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恵比寿駅から歩くこと10分程。夏のこの季節に歩くのはちょっとキツイかもしれませんが、その距離を歩くだけの価値があるお店が、去年の11月にオープンしました。
住宅街のど真ん中にある「鉄板焼き 嬋(ぜん)」は古民家を改築した一軒家。

歩いている途中、本当にこんな場所にお店なんてあるの⁈ って感じの場所にあるのです。
やっとたどり着いたのがこちらのお店です。

本当にひっそりとした住宅街にあり、周辺にはあまりお店がないのですごく静か。

扉を開けて店内に入ってみると、和の雰囲気なんだけれども、ところどころのインテリアが洋館にあるようなイメージ。個室は4名まで入れますが、ゆったりと2人でデート使いにも嬉しいです。

1階は鉄板を目の前にしたライブ感溢れるカウンターに、プライベート感のある個室とテーブル席。2階もありますが、レストランとして使っているのは1階だけ。2階はお楽しみにw

お料理は、コース1本勝負。
シェフは、帝国ホテルで10年、ステーキハウスハマで10年、鉄板を極めた村瀬シェフの技を思う存分堪能できます。
今回は、「1皿+1ドリンク」と いうペアリングコースがスタートしたということで、さっそく予約して行ってきました。


乾杯から日本酒というのは珍しいですが、発泡だからまるでシャンパンのように飲みやすいですね!

コースの1品目は、フォアグラからスタート。目の前の鉄板でシェフが焼いている様子を眺めているだけで、お腹が空いてきます…。

そのフォアグラはなんと、茶わん蒸しになって登場です!

とろみたっぷりの餡は和風出汁で作られているから、どこかほっとする味。しっとりとしたフォアグラに、ぷるぷるの茶わん蒸しを餡かけがちょうどよくまとめてくれています。

そして、シンプルだけれどこだわり野菜で作られた「ベビーリーフとレタスのサラダ」。

次の魚貝に合わせてチョイスして頂いたお酒は、白ワイン「ドメーヌ ウィリアム フェーヴル シャブリ」。

カウンター越しに見える鉄板には、美味しそうな海鮮と野菜たち。

シェフの技を眺めながら、白ワインを楽しみます。

とってもいい香りがしてきました…。

厚みがある帆立、どんなお料理に変身するのでしょうか。楽しみです。


完成したのはとってもシンプルな「帆立の鉄板焼き」。

グリーンのソースは四万十川の青のりを使ったソースで、ちょうどいい塩加減をプラスしてくれます。もちろん、帆立は大きく厚みがあって食べ応え満点!

4品目のお皿に合わせて登場したのは、なんと「純米吟醸 八海山」。

ここで日本酒です!


続いてはお魚料理で、「いさきの鉄板焼き」。

シェフが最後にスプーンでひとすくい、かけているピンク色のソースが気になります。

実はこれ、とびっことエシャロットのソースなのです。

プチプチっとした食感と程よい酸味と甘みが、日本酒のコクにまさにピッタリ!しっかりと計算された味です。

お魚料理を食べ終えると、次のお料理に向けてお酒はまた白ワインへ戻り「ホームクリーク マールボロ ソーヴィニヨンブラン」を頂きます。


1つ1つ手作りで作られているというワイングラスで白ワインを楽しみながら頂くお料理は、「北海道産アスパラガスの鉄板焼き」。

鉄板焼きらしい一品で、 ソースにはパルメザンチーズと粒マスタードのソースが使われています。添えてあるトマトは「アメーラ」というフルーツトマト。こちらはバジルのソースでい ただきます。 色鮮やかで見た目にも美しいですね。

そしていよいよ、メインのお肉料理です。

シェフが焼き始めると、その音で既にワクワク…!カウンターの醍醐味ですね。

もちろん赤ワイン「ポッジョ レ ヴォルピ カベルネソービニヨンブラン」を合わせます。

美しく焼かれていく食材を眺めながら、飲む赤ワインは最高ですね。

黒毛和牛からその日一番のものを毎日厳選して仕入れているというこだわりのお肉。

「特撰A5黒毛和牛サーロインステーキ」は贅沢に80gです!
もっと食べたいという方は、10g単位で追加も可能だそうですよ。

じっくり火を通したガーリックチップに塩を添えて、サーロインステーキの完成です。

この絶妙な火入れはさすが、プロの技!美しいピンク色は脂まで甘く、まさに至福の味。ワサビ醤油や塩など味を変えて何度でも楽しみたくなってしまいます。


〆には、「ガーリックライスとお味噌汁」が登場し、最後まで大満足のコース構成になっています。 小さな器に入っているのは、「紀州の南高梅」。甘くてちょっぴり酸味のある梅は、口の中をさっぱりとしてくれます。



ご飯までしっかりと楽しんだあとは、もちろんデザート。ここでは、2階に移動してデザートを頂くというスタイルです。気になる2階は、レトロなアンティークやソファーが置いてあり、また違った雰囲気。

食事を食べ終えると2階のラウンジに移動して、ゆったりとコーヒーを飲みながらスイーツをいただきます。

恵比寿駅から歩くこと10分程。夏のこの季節に歩くのはちょっとキツイかもしれませんが、その距離を歩くだけの価値があるお店が、去年の11月にオープンしました。
住宅街のど真ん中にある「鉄板焼き 嬋(ぜん)」は古民家を改築した一軒家。

