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5年くらい前まで、東麻布で独り暮らしをしていたハツです。
当時はこの辺りってあんまりお店が無かったのですが、いいお店増えましたね〜。
2015年8月にオープンしたという、
「Chez TAKA HIGASHIAZABU (シェタカ)」へ行ってきました。
食事と会話を肩ひじ張らない空間で素敵な時間を楽しめるフレンチレストランです。
場所は、赤羽橋から徒歩1分。麻布十番からだと5分くらいでしょうか。
ガラス張りで開放感のあるスタイリッシュな一軒家です。

入口を入るとすぐ目の前に、お肉の熟成庫を発見。ここで40日間熟成しているんだそうです。
その他、店頭で野菜を販売していたりと、嬉しいサービスも。

席数は50席。1階にはカウンター10席、テーブル6席、キッチンを眺めながら楽しめるシェフズテーブルが5席。2階にはテーブル24席と個室8席を設けています。

この日は2階のテーブル席でしたが、目の前には東京タワーが見える特等席。

オーナーシェフの河合さんは、伝説のレストラン「マサズ・サンフランシスコ」を全米No.1に導いたという穿設のシェフが作るお料理は、
産地直送の野菜を取り入れたヘルシーなスタイルが特徴的。

お料理に合わせてワインはペアリングでチョイスして頂きました。
まずはシャンパンで乾杯!

毎月替わるコース料理。最初の一皿は、カリフラワーのピュレとポークリエット。

続いて、ワインは白。

チョイスして頂いたのは、コチラです。

冷菜は「ホタテの冷製、ムースリーヌポテトとゆず風味のヴィネグレットソース、キャビア添え」。

しっとりとしたホタテの下には、ポテトのムース。ソースには柚子の風味が加わって、和の要素も加わった爽やかな一品です。

パンは、メゾンカイザー!そして、ハーブオイルはお店の自家製です。

次のお肉に合わせて、ワインは赤へシフト。

「イベリコ豚バラ肉の低温調理のポアレ、蓮根のガレットと共に」。
サクサク食感の蓮根ガレットはふんわり軽くて、低温調理でしっとりジューシーに仕上げられたバラ肉にいいアクセント。


続いてのお皿は、「金目鯛のポアレ トリュフ風味のパスタ添え、赤ワインのソースを添えて」。

ふんわり焼かれた金目鯛はふわっふわ!

そして、トリュフたっぷりのパスタがまた絶品。お魚にパスタを添えるなんて、珍しいですよね。

メインのお肉は、「鴨胸肉のローストとモモ肉のコンフィ、森のきのこ添え」。

ボリューム満点のお肉に添えてあるたっぷりの野菜も嬉しいですね。

弾力があるのに柔らかく仕上げられた鴨肉はクセもなく、おいしい〜!

最後のデザートはガトーショコラ。

サックサクの表面のガトーショコラの中からは、とろ〜りチョコレートがとろけだすデザート。

コーヒーでしっぽり、会話も弾んでついつい長居してしまいました。

彩り美しいお料理に、ぴったりのワインをチョイスして頂きながら流れるゆったりした空間はまさに至福。
ランチもやっているからお天気のいい日に東京タワーを見ながら楽しみたいですね。
また遊びに来ます、ごちそうさまでした。
5年くらい前まで、東麻布で独り暮らしをしていたハツです。
当時はこの辺りってあんまりお店が無かったのですが、いいお店増えましたね〜。
2015年8月にオープンしたという、
「Chez TAKA HIGASHIAZABU (シェタカ)」へ行ってきました。
食事と会話を肩ひじ張らない空間で素敵な時間を楽しめるフレンチレストランです。
場所は、赤羽橋から徒歩1分。麻布十番からだと5分くらいでしょうか。
ガラス張りで開放感のあるスタイリッシュな一軒家です。

入口を入るとすぐ目の前に、お肉の熟成庫を発見。ここで40日間熟成しているんだそうです。
その他、店頭で野菜を販売していたりと、嬉しいサービスも。

席数は50席。1階にはカウンター10席、テーブル6席、キッチンを眺めながら楽しめるシェフズテーブルが5席。2階にはテーブル24席と個室8席を設けています。

この日は2階のテーブル席でしたが、目の前には東京タワーが見える特等席。

オーナーシェフの河合さんは、伝説のレストラン「マサズ・サンフランシスコ」を全米No.1に導いたという穿設のシェフが作るお料理は、
産地直送の野菜を取り入れたヘルシーなスタイルが特徴的。

お料理に合わせてワインはペアリングでチョイスして頂きました。
まずはシャンパンで乾杯!

毎月替わるコース料理。最初の一皿は、カリフラワーのピュレとポークリエット。

続いて、ワインは白。

チョイスして頂いたのは、コチラです。

冷菜は「ホタテの冷製、ムースリーヌポテトとゆず風味のヴィネグレットソース、キャビア添え」。

しっとりとしたホタテの下には、ポテトのムース。ソースには柚子の風味が加わって、和の要素も加わった爽やかな一品です。

パンは、メゾンカイザー!そして、ハーブオイルはお店の自家製です。

次のお肉に合わせて、ワインは赤へシフト。

「イベリコ豚バラ肉の低温調理のポアレ、蓮根のガレットと共に」。
サクサク食感の蓮根ガレットはふんわり軽くて、低温調理でしっとりジューシーに仕上げられたバラ肉にいいアクセント。


続いてのお皿は、「金目鯛のポアレ トリュフ風味のパスタ添え、赤ワインのソースを添えて」。

ふんわり焼かれた金目鯛はふわっふわ!

そして、トリュフたっぷりのパスタがまた絶品。お魚にパスタを添えるなんて、珍しいですよね。

メインのお肉は、「鴨胸肉のローストとモモ肉のコンフィ、森のきのこ添え」。

ボリューム満点のお肉に添えてあるたっぷりの野菜も嬉しいですね。

弾力があるのに柔らかく仕上げられた鴨肉はクセもなく、おいしい〜!

最後のデザートはガトーショコラ。

サックサクの表面のガトーショコラの中からは、とろ〜りチョコレートがとろけだすデザート。

コーヒーでしっぽり、会話も弾んでついつい長居してしまいました。

彩り美しいお料理に、ぴったりのワインをチョイスして頂きながら流れるゆったりした空間はまさに至福。
ランチもやっているからお天気のいい日に東京タワーを見ながら楽しみたいですね。
また遊びに来ます、ごちそうさまでした。
Chez TAKA HIGASHIAZABU (フレンチ / 赤羽橋駅、芝公園駅、麻布十番駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.6

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