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みんな大好き、とんかつ。
東京にはとんかつ激戦区が多々存在しますよね。
高田馬場もそのひとつかもしれません。
そんな場所にOPENしたのはまた斬新なコンセプトのとんかつ店、
「とんかつ ひなた」。
なんとこのお店、とんかつの食べ比べコースが楽しめるんです。

場所は高田馬場駅から徒歩2分。大通りを1本奥に入った静かな通り沿い。
ガラス張りのスタイリッシュな外観なので、女子でも入りやすいです。

店内はカウンターのみで、14席。
目の前でとんかつが揚がる様子を眺めることができます。

ゆったりとした間隔がとられているから、ゆったり寛げるのも嬉しい。

ということで、まずは日本酒を飲んじゃう。

とんかつ屋さんのカウンターで日本酒を飲むとは。これも新しい!

定食もありますが、ぜひ食べて頂きたいのはこちらの食べ比べコース。
「ロース、ひれといった定番から、リブロースという極上部位、
らんぷ、しきんぼ、とんとろといった希少部位まで、板長が目の前で揚げていくのを、
目で観て楽しみ、舌で味わう、まさに板前とんかつコース。」と書かれています。

お肉は部位ごとに脂の量も違うので、食べる順番にも拘っているんだとか。
これは楽しみ!

2人から予約できますが、基本的には4人分の量なので、4名で予約するのがおススメ!
まず最初に、これからとんかつになるお肉を見せて頂きます!

そして、ひとつひとつ大将からその拘りを説明して頂きました。

とんとろもこの厚さ!

上ヒレとしきんぼ。


しきんぼって普段あまり聞きなれない部位だったのですが、モモ肉だそうです。

そして、らんぷ。
これらのお肉がどんなとんかつになるのか、楽しみです!

カウンターには、オリジナルのとんかつソースや2種類の塩、そして部位ごとにトリュフ塩なども提供されます。

まず最初は、上リブロース。
このサイズで食べられるのって、嬉しいですね!

最初の半分はそのまま、残りの半分は塩とオリーブオイルで頂きます。

肉汁と脂がじゅわ〜と溢れだす、このとんかつ。
薄めの衣でカラッと揚げられ、食べた時の衣の食感と脂の甘さが絶妙。
ネタバレですが、全種類の中でこれが一番好みでしたw

オリーブオイルと粗塩で頂いたのがコチラ。
そのままでも十分甘くておいしいのですが、塩をかけるとさらに甘さが引き立ちます。

2皿目は、「上ロース」。
こちらも脂は多めなんですが、上リブロースよりは少しあっさりしている気がします。
お肉の味がよりぎゅっと凝縮されて、肉肉しい感じ。

こちらもオリーブオイルと塩がよく合う!

3皿目は、大将が目の前で揚げたてをカットしてくる「上ヒレ」。

中心がほのかにピンク色で、切り口からは大将が“ジュース”と呼ぶ肉汁が溢れます…!

さかさまにするとジュースがこぼれてしまうので、このまま口の中へ。

脂が少ないのに、とっても柔らかい!
口に入れた瞬間にほろほろと崩れる食感です。これは絶品。

4皿目は、「しきんぼ」。
モモの外側の部分の赤身で、よく動かす部位なので脂が少なく弾力がある食感。

5皿目は、ハツの大好物「とんとろ」。

脂たっぷりの部位ですが、火を通すとシャキシャキとした食感が特徴的。
とんかつにしても最高です!

脂の多い部位にあわせて、山盛りのキャベツが登場。
このキャベツもまた甘くて、おいしい!これだけでもお酒が進んでしまいます…。

そして、お口の中をさっぱりとしてくれるトマト。

最後の6皿目は、「らんぷ」です。
赤みのお肉ですが、柔らかく旨みたっぷり。最後の〆にもぴったりのチョイスでした。

6種類の部位を楽しんだあとは、ソースカツ丼で〆ます!

塩やオイルでシンプルに楽しむとんかつも最高ですが、やっぱりソースとごはんもたまらんですね。
ここにきてさらに食欲湧いてきますw

スープの中には大きなチャーシューがごろごろ入っていて、食べ応えも抜群。

最後にお店の拘りのラードを見せて頂きました!

