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最近じわじわ人気が出てきている、都立大学。
そんな場所に去年8月にオープンしたのが、「メデ・イタシ」。
お店の名前は、“めでたし”になるまでの過程を楽しんでもらいたい、という想いが込められているんですって!

都立大学駅から徒歩3分ほど。
駅からすぐ近いのですが、住宅街の細い路地の中にひっそりと佇むコチラのお店。

静かな路地に、この色鮮やかな暖簾が目印。

扉を入ると、しっとり落ち着いた雰囲気の店内です。
ゆったりと座れるテーブルが2卓。


そしてカウンターを合わせて席数16とこぢんまりとした空間です。

幅が細めのコの字カウンターだから、お客さん同士の距離も近くてなんだか楽しい。

おひとりさまのお客さんもふらっと入ってきたりと、幅広い客層です。

お料理は食材にこだわった和食が中心。
この日のおススメは黒板へ。この季節においしい毛蟹や蛍烏賊など気になるメニューがたくさん!

煮付けも発見。お、大好物のお豆腐もある…!

ということで、仕事で遅刻参加したハツは追いつくべく白ワインをオーダー。

かわいらしいエチケットのさちこをチョイスして頂きました。

そして、お通し。

お通しがお寿司なんて、感激。
そして、最初の一品は「ホタルイカの土佐酢ジュレ」。

土佐酢をジュレにしてしまうなんて、オシャレ。

続いて、「鰹のツナのポテトサラダ」。
これがハツ的にすごく好みのポテサラでした!クリーミーな舌触りにツナが和の要素を加えてくれてとてもいいアクセントに。

お刺身のスタートは、「石垣鯛」。

お刺身は、煎り酒で頂くのがこちらのお店のスタイル。
醤油だとお魚そのものの味がわからなくなってしまうこともありますが、煎り酒だとお魚の味をより引き立たせてくれるんです。まさに、名脇役。

鮮やかなお皿には、メジナ。

そして、お刺身にカラスミをかけてしまうという斬新な「ヒラスズキのカラスミがけ」。
確かにこれは美味しい!というか、贅沢過ぎますね…。

もちろん日本酒いっちゃいます。

日本酒と焼酎のラインナップが豊富なので、ぜひ店長さんに相談してみてください。
ハツもこの日はお任せしっぱなしで、お料理にベストマッチなお酒をチョイスしていただきました。

次に登場した、豪華な器。中には何が入っているのでしょうか?

正解は、だし巻玉子!
パプリカを食べて育ったという拘りの鶏から生まれた卵を使った濃厚でお出汁溢れるだし巻き卵に感激。

最近ハマっているメニューのひとつ、「カニクリームコロッケ」。

もちろん、自家製です。サクサクの衣と濃厚なクリームの相性は抜群。

これは定番の鶏の唐揚げ。

もう、この日はどれだけ日本酒頂いたのでしょうか。

出会ったことがない日本酒をたくさん出して頂いて、テンション上がる!

こちらのお店、器にもとても拘っていて出てくる度に驚かされます。

中身は、煮付けのお豆腐。これは絶対に食べたいと思っていた逸品!

滑らかな絹豆腐に、どこまでも染み込んだ甘辛のおつゆ。最高のお酒の肴です。

続いて、この鍋島。こんな色の鍋島があるんですね!

合わせるのは、豪快な煮付け!

ふんわりとした身にしっかり染みたタレが最高…!ごはんが欲しくなる〜。

まだまだ日本酒、いっちゃいます。

次の日本酒はコチラです。

テッパンの一品、いぶりがっこにクリームチーズ。
この食感のギャップが大好きです。

そしてお店の名物「角煮サンド」。これは絶対食べてくださいね!

柔らかく煮た角煮をサクっと揚げて、パンで挟んでいます。そこに、すり潰した枝豆と味噌が塗られているんですが、このマリアージュが最高!

後半戦で食べたくなるポテトは、「山葵ガーリックフライドポテト」。

サックサクのポテトに、ふんわり軽いソースがおいしいです。

続いて、日本酒開け!

新しい日本酒を目の前で開けて頂けるのも、カウンターの醍醐味ですね。


早速頂きます!


そろそろご飯ものが食べたくなる。ということで、雲丹の焼き飯をオーダー。
登場したのがこのビジュアルですよ!

醤油ベースのパラッパら炒飯に、たっぷりの雲丹が乗った豪華〆飯。


そんなこんなで、また日本酒開けちゃうんですか…。


ご飯と一緒に、お味噌汁。

日本人で良かったな〜と思う瞬間ですね。

最後は焼酎、いただきます。

お酒があると肴が進んでしまう…。
ということで、「毛蟹の塩ゆで」。


たっぷりの毛蟹をちびちびと頂きながら、日本酒。最高ですね。

デザートは食べませんでしたが、「蛤と新筍の若竹煮」を頂きました。

見た目も春らしく、旬の食材をたっぷり使った一皿。

美味しいお食事を食べながら極上の日本酒を堪能して、大満足。
ここはみなさん、是非一度足を運んでみてください。
デートでもおひとりでも、飲み会の場合は3〜4名がベストです。
また来ます、ごちそうさまでした。
最近じわじわ人気が出てきている、都立大学。
そんな場所に去年8月にオープンしたのが、「メデ・イタシ」。
お店の名前は、“めでたし”になるまでの過程を楽しんでもらいたい、という想いが込められているんですって!

