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銀座のコリドー街に4月にオープンしたばかりの「銀座 奏」。
会席料理に合わせてシャンパーニュのペアリングが楽しめる、世界初の店なのです。
月光ビルの2階にあるこちらのお店。ザ・銀座っていう感じのビルは入るのにドキドキしますねw

赤いじゅうたんの先に、エレベーター。

こちらのシックな扉が入口です。

外のシックな雰囲気とはまるで違ったラグジュアリーな店内。カウンターはバーのようにオシャレ!

ソムリエさんやシェフと会話しながらお料理が楽しめるカウンターは、10席。


オーナーさんが厳選するシャンパーニュは、200本以上もあるんだそうです。シャンパーニュにそんなに種類があったなんて、知りませんでした…。

料理長の廣瀬さんはなんと女性料理長なのです!シャンパーニュに合わせた会席料理が楽しめます。
コースの構成は、先付からお椀、お造りに八寸から飯物まで全10品。
この日はコースにあわせて、シャンパーニュのペアリングをお願いしました。
まず最初に出迎えてくれたのは、「月ヶ瀬の梅原酒」とシャンパーニュを特別にブレンドした食前酒。
キリッとしたシャンパーニュに梅酒のとろっとしたまろやかさが加わった1杯。有田焼の器で頂く食前酒、オシャレです。

合わせるシャンパーニュは、こちら。

先付けには勝浦産の「鮑の柔らか煮」。上に乗っているのは、マンゴーのソースとシャンパーニュのシャーベット。

スプーンの下の蓋を開けると、中には立派な鮑。

コリっとした食感とウマ出汁のジュレがおいしいです。

合わせて、次のシャンパーニュ。

そして今が旬の「鮎」を頂きます。

次は、お椀の登場。

「壱岐産穴子 冬瓜椀」。ふっくら柔らかい壱岐産の穴子や姫人参が色鮮やかに盛り付けられています。

隠し味にはアルコールと飛ばしたシャンパーニュが使われているんです。ここまでシャンパーニュ!

さらに、グラスにもシャンパーニュです。

お造りは、大間産の天然生本鮪に活〆の真鯛。

新鮮なお刺身に、醤油をシャンパーニュで割った「シャンパーニュ醤油」なるものを使うのです。磯の香りとシャンパーニュという新しいマリアージュが新鮮!

繊細な和食の味を壊すことなく、ちょうどいいアクセントになるお酒です。

殻付き天然雲丹は、キャビアを添えて。

小さなスプーンで少しずつ雲丹を味わいながら、シャンパーニュ。贅沢ですw

その下にはシャンパーニュとの相性を考え、旨出汁のジュレのジュレと黄身酢を合わせているのだそうです。

2種類の雲丹を贅沢に使った逸品!

この日ヒットだった「イチジク旨煮 胡麻だれ」。

いちじくの甘みと胡麻ダレがものすごく良く合うのです…!しっとりとした食感もおいしい。

もう、何杯飲んだのかわからなくなるくらいに、飲んでおります。


続いては、「若鮎塩焼き 蓼酢、松茸」。

苦味のある鮎は大人の味。塩加減が絶妙で、シャンパーニュにもマッチします。

添えてあるのは大きな松茸!ちょっと季節は早いけれど、味はそのもの。幸せです。

「シャンパーニュ八寸」と命名された一皿。

「ゴールドラッシュすり流し」や「つぶ貝旨煮」、「沢蟹の唐揚げ」、苦みと酸味が丁度よい「穴子 とドラゴンフルーツ蕾の天ぷら」など見た目にも季節を感じることができる豪華ラインナップ。


もちろん、ここでもシャンパーニュを合わせます!



続くお肉料理は、「黒毛和牛ざぶとんステーキ」。

ここにも例の“シャンパーニュ醤油”が登場!どこまでも和食とシャンパーニュのマリアージュを追及されている廣瀬料理長の情熱が感じられますね。


ここで登場するのが、「フォアグラ最中」。

合わせるのは、ロゼのシャンパーニュ。美しい!

フォアグラにシャンパーニュって、洋なんだけど、なんとなく和の雰囲気。

そして最後に大きな土鍋が登場し、絶妙なおこげが嬉しい「浅利と新生姜、玉蜀黍の炊き込み」で〆。

具がたっぷり、おこげまで美味しい炊き込みご飯です。

お味噌汁は、日本人で良かったと思わせてくれますね。


こんなにステキなお料理にシャンパーニュを合わせるという極上のマリアージュ。廣瀬料理長も気さくでとっても大好きなお店のひとつになりました!
またぜひ遊びに来たいです。夜はアラカルトでバーとして使えるので、2軒目にもおススメです。
ごちそうさまでした。
銀座のコリドー街に4月にオープンしたばかりの「銀座 奏」。
会席料理に合わせてシャンパーニュのペアリングが楽しめる、世界初の店なのです。
月光ビルの2階にあるこちらのお店。ザ・銀座っていう感じのビルは入るのにドキドキしますねw

赤いじゅうたんの先に、エレベーター。

こちらのシックな扉が入口です。

外のシックな雰囲気とはまるで違ったラグジュアリーな店内。カウンターはバーのようにオシャレ!

