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西麻布にまたサプライズすぎるフレンチが登場しました。
とにかくお料理がすごいw ネタバレ注意ですが、それでもイイという方はぜひ続きをお読みください。
西麻布の交差点から歩いて数分のところにある、
「WINE BAR & RESTAURANT ELAN VITAL(エラン ヴィタール)」。

元々は和食屋さんだったのですが、オーナーがソムリエさんだったりすることから、
ワインに力を入れてワインバー&フレンチレストランにリニューアル。
ゴージャスな階段はまさに西麻布〜!

店内は、テーブル16席、個室2室14席、カウンター6席の合計30席。
この日は個室を予約して頂いてしまいまして、ありがとうございます!

かわいいプレートがお出迎え。

お料理は4,800円と6,800円の2種類のコースとワインのペアリングがついた8,600円のコースがあります。
この日はお店におまかせでコースを頂きました!

まずは泡で乾杯。

さっそくお料理のスタートです。
お皿の上に用意されたのは、透明なスプーン。なんでしょう?

すると、登場したのは、ポップコーン?!

液体窒素で冷え冷えにされたポップコーン。

これを先ほどのスプーンの上に盛り付けて、小さな前菜に。

ほぼ凍っているので食感がサクサク!新食感です。
トリュフ塩がかかっていて、風味も良いです。こんな贅沢なポップコーン、はじめて。

次のお皿は、「スイカ フロマージュ」。

スイカのシロップ漬けの上には、世界三大ブルーチーズと言われている’ロックフォールチーズ’。
そして、ココナッツパウダーがかかっています。
さわやかなスイカとチーズの相性が良いですね。

次に運ばれてきたのは、たまご?w

思わずハロウィンですか?と聞いてしまったほどですが、
季節にかかわらず提供されているお料理だとか。

中央にある卵が3皿目のお料理、「卵のカルテット 蟹のムース」。

蟹のムースの上には、キャビア、雲丹、イクラ、カラスミが乗っているという…
なんとも贅沢、かつ痛風な一品! 白ワインがよく合います。

ワインもさすがです。個性派が揃っていて、お料理に合うものをチョイスしてもらえます。

続いてのお皿にあわせて頂いたのは、こちらのデザートワイン。

このタイミングでデザートワインとは、次は何が出てくるのでしょう。

そして登場したのがこちら。

「熟成フォアグラ 最中」です。

軽い食感の最中の中には、フォアグラに餡子とバルサミコ、生クリーム、クルミが混ぜてあります。
塩気もありながらどこかほんのり甘い、面白い一品。
確かに、デザートワインによく合います。

自家製のパンが運ばれてきたと思ったら、
「テーブルの上に飾ってあったお花の土をかけて食べてください。」と言われ、スプーンですくってみると、
なんとチョコレートパウダー!

温かいパンに乗せると、少しとけるくらいのチョコレートがまたおいしい。

さらに驚いたのがコレ。なんだと思いますか?

実は、薫製バター。ソフトクリームの形になってる〜!
女子の心をど真ん中についてきますねw

あと、素敵だったのがこれ。ワインのコルクを抜かずに注げる優れもの。
空気に触れないのでワインが新鮮に保てるし、なにより色々な種類をちょこっとずつ飲めるのがうれしいですね。
(お店だったら関係ないけどw)

頂いたワインはこちら。

続いてはお魚料理。こちらはサーモンです。

しめじのクリームソースに、トリュフが贅沢に添えてあります。
なんだか秋を感じさせる一品です。
サーモンの火の通し加減が絶妙で、口の中でとろけます。

次に運ばれてきたのは、切株の上に乗ったボール?のようなモノ。

見てもよくわからない…。

「アクアヴィタエ」といって、’生命の水’と呼ばれていました。
口の中に入れると、ぷちっと弾けて水分が溢れだします。一瞬でなくなってしまうので、気を引き締めて食べてください。不思議な食感に出会いました。

メインに合わせて、赤ワインを頂きます。

まずは、こちらの赤を。

そして運ばれてきたのは、熱々のプレート。
一応、熱いってことをアピールしてますw

そして、また何やら怪しい煙…!

木箱に入っていたのは、鴨の燻製です。

先程の熱々のプレートの乗せて、盛り付けて頂きます。

皮はパリッと焼かれていて、お肉はジューシー。

目玉焼きに見立てているのは、アプリコットの黄身とじゃがいものビシソワーズで作った白身。


土に見立てているのは、ブラックオリーブ。

手前の炭のようみ見えるのは、実は牛蒡でできています。
この牛蒡がおいしくて、感激でした。

実はこの一皿はストーリー仕立てになっていて、
卵から生まれ、土で育ち、炭で焼かれる、鴨という「生・育・焼〜鴨〜」を表しているんだとか。

続いて、もう一品お肉を頂きます。


「群馬県赤城牛の熟成肉」。

お肉は熟成庫内で4週間以上寝かせて発酵させているので、
とってもイイ香りがします…!赤ワインのセレクトにもぴったり。

最後はコーヒーとデザート。デザートもサプライズが待っていますよ…!