都立大学駅から徒歩3分ほど。
駅からすぐ近いのですが、住宅街の細い路地の中にひっそりと佇むコチラのお店。

静かな路地に、この色鮮やかな暖簾が目印。

扉を入ると、しっとり落ち着いた雰囲気の店内です。
ゆったりと座れるテーブルが2卓。


そしてカウンターを合わせて席数16とこぢんまりとした空間です。

幅が細めのコの字カウンターだから、お客さん同士の距離も近くてなんだか楽しい。

おひとりさまのお客さんもふらっと入ってきたりと、幅広い客層です。

お料理は食材にこだわった和食が中心。
この日のおススメは黒板へ。この季節においしい毛蟹や蛍烏賊など気になるメニューがたくさん!

煮付けも発見。お、大好物のお豆腐もある…!

ということで、仕事で遅刻参加したハツは追いつくべく白ワインをオーダー。

かわいらしいエチケットのさちこをチョイスして頂きました。

そして、お通し。

お通しがお寿司なんて、感激。

そして、最初の一品は「ホタルイカの土佐酢ジュレ」。

土佐酢をジュレにしてしまうなんて、オシャレ。

続いて、「鰹のツナのポテトサラダ」。
これがハツ的にすごく好みのポテサラでした!クリーミーな舌触りにツナが和の要素を加えてくれてとてもいいアクセントに。

お刺身のスタートは、「石垣鯛」。

お刺身は、煎り酒で頂くのがこちらのお店のスタイル。
醤油だとお魚そのものの味がわからなくなってしまうこともありますが、煎り酒だとお魚の味をより引き立たせてくれるんです。まさに、名脇役。

鮮やかなお皿には、メジナ。

そして、お刺身にカラスミをかけてしまうという斬新な「ヒラスズキのカラスミがけ」。
確かにこれは美味しい!というか、贅沢過ぎますね…。

もちろん日本酒いっちゃいます。

日本酒と焼酎のラインナップが豊富なので、ぜひ店長さんに相談してみてください。
ハツもこの日はお任せしっぱなしで、お料理にベストマッチなお酒をチョイスしていただきました。

次に登場した、豪華な器。中には何が入っているのでしょうか?

正解は、だし巻玉子!
パプリカを食べて育ったという拘りの鶏から生まれた卵を使った濃厚でお出汁溢れるだし巻き卵に感激。

最近ハマっているメニューのひとつ、「カニクリームコロッケ」。

もちろん、自家製です。サクサクの衣と濃厚なクリームの相性は抜群。

これは定番の鶏の唐揚げ。

もう、この日はどれだけ日本酒頂いたのでしょうか。

出会ったことがない日本酒をたくさん出して頂いて、テンション上がる!

こちらのお店、器にもとても拘っていて出てくる度に驚かされます。

中身は、煮付けのお豆腐。これは絶対に食べたいと思っていた逸品!

滑らかな絹豆腐に、どこまでも染み込んだ甘辛のおつゆ。最高のお酒の肴です。

続いて、この鍋島。こんな色の鍋島があるんですね!

合わせるのは、豪快な煮付け!

ふんわりとした身にしっかり染みたタレが最高…!ごはんが欲しくなる〜。

まだまだ日本酒、いっちゃいます。

次の日本酒はコチラです。

テッパンの一品、いぶりがっこにクリームチーズ。
この食感のギャップが大好きです。

そしてお店の名物「角煮サンド」。これは絶対食べてくださいね!

柔らかく煮た角煮をサクっと揚げて、パンで挟んでいます。そこに、すり潰した枝豆と味噌が塗られているんですが、このマリアージュが最高!

後半戦で食べたくなるポテトは、「山葵ガーリックフライドポテト」。

サックサクのポテトに、ふんわり軽いソースがおいしいです。

続いて、日本酒開け!

新しい日本酒を目の前で開けて頂けるのも、カウンターの醍醐味ですね。


早速頂きます!


そろそろご飯ものが食べたくなる。ということで、雲丹の焼き飯をオーダー。
登場したのがこのビジュアルですよ!

醤油ベースのパラッパら炒飯に、たっぷりの雲丹が乗った豪華〆飯。


そんなこんなで、また日本酒開けちゃうんですか…。


ご飯と一緒に、お味噌汁。

日本人で良かったな〜と思う瞬間ですね。

最後は焼酎、いただきます。

お酒があると肴が進んでしまう…。
ということで、「毛蟹の塩ゆで」。


たっぷりの毛蟹をちびちびと頂きながら、日本酒。最高ですね。

デザートは食べませんでしたが、「蛤と新筍の若竹煮」を頂きました。

見た目も春らしく、旬の食材をたっぷり使った一皿。

美味しいお食事を食べながら極上の日本酒を堪能して、大満足。
ここはみなさん、是非一度足を運んでみてください。
デートでもおひとりでも、飲み会の場合は3〜4名がベストです。
また来ます、ごちそうさまでした。

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