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本場パリの雰囲気が味わえるところがお気に入りのフレンチビストロ、
「ル・ブール・ノワゼット トウキョウ 銀座三越店 (Neo Bistro Le Beurre Noisette TOKYO)」
に久しぶりに行ってきました!

銀座三越の12階、高級な雰囲気漂うレストランフロアにあるこちらのお店。

高級感がありながらも、カジュアルさも感じられ、そうゆうところがパリっぽくて好き。

店内は50席ほどでお昼からお客さんでいっぱいです。

まずは泡で乾杯!お昼から飲めるって本当に幸せ。


この日は、ランチからフルコースをいただいちゃいました!
まず1品目は、「パルメザンをまとったオリーブのパイ」。

パルメザンチーズの衣がついたサクサクのパイに、さらにチーズを乗せていただきます。

続いて、「鮪のタルタル エピスの薫る胡瓜のまろやかなクリームソース」。

アボカドと鮪という相性抜群の組み合わせに、胡瓜のクリームソースを合わせるという斬新さ。

ちょこっと酸味が効いていて、美味しかったです。白ワインにピッタリ!

ワインはお料理に合わせてペアリングをお願いしました。
最初はコチラ。

軽くトーストされたバケット。オリーブオイルとともに。

続いてのお皿に合わせて選んで頂いたワイン。エチケットがカワイイ!

香りが立つように、大き目のグラスでいただきます。

合わせるお料理は、「ウフ・ムーレット クレソンのヴルーテとコロナータのアンサンブル」。
メニュー名見てもどんな料理なのか全然想像付かないw

ウフ・ムーレットというのは、ポーチドエッグを落としたフランスの郷土料理なんだとか。
ヴルーテというのは、ルーをブイヨンで伸ばしたもので、ポタージュのようなスープのようなお料理です。

なので、クレソンのスープにポーチドエッグを落としたお料理ということですね!
とても色鮮やかでクレソンの苦味に卵の甘さが加わり、さらに添えてあるレンコンの食感が楽しい。

次は、フレンチらしい逸品、
「ホタテ貝のポワレ カリフラワーのクリュとヘーゼルナッツオイル レモングラスの軽いソースで」。

繊細な泡をアートのように使うフレンチが大好きです。

メインのお肉料理に合わせて赤ワインをいただきます。

見た目のインパクト抜群のメインは、
「タプナードを練り込んだ仔羊鞍下肉のロティー ほうれん草のソテーとグリンピースをあしらって」。

このグリーンピースの量!しかも大粒でとっても存在感があります。


もちろんお肉も柔らかジューシー。こんなに厚さがあるのに、ナイフですっと切れちゃう。

最後のスイーツは、
「チョコレートのサブレ 栗の軽いムースと濃厚なチョコレートのガナッシュとともに」。

滑らかなムースにサクサク食感のガナッシュ、それぞれ全く違った食感が斬新。
甘すぎず、大人のスイーツになっています。

小さなスイーツは2種類。

コーヒーとともにまったり味わって、お腹も大満足。

前回も今回もランチタイムの訪問だったので、次回はディナーでも楽しんでみたいな。
毎回ステキなお料理に相性抜群のワイン、ありがとうございます!
ごちそうさまでした。
本場パリの雰囲気が味わえるところがお気に入りのフレンチビストロ、
「ル・ブール・ノワゼット トウキョウ 銀座三越店 (Neo Bistro Le Beurre Noisette TOKYO)」
に久しぶりに行ってきました!

銀座三越の12階、高級な雰囲気漂うレストランフロアにあるこちらのお店。

高級感がありながらも、カジュアルさも感じられ、そうゆうところがパリっぽくて好き。

店内は50席ほどでお昼からお客さんでいっぱいです。

まずは泡で乾杯!お昼から飲めるって本当に幸せ。


この日は、ランチからフルコースをいただいちゃいました!
まず1品目は、「パルメザンをまとったオリーブのパイ」。

パルメザンチーズの衣がついたサクサクのパイに、さらにチーズを乗せていただきます。

続いて、「鮪のタルタル エピスの薫る胡瓜のまろやかなクリームソース」。

アボカドと鮪という相性抜群の組み合わせに、胡瓜のクリームソースを合わせるという斬新さ。

ちょこっと酸味が効いていて、美味しかったです。白ワインにピッタリ!

ワインはお料理に合わせてペアリングをお願いしました。
最初はコチラ。

軽くトーストされたバケット。オリーブオイルとともに。

続いてのお皿に合わせて選んで頂いたワイン。エチケットがカワイイ!

香りが立つように、大き目のグラスでいただきます。

合わせるお料理は、「ウフ・ムーレット クレソンのヴルーテとコロナータのアンサンブル」。
メニュー名見てもどんな料理なのか全然想像付かないw

ウフ・ムーレットというのは、ポーチドエッグを落としたフランスの郷土料理なんだとか。
ヴルーテというのは、ルーをブイヨンで伸ばしたもので、ポタージュのようなスープのようなお料理です。

なので、クレソンのスープにポーチドエッグを落としたお料理ということですね!
とても色鮮やかでクレソンの苦味に卵の甘さが加わり、さらに添えてあるレンコンの食感が楽しい。

次は、フレンチらしい逸品、
「ホタテ貝のポワレ カリフラワーのクリュとヘーゼルナッツオイル レモングラスの軽いソースで」。

繊細な泡をアートのように使うフレンチが大好きです。

メインのお肉料理に合わせて赤ワインをいただきます。

見た目のインパクト抜群のメインは、
「タプナードを練り込んだ仔羊鞍下肉のロティー ほうれん草のソテーとグリンピースをあしらって」。

このグリーンピースの量!しかも大粒でとっても存在感があります。


もちろんお肉も柔らかジューシー。こんなに厚さがあるのに、ナイフですっと切れちゃう。

最後のスイーツは、
「チョコレートのサブレ 栗の軽いムースと濃厚なチョコレートのガナッシュとともに」。

滑らかなムースにサクサク食感のガナッシュ、それぞれ全く違った食感が斬新。
甘すぎず、大人のスイーツになっています。

小さなスイーツは2種類。

コーヒーとともにまったり味わって、お腹も大満足。

前回も今回もランチタイムの訪問だったので、次回はディナーでも楽しんでみたいな。
毎回ステキなお料理に相性抜群のワイン、ありがとうございます!
ごちそうさまでした。
ル・ブール・ノワゼット トウキョウ 銀座三越店 (フレンチ / 銀座駅、東銀座駅、銀座一丁目駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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