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今年は表参道や外苑前にちょこちょこ訪れているハツです。
多くの人で賑わう青山通りを1本奥に入った閑静な場所に、今年の8月にオープンしたフレンチが、
「メイユール アヴェニール トウキョウ(Meilleur Avenir a Tokyo)」。

店名の”Meilleur Avenir”は、フランス語で”最良の1日を”という意味で、お店のコンセプトは「より良い未来」なんだそうです。

階段を下って地下の店内へ。
高級感の中にもアットホームな雰囲気があるから、普段使いにもOKです。

店内には個室も5つあるんです。この日はメインフロアのテーブル席へ。

お料理は基本コースのみです。この日は7,500円7品のフルコースをお願いしました。
まずは、手でつまみながら楽しめるアペリティフ。

「ジャガイモのチュイル」はマヨネーズソースをたっぷりとつけて頂きます。サクっとした食感が楽しい!
「穴子と味噌のブランダード」はかだいふ巻きに、フォアグラにはチョコレートと七味唐辛子を合わせるというギャップが楽しい〜。

この日は白のボトルを合わせて頂きました。

カトラリーがクチポールだったのが嬉しい!我が家でも使っているお気に入りブランドです。

まず登場したのは、極薄にスライスされたエシレバター。

続いては、紅薩摩を使ったスープ。スプーンに乗っているソルベヨーグルトと巨峰を混ぜて楽しむという遊び心も忘れずに。

「SANMA 2016」と名付けられた次の料理は、その名の通り秋刀魚を使ったこの季節らしい一皿。

ディルの花が可愛らしい秋刀魚のポワレの上に、チーズをまぶしたカリカリの秋刀魚の骨せんべい。添えてあるグリーンは、キュウリを叩いてビネガーを合わせたソース。
さらに秋刀魚の肝のピューレも添えられ、旬の秋刀魚を余すことなく堪能できます!

見よ、この鮮やかさ!普段食べる秋刀魚もシェフの腕にかかると、こんなご馳走にに変身してしまう。

ムール貝に“いわいどり”のスモークを合わせ、フォアグラとトリュフのタルタルを混ぜて濃厚な味わいに仕上げた「ムール貝、いわいどりスモークのタルタル、トマトのエスプーマ」 。


ソースの泡にまでムール貝が味わえる、美しい一品です!

続いては、見ただけでおいしさがわかってしまう一皿、「仏産キノコのフリカッセ、トリュフノーソースで」。

エスプレッソカップにはコンソメスープにトリュフとライムのピールが入っています。

そして、キノコの上には、大きなトリュフがどん!と乗った贅沢さ。

メインの肉料理は、山形牛の黒毛和牛サガリです。

添えてある野菜は、シェフの地元の平塚薬野菜。シンプルなグリルだがとても甘さがあり、旨みたっぷり!

ブイヨンに味噌を加えたソースを使って和を感じさせてくれます。


デセールは、繊細な作りの「和梨のシャーベットとアーモンドのムース」。

食後のコーヒーに合わせて、可愛らしいミニャルディーズも。

さすがはフレンチ、一口サイズなのに丁寧に作られたスイーツです。

コーヒーでまったりできる時間が、フレンチの幸せを感じますよね。

コースのところどころにお花が使われていて、見た目も美しいすべてのお皿に大満足。
最後にイケメンシェフがわざわざご挨拶にまで来てくれて、感激でした。
ぜひデートに使って頂きたいお店です。
今年は表参道や外苑前にちょこちょこ訪れているハツです。
多くの人で賑わう青山通りを1本奥に入った閑静な場所に、今年の8月にオープンしたフレンチが、
「メイユール アヴェニール トウキョウ(Meilleur Avenir a Tokyo)」。

店名の”Meilleur Avenir”は、フランス語で”最良の1日を”という意味で、お店のコンセプトは「より良い未来」なんだそうです。

階段を下って地下の店内へ。
高級感の中にもアットホームな雰囲気があるから、普段使いにもOKです。

店内には個室も5つあるんです。この日はメインフロアのテーブル席へ。

お料理は基本コースのみです。この日は7,500円7品のフルコースをお願いしました。
まずは、手でつまみながら楽しめるアペリティフ。

「ジャガイモのチュイル」はマヨネーズソースをたっぷりとつけて頂きます。サクっとした食感が楽しい!
「穴子と味噌のブランダード」はかだいふ巻きに、フォアグラにはチョコレートと七味唐辛子を合わせるというギャップが楽しい〜。

この日は白のボトルを合わせて頂きました。

カトラリーがクチポールだったのが嬉しい!我が家でも使っているお気に入りブランドです。

まず登場したのは、極薄にスライスされたエシレバター。

続いては、紅薩摩を使ったスープ。スプーンに乗っているソルベヨーグルトと巨峰を混ぜて楽しむという遊び心も忘れずに。

「SANMA 2016」と名付けられた次の料理は、その名の通り秋刀魚を使ったこの季節らしい一皿。

ディルの花が可愛らしい秋刀魚のポワレの上に、チーズをまぶしたカリカリの秋刀魚の骨せんべい。添えてあるグリーンは、キュウリを叩いてビネガーを合わせたソース。
さらに秋刀魚の肝のピューレも添えられ、旬の秋刀魚を余すことなく堪能できます!

見よ、この鮮やかさ!普段食べる秋刀魚もシェフの腕にかかると、こんなご馳走にに変身してしまう。

ムール貝に“いわいどり”のスモークを合わせ、フォアグラとトリュフのタルタルを混ぜて濃厚な味わいに仕上げた「ムール貝、いわいどりスモークのタルタル、トマトのエスプーマ」 。


ソースの泡にまでムール貝が味わえる、美しい一品です!

続いては、見ただけでおいしさがわかってしまう一皿、「仏産キノコのフリカッセ、トリュフノーソースで」。

エスプレッソカップにはコンソメスープにトリュフとライムのピールが入っています。

そして、キノコの上には、大きなトリュフがどん!と乗った贅沢さ。

メインの肉料理は、山形牛の黒毛和牛サガリです。

添えてある野菜は、シェフの地元の平塚薬野菜。シンプルなグリルだがとても甘さがあり、旨みたっぷり!

ブイヨンに味噌を加えたソースを使って和を感じさせてくれます。


デセールは、繊細な作りの「和梨のシャーベットとアーモンドのムース」。

食後のコーヒーに合わせて、可愛らしいミニャルディーズも。

さすがはフレンチ、一口サイズなのに丁寧に作られたスイーツです。

コーヒーでまったりできる時間が、フレンチの幸せを感じますよね。

コースのところどころにお花が使われていて、見た目も美しいすべてのお皿に大満足。
最後にイケメンシェフがわざわざご挨拶にまで来てくれて、感激でした。
ぜひデートに使って頂きたいお店です。
Meilleur Avenir a Tokyo (フレンチ / 外苑前駅、青山一丁目駅、乃木坂駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.4

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