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近頃とてもフレンチ多め。
この日は新橋のど真ん中にステキなフレンチができたということで、いつもの方とデートに。
行ってきたのは、「チェナクルーム (cenaculum)」。

場所は新橋と銀座の間くらいで、コリドー街の入口近くにある、
GINZATOKIDENという新しめのビルの10階。

とても新橋とは思えないスタイリッシュな内装で、
10階だからこそ実現したという、ロフト席まで!

ロフトからは下のテーブルや国会議事堂の夜景がしっかりと楽しめます。

テーブルは仕切りがついているから個室としても利用できます。
ちょっとした接待やデートにも使えそう。

この日はロフトの一番窓際、特等席へ通して頂きました!

お湯をかけると膨らむおしぼりはよくありますが、
これはなんとハーブティーをかけちゃいます。とってもいい香りで癒される…。

お料理は5,800円のプリフィックスコース。
最近、このパターン多い気がしますね。流行ってるのかな?



そして、面白いのはお料理にあわせてペアリングでワインが飲めます。
ワインだけじゃなく、ビールのペアリングやノンアルコールもあったりと、うれしいラインナップ。


ということで我らはもちろん、ワインのペアリングコースをオーダー。

まずは泡からスタート。


テーブルの引き出しにはカトラリーが入っているんです。
ちゃんとお箸まで。

それを使って、お料理スタート。

色鮮やかで春らしい、旬野菜盛り合わせ。
こちらの野菜には出汁がしっかりと浸みた、和食らしい一品。
筍、蕗、蕪、プチベールという珍しい野菜に、三浦半島の朝づみのパプリカと赤芯大根。

続いては、白ワインです。やっぱりペアリングは楽ちんだし、楽しいなー。

千歳ワイナリーの北ワイン。これ、好みでした。

まだまだあります、野菜。

人参はグラッセに、牛蒡はお漬物でじゃがいもはバターと醤油でジャガバター風に。

有田焼の器に入っているのは、酢漬けの野菜たち。

苺のピューレがかかった、和風のフレンチ。

菜の花は白和えで。フロマージュブランを使ったソースでいただきます。

続いては、トマトの煮麺。

まるで日の丸のような一皿は、カッペリーニのような素麺。
麺の下には青さ海苔が隠れていますよ。

桜のイラストがかわいらしい、こちらの袋。

実は中にはバケット!

パンが出てきたと思ったのに、次に合わせるのはなんと日本酒。

フレンチに日本酒を合わせるスタイル、嫌いじゃないです。

前菜にチョイスしたのは、「フォアグラのババロア」。

泡の上に乗っているのは、ふんだんのトリュフとトリュフオイル。

その下には、フォアグラと北海道産の雲丹。
スプーンで一気にすくって頂きましょう。

メインに合わせるのは、赤ワイン。

チョイス頂いたのは、こちら。
ちなみに奥は魚をチョイスした姉さん用に、白。

この日のメインは、「尾崎牛のポワレ」。

添えてあるのは、トリュフのピューレと山菜たち。


これは、もちろん赤がよく合う〜。

毎月変わるコース料理には、必ず尾崎牛を使っているとのことで、
シンプルなお肉なのにとても美味しい!柔らかくてジューシーなの。

お口直しの和テイストを取り入れた、紅白桜餅。

最後に合わせるお酒はコチラ。

そしてデザートと思いきや、この日はチーズをチョイス。
こんなにたっぷり頂いちゃいました!

特等席でパチリ。

フレンチなのに、どこか和食を食べているかのような感覚になるコースです。
フレンチも和食も、繊細さや手間ひまは共通するものがありますもんね。なんだかとても納得しちゃいました。
ソムリエのみなさんも、シェフも、スタッフの方々も、みなさん本当にワインやお料理が好きなんだなぁと思う、素敵なお店でした。
女子二人でワイワイしてもOKですし、もちろん夜景デートにもおススメです。
リーズナブルに極上のフレンチ体験ができちゃいます。
ごちそうさまでした。
近頃とてもフレンチ多め。
この日は新橋のど真ん中にステキなフレンチができたということで、いつもの方とデートに。
行ってきたのは、「チェナクルーム (cenaculum)」。

場所は新橋と銀座の間くらいで、コリドー街の入口近くにある、
GINZATOKIDENという新しめのビルの10階。

とても新橋とは思えないスタイリッシュな内装で、
10階だからこそ実現したという、ロフト席まで!