歩いている途中、本当にこんな場所にお店なんてあるの⁈ って感じの場所にあるのです。
やっとたどり着いたのがこちらのお店です。

本当にひっそりとした住宅街にあり、周辺にはあまりお店がないのですごく静か。

扉を開けて店内に入ってみると、和の雰囲気なんだけれども、ところどころのインテリアが洋館にあるようなイメージ。個室は4名まで入れますが、ゆったりと2人でデート使いにも嬉しいです。

1階は鉄板を目の前にしたライブ感溢れるカウンターに、プライベート感のある個室とテーブル席。2階もありますが、レストランとして使っているのは1階だけ。2階はお楽しみにw

お料理は、コース1本勝負。
シェフは、帝国ホテルで10年、ステーキハウスハマで10年、鉄板を極めた村瀬シェフの技を思う存分堪能できます。
今回は、「1皿+1ドリンク」と いうペアリングコースがスタートしたということで、さっそく予約して行ってきました。
全7品のお料理に合わせて、ワインや日本酒などぴったりのお酒がセットになったコースです。


乾杯から日本酒というのは珍しいですが、発泡だからまるでシャンパンのように飲みやすいですね!

コースの1品目は、フォアグラからスタート。目の前の鉄板でシェフが焼いている様子を眺めているだけで、お腹が空いてきます…。

そのフォアグラはなんと、茶わん蒸しになって登場です!

とろみたっぷりの餡は和風出汁で作られているから、どこかほっとする味。しっとりとしたフォアグラに、ぷるぷるの茶わん蒸しを餡かけがちょうどよくまとめてくれています。

そして、シンプルだけれどこだわり野菜で作られた「ベビーリーフとレタスのサラダ」。

次の魚貝に合わせてチョイスして頂いたお酒は、白ワイン「ドメーヌ ウィリアム フェーヴル シャブリ」。

カウンター越しに見える鉄板には、美味しそうな海鮮と野菜たち。

シェフの技を眺めながら、白ワインを楽しみます。

とってもいい香りがしてきました…。

厚みがある帆立、どんなお料理に変身するのでしょうか。楽しみです。


完成したのはとってもシンプルな「帆立の鉄板焼き」。

グリーンのソースは四万十川の青のりを使ったソースで、ちょうどいい塩加減をプラスしてくれます。もちろん、帆立は大きく厚みがあって食べ応え満点!

4品目のお皿に合わせて登場したのは、なんと「純米吟醸 八海山」。

ここで日本酒です!


続いてはお魚料理で、「いさきの鉄板焼き」。

シェフが最後にスプーンでひとすくい、かけているピンク色のソースが気になります。

実はこれ、とびっことエシャロットのソースなのです。

プチプチっとした食感と程よい酸味と甘みが、日本酒のコクにまさにピッタリ!しっかりと計算された味です。

お魚料理を食べ終えると、次のお料理に向けてお酒はまた白ワインへ戻り「ホームクリーク マールボロ ソーヴィニヨンブラン」を頂きます。


1つ1つ手作りで作られているというワイングラスで白ワインを楽しみながら頂くお料理は、「北海道産アスパラガスの鉄板焼き」。

鉄板焼きらしい一品で、 ソースにはパルメザンチーズと粒マスタードのソースが使われています。添えてあるトマトは「アメーラ」というフルーツトマト。こちらはバジルのソースでい ただきます。 色鮮やかで見た目にも美しいですね。

そしていよいよ、メインのお肉料理です。

シェフが焼き始めると、その音で既にワクワク…!カウンターの醍醐味ですね。

もちろん赤ワイン「ポッジョ レ ヴォルピ カベルネソービニヨンブラン」を合わせます。

美しく焼かれていく食材を眺めながら、飲む赤ワインは最高ですね。

黒毛和牛からその日一番のものを毎日厳選して仕入れているというこだわりのお肉。

「特撰A5黒毛和牛サーロインステーキ」は贅沢に80gです!
もっと食べたいという方は、10g単位で追加も可能だそうですよ。

じっくり火を通したガーリックチップに塩を添えて、サーロインステーキの完成です。

この絶妙な火入れはさすが、プロの技!美しいピンク色は脂まで甘く、まさに至福の味。ワサビ醤油や塩など味を変えて何度でも楽しみたくなってしまいます。


〆には、「ガーリックライスとお味噌汁」が登場し、最後まで大満足のコース構成になっています。 小さな器に入っているのは、「紀州の南高梅」。甘くてちょっぴり酸味のある梅は、口の中をさっぱりとしてくれます。



ご飯までしっかりと楽しんだあとは、もちろんデザート。ここでは、2階に移動してデザートを頂くというスタイルです。気になる2階は、レトロなアンティークやソファーが置いてあり、また違った雰囲気。

食事を食べ終えると2階のラウンジに移動して、ゆったりとコーヒーを飲みながらスイーツをいただきます。

流れるゆったりとした時間は、まるで自宅にいるかのよう。1階ではライブ感溢れる鉄板焼きを楽しみ、最後はラウンジでコーヒーをいただく。こんな贅沢な時間、たまりませんね…。
ちょっと駅から遠いけれども、デートや接待使いにぜひチェックしてみてください。
ごちそうさまでした。
鉄板焼き 嬋 (鉄板焼き / 恵比寿駅、代官山駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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