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東京ローカルレストランライブ"sachi"という、
東京のレストランと日本各地の食材がコラボしたイベントが毎月開催されているのをご存知でしょうか?
ハツは知りませんでしたw
その企画のひとつで、今回は築地のフレンチ「セ シュエット」のシェフ河野さんと鹿児島の食材がコラボしたコースが楽しめるというイベントに呼んでいただき、行って来ました!

お店は東銀座と新富町の間くらいにある、小さなビルの2階です。
前の会社の場所からかなり近かったけど、伺ったことがないお店でした。
こぢんまりとしたアットホームな店内はテーブルで18席ほど。

そして、この日のコースのラインナップはこちら。
聞いたことのない食材がたくさん並んでいて、ワクワクしますね!
実際にシェフが鹿児島まで足を運んで、現地で探してきた食材を使っているんだそうです。

まずはじめに、鹿児島県庁の方のお話を聞く。
日比谷にあるアンテナショップも人気だそうですよ!

鹿児島のお料理にあわせて、お酒も鹿児島のものをペアリングで出していただきました。
まずはやっぱり焼酎から!ということで、珍しいスパークリングの焼酎を。
ボトルもスタイリッシュですね。

コースの前に登場した一皿がこちら。

鹿児島の桜島大根ときんかんをまずは生で食べちゃうという。
でも甘くって美味しかった!新鮮だと生でもこんなにおいしいんですね。

そしてコースがスタート。
1皿目は、「生ハムと南さつまのたんかんのビガラードソースワンスプーンで」。


たんかんって普段めったに食べないのですが、ジューシーでおいしいんですね。
フルーティな前菜は泡にもよく合う。

2皿目は、「指宿産の豆たちと色々な貝のマリアージュ」。

なんですか、この美しいお料理は…。
上に乗っているのはコンソメのゼリーで、下にはソラマメ、スナップえんどうなど、
色々な貝がたっぷりと隠れています。

鹿児島の広大な畑をイメージさせる一品です。

香ばしい、自家製パン。

続いてのお酒は、「新美淡麗 海」。
鮮やかなブルーのボトルに入った焼酎は、苦手なハツでも飲みやすかったです。

3皿目は、「さつまいも えい太くんとかごしま黒豚のミルフィーユ仕立てガスパチョソース」。


ミルフィーユになっている黒豚は、餌もサツマイモなんだとか。
5時間もかけてじっくりソテーしているのでとっても上品な味に。

4皿目は、「黒さつま鶏のムース 仏産きのことトリュフ添え」。


普通のムースよりもちょっとだけ食感が残るくらいの柔らかさ。
上には贅沢にトリュフとフォアグラが乗っています。至福の一品です。

お酒は焼酎だけでなく、日本酒や角玉梅酒も頂きました。

5皿目は、「真鯛と天使の海老 桜島大根蒸し スフレ仕立て」。

なんでしょうね、日本の食材ばかりなのにこうやって美しいフレンチになっちゃう。

今にもあふれ出しそうなココットの中には、ふわっふわのスフレ。
そして大きな海老も入っています。これはワインがほしくなってしまうようなお料理。

続いてメインで頂いたのは、
「鹿児島黒牛ヒレ肉とフォアグラのポアレロッシーニ風」。

また贅沢にもフォアグラ…。シェフ、サービスしすぎじゃないですか?w

しっかりとお肉の味を味わいながら、濃厚なフォアグラにコクのあるソースを絡めて。

火の通り具合もちょうどよく、おいしくいただきました。

最後のスイーツは、「鹿児島きんかん・いりきのコンポート ホワイトチョコレートのムース仕立て」。


ひとつひとつの食材と、それを使ったお料理にこめた想いをたくさん聞く事ができました。
やっぱり普通に食べるだけじゃなく、こうやって生産者やシェフの話を聞きながら食べるとよりいっそう美味しく感じますね。

ランチなのにこのボリューム満点のフルコースでおなかいっぱい!
どのお料理もとても丁寧な仕事をされていて、感激でした。
ぜひ次回は夜に来たいと思います。
ごちそうさまでした。
東京ローカルレストランライブ"sachi"という、
東京のレストランと日本各地の食材がコラボしたイベントが毎月開催されているのをご存知でしょうか?
ハツは知りませんでしたw
その企画のひとつで、今回は築地のフレンチ「セ シュエット」のシェフ河野さんと鹿児島の食材がコラボしたコースが楽しめるというイベントに呼んでいただき、行って来ました!