ソムリエさんやシェフと会話しながらお料理が楽しめるカウンターは、10席。


オーナーさんが厳選するシャンパーニュは、200本以上もあるんだそうです。シャンパーニュにそんなに種類があったなんて、知りませんでした…。

料理長の廣瀬さんはなんと女性料理長なのです!シャンパーニュに合わせた会席料理が楽しめます。
コースの構成は、先付からお椀、お造りに八寸から飯物まで全10品。
この日はコースにあわせて、シャンパーニュのペアリングをお願いしました。
まず最初に出迎えてくれたのは、「月ヶ瀬の梅原酒」とシャンパーニュを特別にブレンドした食前酒。

キリッとしたシャンパーニュに梅酒のとろっとしたまろやかさが加わった1杯。有田焼の器で頂く食前酒、オシャレです。

合わせるシャンパーニュは、こちら。

先付けには勝浦産の「鮑の柔らか煮」。上に乗っているのは、マンゴーのソースとシャンパーニュのシャーベット。

スプーンの下の蓋を開けると、中には立派な鮑。

コリっとした食感とウマ出汁のジュレがおいしいです。

合わせて、次のシャンパーニュ。

そして今が旬の「鮎」を頂きます。

次は、お椀の登場。

「壱岐産穴子 冬瓜椀」。ふっくら柔らかい壱岐産の穴子や姫人参が色鮮やかに盛り付けられています。

隠し味にはアルコールと飛ばしたシャンパーニュが使われているんです。ここまでシャンパーニュ!

さらに、グラスにもシャンパーニュです。

お造りは、大間産の天然生本鮪に活〆の真鯛。

新鮮なお刺身に、醤油をシャンパーニュで割った「シャンパーニュ醤油」なるものを使うのです。磯の香りとシャンパーニュという新しいマリアージュが新鮮!

繊細な和食の味を壊すことなく、ちょうどいいアクセントになるお酒です。

殻付き天然雲丹は、キャビアを添えて。

小さなスプーンで少しずつ雲丹を味わいながら、シャンパーニュ。贅沢ですw

その下にはシャンパーニュとの相性を考え、旨出汁のジュレのジュレと黄身酢を合わせているのだそうです。

2種類の雲丹を贅沢に使った逸品!

この日ヒットだった「イチジク旨煮 胡麻だれ」。

いちじくの甘みと胡麻ダレがものすごく良く合うのです…!しっとりとした食感もおいしい。

もう、何杯飲んだのかわからなくなるくらいに、飲んでおります。


続いては、「若鮎塩焼き 蓼酢、松茸」。

苦味のある鮎は大人の味。塩加減が絶妙で、シャンパーニュにもマッチします。

添えてあるのは大きな松茸!ちょっと季節は早いけれど、味はそのもの。幸せです。

「シャンパーニュ八寸」と命名された一皿。

「ゴールドラッシュすり流し」や「つぶ貝旨煮」、「沢蟹の唐揚げ」、苦みと酸味が丁度よい「穴子 とドラゴンフルーツ蕾の天ぷら」など見た目にも季節を感じることができる豪華ラインナップ。


もちろん、ここでもシャンパーニュを合わせます!



続くお肉料理は、「黒毛和牛ざぶとんステーキ」。

ここにも例の“シャンパーニュ醤油”が登場!どこまでも和食とシャンパーニュのマリアージュを追及されている廣瀬料理長の情熱が感じられますね。


ここで登場するのが、「フォアグラ最中」。

合わせるのは、ロゼのシャンパーニュ。美しい!

フォアグラにシャンパーニュって、洋なんだけど、なんとなく和の雰囲気。

そして最後に大きな土鍋が登場し、絶妙なおこげが嬉しい「浅利と新生姜、玉蜀黍の炊き込み」で〆。

具がたっぷり、おこげまで美味しい炊き込みご飯です。

お味噌汁は、日本人で良かったと思わせてくれますね。

デザートには、みずみずしい宮崎産のマンゴー。添えてあるのは、シャンパーニュで作られた「かんてん」。シークワーサーのレアチーズも口の中をさっぱりとさせてくれますよ。

こんなにステキなお料理にシャンパーニュを合わせるという極上のマリアージュ。廣瀬料理長も気さくでとっても大好きなお店のひとつになりました!
またぜひ遊びに来たいです。夜はアラカルトでバーとして使えるので、2軒目にもおススメです。
ごちそうさまでした。
銀座 奏 (懐石・会席料理 / 銀座駅、内幸町駅、日比谷駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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