ロフトからは下のテーブルや国会議事堂の夜景がしっかりと楽しめます。

テーブルは仕切りがついているから個室としても利用できます。
ちょっとした接待やデートにも使えそう。

この日はロフトの一番窓際、特等席へ通して頂きました!

お湯をかけると膨らむおしぼりはよくありますが、
これはなんとハーブティーをかけちゃいます。とってもいい香りで癒される…。

お料理は5,800円のプリフィックスコース。
最近、このパターン多い気がしますね。流行ってるのかな?



そして、面白いのはお料理にあわせてペアリングでワインが飲めます。
ワインだけじゃなく、ビールのペアリングやノンアルコールもあったりと、うれしいラインナップ。


ということで我らはもちろん、ワインのペアリングコースをオーダー。

まずは泡からスタート。


テーブルの引き出しにはカトラリーが入っているんです。
ちゃんとお箸まで。

それを使って、お料理スタート。

色鮮やかで春らしい、旬野菜盛り合わせ。
こちらの野菜には出汁がしっかりと浸みた、和食らしい一品。
筍、蕗、蕪、プチベールという珍しい野菜に、三浦半島の朝づみのパプリカと赤芯大根。

続いては、白ワインです。やっぱりペアリングは楽ちんだし、楽しいなー。

千歳ワイナリーの北ワイン。これ、好みでした。

まだまだあります、野菜。

人参はグラッセに、牛蒡はお漬物でじゃがいもはバターと醤油でジャガバター風に。

有田焼の器に入っているのは、酢漬けの野菜たち。

苺のピューレがかかった、和風のフレンチ。

菜の花は白和えで。フロマージュブランを使ったソースでいただきます。

続いては、トマトの煮麺。

まるで日の丸のような一皿は、カッペリーニのような素麺。
麺の下には青さ海苔が隠れていますよ。

桜のイラストがかわいらしい、こちらの袋。

実は中にはバケット!

パンが出てきたと思ったのに、次に合わせるのはなんと日本酒。

フレンチに日本酒を合わせるスタイル、嫌いじゃないです。

前菜にチョイスしたのは、「フォアグラのババロア」。

泡の上に乗っているのは、ふんだんのトリュフとトリュフオイル。

その下には、フォアグラと北海道産の雲丹。
スプーンで一気にすくって頂きましょう。

メインに合わせるのは、赤ワイン。

チョイス頂いたのは、こちら。
ちなみに奥は魚をチョイスした姉さん用に、白。

この日のメインは、「尾崎牛のポワレ」。

添えてあるのは、トリュフのピューレと山菜たち。


これは、もちろん赤がよく合う〜。

毎月変わるコース料理には、必ず尾崎牛を使っているとのことで、
シンプルなお肉なのにとても美味しい!柔らかくてジューシーなの。

お口直しの和テイストを取り入れた、紅白桜餅。

最後に合わせるお酒はコチラ。

そしてデザートと思いきや、この日はチーズをチョイス。
こんなにたっぷり頂いちゃいました!

特等席でパチリ。

フレンチなのに、どこか和食を食べているかのような感覚になるコースです。
フレンチも和食も、繊細さや手間ひまは共通するものがありますもんね。なんだかとても納得しちゃいました。
ソムリエのみなさんも、シェフも、スタッフの方々も、みなさん本当にワインやお料理が好きなんだなぁと思う、素敵なお店でした。
女子二人でワイワイしてもOKですし、もちろん夜景デートにもおススメです。
リーズナブルに極上のフレンチ体験ができちゃいます。
ごちそうさまでした。
チェナクルーム (フレンチ / 内幸町駅、新橋駅、銀座駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.7

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