お店は東銀座と新富町の間くらいにある、小さなビルの2階です。
前の会社の場所からかなり近かったけど、伺ったことがないお店でした。
こぢんまりとしたアットホームな店内はテーブルで18席ほど。

そして、この日のコースのラインナップはこちら。
聞いたことのない食材がたくさん並んでいて、ワクワクしますね!
実際にシェフが鹿児島まで足を運んで、現地で探してきた食材を使っているんだそうです。

まずはじめに、鹿児島県庁の方のお話を聞く。
日比谷にあるアンテナショップも人気だそうですよ!

鹿児島のお料理にあわせて、お酒も鹿児島のものをペアリングで出していただきました。
まずはやっぱり焼酎から!ということで、珍しいスパークリングの焼酎を。
ボトルもスタイリッシュですね。

コースの前に登場した一皿がこちら。

鹿児島の桜島大根ときんかんをまずは生で食べちゃうという。
でも甘くって美味しかった!新鮮だと生でもこんなにおいしいんですね。

そしてコースがスタート。
1皿目は、「生ハムと南さつまのたんかんのビガラードソースワンスプーンで」。

スプーンの形をしたサクサクのパイの上に、たんかんと生ハムが乗っています。

たんかんって普段めったに食べないのですが、ジューシーでおいしいんですね。
フルーティな前菜は泡にもよく合う。

2皿目は、「指宿産の豆たちと色々な貝のマリアージュ」。

なんですか、この美しいお料理は…。
上に乗っているのはコンソメのゼリーで、下にはソラマメ、スナップえんどうなど、
色々な貝がたっぷりと隠れています。

鹿児島の広大な畑をイメージさせる一品です。

香ばしい、自家製パン。

続いてのお酒は、「新美淡麗 海」。
鮮やかなブルーのボトルに入った焼酎は、苦手なハツでも飲みやすかったです。

3皿目は、「さつまいも えい太くんとかごしま黒豚のミルフィーユ仕立てガスパチョソース」。

えい太くんというのは、なんとサツマイモの名前ですw
蒸したサツマイモと冷凍して自然解凍したサツマイモを三日間塩水につけ、丁寧にペーストにしています。
ミルフィーユになっている黒豚は、餌もサツマイモなんだとか。
5時間もかけてじっくりソテーしているのでとっても上品な味に。

4皿目は、「黒さつま鶏のムース 仏産きのことトリュフ添え」。

鶏肉のムースってなかなか食べたことがなかったのですが、
これがめちゃめちゃ美味しかった。

普通のムースよりもちょっとだけ食感が残るくらいの柔らかさ。
上には贅沢にトリュフとフォアグラが乗っています。至福の一品です。

お酒は焼酎だけでなく、日本酒や角玉梅酒も頂きました。

5皿目は、「真鯛と天使の海老 桜島大根蒸し スフレ仕立て」。

なんでしょうね、日本の食材ばかりなのにこうやって美しいフレンチになっちゃう。

今にもあふれ出しそうなココットの中には、ふわっふわのスフレ。
そして大きな海老も入っています。これはワインがほしくなってしまうようなお料理。

続いてメインで頂いたのは、
「鹿児島黒牛ヒレ肉とフォアグラのポアレロッシーニ風」。

また贅沢にもフォアグラ…。シェフ、サービスしすぎじゃないですか?w

しっかりとお肉の味を味わいながら、濃厚なフォアグラにコクのあるソースを絡めて。

火の通り具合もちょうどよく、おいしくいただきました。

最後のスイーツは、「鹿児島きんかん・いりきのコンポート ホワイトチョコレートのムース仕立て」。

このスイーツもとっても手が込んでいます。
ハツの大好物のホワイトチョコレートの中には、ムースときんかんが隠れています。

ひとつひとつの食材と、それを使ったお料理にこめた想いをたくさん聞く事ができました。
やっぱり普通に食べるだけじゃなく、こうやって生産者やシェフの話を聞きながら食べるとよりいっそう美味しく感じますね。

ランチなのにこのボリューム満点のフルコースでおなかいっぱい!
どのお料理もとても丁寧な仕事をされていて、感激でした。
ぜひ次回は夜に来たいと思います。
ごちそうさまでした。
セ シュエット (フレンチ / 築地駅、新富町駅、東銀座駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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