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今年の口コミは371軒目となりましたが、食べログ全体でやっと2,000軒目です!
長かったな〜w
ということで、記念すべき2,000軒目はこちら。
東銀座にある隠れ家フレンチ「LeBonze」。

東銀座駅から徒歩5分。大通りを1本入ったところにある ビルの3階にあります。
こんなところにこんなお店、あったっけ?と疑ってしまうほど、気を付けていないと見落としてしまうくらい。

5人も乗れないような、こぢんまりとしたエレベーターに乗り、3階へ。

お店の名前の「Bonze」はお坊さんの意味なんだとか。
実はシェフの青木さんのヘアスタイルが、坊主頭だったりw

落ち着いた灯りがちょうどいい、大人の空間。
カウンター5席、テーブル12席の合計17席というこぢんまりとしたかわいらしいお店です。

大きな窓が印象的なテーブル席は、銀座の街を覗きながら。

このこだわりのカウンター、シェフ自ら塗装をしたんだとか! さらにその奥のキッチンでは噂の坊主ヘアのシェフが手際よく仕事をしています。

ゆったりとしたカウンターは、なんだかほっとする。
思わず一人でもふらりと食べに来たくなっちゃうくらい。

シェフの奥様はソムリエの資格を持っているので、ワインは、グラスやボトルはもちろん、ハーフボトルまで豊富なラインナップ。

フランス産を中心に常時80種が揃います。予算や好みにあわせて相談してみてください。

この日は白をボトルでいただきました。


まず最初の1皿は、「ズワイガニと根 セロリのレムラード」。

“レムラード”とは、マヨネーズをベースにマスタードなどを混ぜこんだソー ス。

シャキシャキ食感のセロリと、ズワイガニの旨みがおいしい。デコレーションされたゆで卵のかわいらしさも。

続いて前菜の1品目は、「マツバカレイのカルパッチョ」。

見た目も美しい1皿、オリーブオイルと塩の味がカレイの味を引き立てます。これはワインにもぴったり。
トマトやカリフラワー、さやえんどうなどの色鮮やかな野菜もうれしい。長野や栃木、熊本から産直野菜を使うというシェフのこだわりも。

前菜の2品目は温前菜。「白子のムニエル」の登場です。

トマトやほうれん草の野菜の上に、ふんわりとソテーされた白子。
ナイフを入れるととろけてしまいそうなくらいに柔らかい…!

口の中に入れると、一瞬にしてなくなってしまいそうなふんわりとした食感。白子の風味を邪魔しない、シンプルなソースでいただきます。

メインのお肉の前に、赤ワインをグラスでいただきました。

この日のメインは「若鶏のロースト オマール海老のソース」。鮮やかなオレンジ色にローストされた若鶏はボリュームも満点!

皮はパリッとこんがり、そして身はとってもジューシー。これ、本当に鶏肉?!と疑ってしまうくらいに肉汁が溢れます。オマール海老のソースもコクがあって、シンプルにローストされた鶏にアクセントになります。

ワインとお料理を楽しんだ後は、コーヒーとデザートでほっこり。
時間が過ぎるのがあっという間に感じます。

たっぷりのワインとコース料理を2人で食べても、お会計は2万円以下。
この価格で「銀座の隠れ家で美味しいワインを片手に、本格フレンチ。」が楽しめちゃうのだから、人気が出るのも納得。銀座通は足しげく通っている、フレンチビストロです。
またきます、ごちそうさまでした!
今年の口コミは371軒目となりましたが、食べログ全体でやっと2,000軒目です!
長かったな〜w
ということで、記念すべき2,000軒目はこちら。
東銀座にある隠れ家フレンチ「LeBonze」。

東銀座駅から徒歩5分。大通りを1本入ったところにある ビルの3階にあります。
こんなところにこんなお店、あったっけ?と疑ってしまうほど、気を付けていないと見落としてしまうくらい。

5人も乗れないような、こぢんまりとしたエレベーターに乗り、3階へ。

お店の名前の「Bonze」はお坊さんの意味なんだとか。
実はシェフの青木さんのヘアスタイルが、坊主頭だったりw

落ち着いた灯りがちょうどいい、大人の空間。
カウンター5席、テーブル12席の合計17席というこぢんまりとしたかわいらしいお店です。

大きな窓が印象的なテーブル席は、銀座の街を覗きながら。

このこだわりのカウンター、シェフ自ら塗装をしたんだとか! さらにその奥のキッチンでは噂の坊主ヘアのシェフが手際よく仕事をしています。

ゆったりとしたカウンターは、なんだかほっとする。
思わず一人でもふらりと食べに来たくなっちゃうくらい。

シェフの奥様はソムリエの資格を持っているので、ワインは、グラスやボトルはもちろん、ハーフボトルまで豊富なラインナップ。

フランス産を中心に常時80種が揃います。予算や好みにあわせて相談してみてください。

この日は白をボトルでいただきました。

お料理は、アラカルトもありますが、シェフのおまかせコースがおススメ!
前菜2品とメイン、デザートとコーヒーがついて5,940円です。
その時の旬の食材がたっぷりと堪能できるコースになっています。
まずは自家製のパンからいただきます。ほんのり塩味の効いたクリーミーなバターがベストマッチ。

まず最初の1皿は、「ズワイガニと根 セロリのレムラード」。

“レムラード”とは、マヨネーズをベースにマスタードなどを混ぜこんだソー ス。

シャキシャキ食感のセロリと、ズワイガニの旨みがおいしい。デコレーションされたゆで卵のかわいらしさも。

続いて前菜の1品目は、「マツバカレイのカルパッチョ」。

見た目も美しい1皿、オリーブオイルと塩の味がカレイの味を引き立てます。これはワインにもぴったり。
トマトやカリフラワー、さやえんどうなどの色鮮やかな野菜もうれしい。長野や栃木、熊本から産直野菜を使うというシェフのこだわりも。

前菜の2品目は温前菜。「白子のムニエル」の登場です。

トマトやほうれん草の野菜の上に、ふんわりとソテーされた白子。
ナイフを入れるととろけてしまいそうなくらいに柔らかい…!

口の中に入れると、一瞬にしてなくなってしまいそうなふんわりとした食感。白子の風味を邪魔しない、シンプルなソースでいただきます。

メインのお肉の前に、赤ワインをグラスでいただきました。

この日のメインは「若鶏のロースト オマール海老のソース」。鮮やかなオレンジ色にローストされた若鶏はボリュームも満点!

皮はパリッとこんがり、そして身はとってもジューシー。これ、本当に鶏肉?!と疑ってしまうくらいに肉汁が溢れます。オマール海老のソースもコクがあって、シンプルにローストされた鶏にアクセントになります。

ワインとお料理を楽しんだ後は、コーヒーとデザートでほっこり。
時間が過ぎるのがあっという間に感じます。

たっぷりのワインとコース料理を2人で食べても、お会計は2万円以下。
この価格で「銀座の隠れ家で美味しいワインを片手に、本格フレンチ。」が楽しめちゃうのだから、人気が出るのも納得。銀座通は足しげく通っている、フレンチビストロです。
またきます、ごちそうさまでした!
Le Bonze (フレンチ / 東銀座駅、銀座駅、銀座一丁目駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.9

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