このさらさらとしたラードでお肉を揚げているから、衣が軽くてサクサクの食感になります。
お肉に脂が多く乗っていても全然重くなく、ペロリと食べられちゃうからスゴイ。

一回に、ここまでたくさんの部位のとんかつを味わったのは生まれて初めてかも。
食べ比べをすると改めてお肉の味や旨みの違いがとてもよくわかりました。
お店は11時〜20時まで昼休みなしの通し営業なので、ぜひ訪れてみてください。
既にランチタイムは行列ができているんだとか…。
また遊びに行きますね!ごちそうさまでした。
みんな大好き、とんかつ。
東京にはとんかつ激戦区が多々存在しますよね。
高田馬場もそのひとつかもしれません。
そんな場所にOPENしたのはまた斬新なコンセプトのとんかつ店、
「とんかつ ひなた」。
なんとこのお店、とんかつの食べ比べコースが楽しめるんです。

場所は高田馬場駅から徒歩2分。大通りを1本奥に入った静かな通り沿い。
ガラス張りのスタイリッシュな外観なので、女子でも入りやすいです。

店内はカウンターのみで、14席。
目の前でとんかつが揚がる様子を眺めることができます。

ゆったりとした間隔がとられているから、ゆったり寛げるのも嬉しい。

ということで、まずは日本酒を飲んじゃう。

とんかつ屋さんのカウンターで日本酒を飲むとは。これも新しい!

定食もありますが、ぜひ食べて頂きたいのはこちらの食べ比べコース。
「ロース、ひれといった定番から、リブロースという極上部位、
らんぷ、しきんぼ、とんとろといった希少部位まで、板長が目の前で揚げていくのを、
目で観て楽しみ、舌で味わう、まさに板前とんかつコース。」と書かれています。

お肉は部位ごとに脂の量も違うので、食べる順番にも拘っているんだとか。
これは楽しみ!

2人から予約できますが、基本的には4人分の量なので、4名で予約するのがおススメ!
まず最初に、これからとんかつになるお肉を見せて頂きます!

そして、ひとつひとつ大将からその拘りを説明して頂きました。

とんとろもこの厚さ!

上ヒレとしきんぼ。


しきんぼって普段あまり聞きなれない部位だったのですが、モモ肉だそうです。

そして、らんぷ。
これらのお肉がどんなとんかつになるのか、楽しみです!

カウンターには、オリジナルのとんかつソースや2種類の塩、そして部位ごとにトリュフ塩なども提供されます。

まず最初は、上リブロース。
このサイズで食べられるのって、嬉しいですね!

最初の半分はそのまま、残りの半分は塩とオリーブオイルで頂きます。

肉汁と脂がじゅわ〜と溢れだす、このとんかつ。
薄めの衣でカラッと揚げられ、食べた時の衣の食感と脂の甘さが絶妙。
ネタバレですが、全種類の中でこれが一番好みでしたw

オリーブオイルと粗塩で頂いたのがコチラ。
そのままでも十分甘くておいしいのですが、塩をかけるとさらに甘さが引き立ちます。

2皿目は、「上ロース」。
こちらも脂は多めなんですが、上リブロースよりは少しあっさりしている気がします。
お肉の味がよりぎゅっと凝縮されて、肉肉しい感じ。

こちらもオリーブオイルと塩がよく合う!

3皿目は、大将が目の前で揚げたてをカットしてくる「上ヒレ」。

中心がほのかにピンク色で、切り口からは大将が“ジュース”と呼ぶ肉汁が溢れます…!

さかさまにするとジュースがこぼれてしまうので、このまま口の中へ。

脂が少ないのに、とっても柔らかい!
口に入れた瞬間にほろほろと崩れる食感です。これは絶品。

4皿目は、「しきんぼ」。
モモの外側の部分の赤身で、よく動かす部位なので脂が少なく弾力がある食感。

5皿目は、ハツの大好物「とんとろ」。

脂たっぷりの部位ですが、火を通すとシャキシャキとした食感が特徴的。
とんかつにしても最高です!

脂の多い部位にあわせて、山盛りのキャベツが登場。
このキャベツもまた甘くて、おいしい!これだけでもお酒が進んでしまいます…。

そして、お口の中をさっぱりとしてくれるトマト。

最後の6皿目は、「らんぷ」です。
赤みのお肉ですが、柔らかく旨みたっぷり。最後の〆にもぴったりのチョイスでした。

6種類の部位を楽しんだあとは、ソースカツ丼で〆ます!

塩やオイルでシンプルに楽しむとんかつも最高ですが、やっぱりソースとごはんもたまらんですね。
ここにきてさらに食欲湧いてきますw

スープの中には大きなチャーシューがごろごろ入っていて、食べ応えも抜群。

最後にお店の拘りのラードを見せて頂きました!

このさらさらとしたラードでお肉を揚げているから、衣が軽くてサクサクの食感になります。
お肉に脂が多く乗っていても全然重くなく、ペロリと食べられちゃうからスゴイ。

一回に、ここまでたくさんの部位のとんかつを味わったのは生まれて初めてかも。
食べ比べをすると改めてお肉の味や旨みの違いがとてもよくわかりました。
お店は11時〜20時まで昼休みなしの通し営業なので、ぜひ訪れてみてください。
既にランチタイムは行列ができているんだとか…。
また遊びに行きますね!ごちそうさまでした。

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