それに、このキャベツ味噌というのをつけていただくんだそう。

その名も、「新玉葱のトロトロ焼」。
じっくり火を通してトロトロになった新玉ねぎは、甘さも抜群!

最近、本当に牡蠣が好きで。大人になった証拠でしょうかw
こちらは、「高島さん厳選の大きい岩牡蠣」。

クリーミーすぎる牡蠣を口いっぱいに頬張っているときが一番幸せかもしれないw

日本酒は、こちら。

そして、小野木では途中で前菜盛り合わせが出てくるのが特徴的。

アワビの肝ソースやトウモロコシの天ぷらなど、日本酒が進むものばかり。

アユが美味しいよ、と小野木さんにオススメ頂いたのでオーダーしたのが、
「骨まで食べられるアユのコンフィ焼き」。

胡瓜酢が添えられていて、こちらもスプーンで頂くスタイル。
レモンと酢の酸味と、鮎の苦味が絶妙なんです。大人味…!

続いて、揚げ物も追加オーダー。

アスパラとインゲンという夏らしさ満点の揚げ物です。

さらに追加したのは、「スモークチーズのポテトサラダ」。

新玉ねぎが美味しすぎたので、野菜も追加して「濃厚小マッシュルーム焼」。

これもさっきのキャベツ味噌でいただきますよ。
これがいいお酒のアテになるんですよー。

サクサクのレンコンはもう、秋の気配。

最後のお楽しみは、炊き込みご飯です。

ハツがチョイスしたのは、「生ウニと夏アスパラのリゾット風炊き込みご飯」。

小野木さんが混ぜ混ぜしてくれます!贅沢w

完成!w
めったにやりませんよ〜と言いながらもこのポーズしてくれました。

炊き込みごはんは、リゾット風。
ウニの風味もたっぷりでおいしい。

青のりも最高です!これには赤出汁がマストです。

最後の最後に、日本酒を追加。

デザートまでしっかりいただいてしまいました。満足。

おいしいのはもちろん、楽しくて美しくて、それでやっぱりおいしくて。
このお店、大好きです。
また遊びに行きますね。
ごちそうさまでした!
大好きな和食屋さんのひとつ、
「広尾小野木」に久しぶりに行ってきました。
前回訪問したのが2年くらい前だったのですが、小野木さんが覚えていてくれて感激w

広尾駅から歩くこと5分ほど。
1階の扉を開けると目の前に階段が続いていて、これを上って行くとお店があるんです。

この活気あるカウンターが最高!

広くて大きなL字型のカウンターは、30席くらいあるでしょうか。
そのほか、個室もあるので静かに飲みたい人はそちらへ。

もちろんハツはカウンターで泡からスタート。

お料理はコースとアラカルトがありますが、ハツはコースにアラカルトを追加するという贅沢三昧w
まず最初は、「毛ガニと生ウニのさっぱりジュレ」からスタートです。
間違いなくシャンパンが進む味。

あっという間にシャンパンがなくなったので、魚介に合わせて白ワインをオーダー。

メニューを見た瞬間から絶対食べたいと思った、
「カワハギと生ウニ、イクラの肝ソースがけ」。

何ですか、この豪華すぎる組み合わせ。
カワハギの肝が絶妙です!

続いて、お造りの盛り合わせ。
このお皿がまた美しい。お刺身がキラキラして見えます。


続いては、お肉です。

赤城牛を使った逸品で、
「トロトロ炙りザブトン煮さっぱりおろしポン酢」。

このお肉、スプーンでいただくんです。

名前の通り、とろっとろなのでスプーンを入れると瞬間に崩れます…。
さっぱりおろしポン酢と粒マスタードがちょうどいいアクセントに。

これには日本酒を合わせていただきます。

続くお料理、アルミホイルに包まれたお皿が登場しました。

開いてみると、中には玉ねぎ!
それに、このキャベツ味噌というのをつけていただくんだそう。

その名も、「新玉葱のトロトロ焼」。
じっくり火を通してトロトロになった新玉ねぎは、甘さも抜群!

最近、本当に牡蠣が好きで。大人になった証拠でしょうかw
こちらは、「高島さん厳選の大きい岩牡蠣」。

クリーミーすぎる牡蠣を口いっぱいに頬張っているときが一番幸せかもしれないw

日本酒は、こちら。

そして、小野木では途中で前菜盛り合わせが出てくるのが特徴的。

アワビの肝ソースやトウモロコシの天ぷらなど、日本酒が進むものばかり。

アユが美味しいよ、と小野木さんにオススメ頂いたのでオーダーしたのが、
「骨まで食べられるアユのコンフィ焼き」。

胡瓜酢が添えられていて、こちらもスプーンで頂くスタイル。
レモンと酢の酸味と、鮎の苦味が絶妙なんです。大人味…!

続いて、揚げ物も追加オーダー。

アスパラとインゲンという夏らしさ満点の揚げ物です。

さらに追加したのは、「スモークチーズのポテトサラダ」。

新玉ねぎが美味しすぎたので、野菜も追加して「濃厚小マッシュルーム焼」。

これもさっきのキャベツ味噌でいただきますよ。
これがいいお酒のアテになるんですよー。

サクサクのレンコンはもう、秋の気配。

最後のお楽しみは、炊き込みご飯です。

ハツがチョイスしたのは、「生ウニと夏アスパラのリゾット風炊き込みご飯」。

小野木さんが混ぜ混ぜしてくれます!贅沢w

完成!w
めったにやりませんよ〜と言いながらもこのポーズしてくれました。

炊き込みごはんは、リゾット風。
ウニの風味もたっぷりでおいしい。

青のりも最高です!これには赤出汁がマストです。

最後の最後に、日本酒を追加。

デザートまでしっかりいただいてしまいました。満足。

おいしいのはもちろん、楽しくて美しくて、それでやっぱりおいしくて。
このお店、大好きです。
また遊びに行きますね。
ごちそうさまでした!
広尾小野木 (和食(その他) / 広尾駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0

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