大きなお皿に、球型の物体。

中にはたくさんのカラフルなフルーツが入っている様子。

普通に食べるワケじゃあありません。またまた登場した液体窒素。

チョコレートでできた球体の中に液体窒素を注ぎ入れます。

そして、よーく振る。

!!
それをお皿の上に投げつけましたw
すると綺麗に割れて、中から色とりどりのフルーツやケーキが現れます。

「破壊 ショコラ」という名の通り、豪快なスイーツ!

たっぷりのスイーツを堪能して、見た目もカワイイし満足。

一皿目から最後のデザートまでサプライズのオンパレードで休む暇もないくらいに楽しませて頂きました。
これは絶対に女子は喜ぶはず。
サプライズだけではなく、合わせるワインのチョイスやお料理のこだわりも素晴らしかったです。
男性のみなさんには絶対にデートで使って頂きたいお店ですね。
個室も広々しているのでサプライズバースデーなんかもよさそう。
また来たいお店のひとつになりました。
ごちそうさまでした!
西麻布にまたサプライズすぎるフレンチが登場しました。
とにかくお料理がすごいw ネタバレ注意ですが、それでもイイという方はぜひ続きをお読みください。
西麻布の交差点から歩いて数分のところにある、
「WINE BAR & RESTAURANT ELAN VITAL(エラン ヴィタール)」。

元々は和食屋さんだったのですが、オーナーがソムリエさんだったりすることから、
ワインに力を入れてワインバー&フレンチレストランにリニューアル。
ゴージャスな階段はまさに西麻布〜!

店内は、テーブル16席、個室2室14席、カウンター6席の合計30席。
この日は個室を予約して頂いてしまいまして、ありがとうございます!

かわいいプレートがお出迎え。

お料理は4,800円と6,800円の2種類のコースとワインのペアリングがついた8,600円のコースがあります。
この日はお店におまかせでコースを頂きました!

まずは泡で乾杯。

さっそくお料理のスタートです。
お皿の上に用意されたのは、透明なスプーン。なんでしょう?

すると、登場したのは、ポップコーン?!

液体窒素で冷え冷えにされたポップコーン。

これを先ほどのスプーンの上に盛り付けて、小さな前菜に。

ほぼ凍っているので食感がサクサク!新食感です。
トリュフ塩がかかっていて、風味も良いです。こんな贅沢なポップコーン、はじめて。

次のお皿は、「スイカ フロマージュ」。

スイカのシロップ漬けの上には、世界三大ブルーチーズと言われている’ロックフォールチーズ’。
そして、ココナッツパウダーがかかっています。
さわやかなスイカとチーズの相性が良いですね。

次に運ばれてきたのは、たまご?w

思わずハロウィンですか?と聞いてしまったほどですが、
季節にかかわらず提供されているお料理だとか。

中央にある卵が3皿目のお料理、「卵のカルテット 蟹のムース」。

蟹のムースの上には、キャビア、雲丹、イクラ、カラスミが乗っているという…
なんとも贅沢、かつ痛風な一品! 白ワインがよく合います。

ワインもさすがです。個性派が揃っていて、お料理に合うものをチョイスしてもらえます。

続いてのお皿にあわせて頂いたのは、こちらのデザートワイン。

このタイミングでデザートワインとは、次は何が出てくるのでしょう。

そして登場したのがこちら。

「熟成フォアグラ 最中」です。

軽い食感の最中の中には、フォアグラに餡子とバルサミコ、生クリーム、クルミが混ぜてあります。
塩気もありながらどこかほんのり甘い、面白い一品。
確かに、デザートワインによく合います。

自家製のパンが運ばれてきたと思ったら、
「テーブルの上に飾ってあったお花の土をかけて食べてください。」と言われ、スプーンですくってみると、
なんとチョコレートパウダー!

温かいパンに乗せると、少しとけるくらいのチョコレートがまたおいしい。

さらに驚いたのがコレ。なんだと思いますか?

実は、薫製バター。ソフトクリームの形になってる〜!
女子の心をど真ん中についてきますねw

あと、素敵だったのがこれ。ワインのコルクを抜かずに注げる優れもの。
空気に触れないのでワインが新鮮に保てるし、なにより色々な種類をちょこっとずつ飲めるのがうれしいですね。
(お店だったら関係ないけどw)

頂いたワインはこちら。

続いてはお魚料理。こちらはサーモンです。

しめじのクリームソースに、トリュフが贅沢に添えてあります。
なんだか秋を感じさせる一品です。
サーモンの火の通し加減が絶妙で、口の中でとろけます。

次に運ばれてきたのは、切株の上に乗ったボール?のようなモノ。

見てもよくわからない…。

「アクアヴィタエ」といって、’生命の水’と呼ばれていました。
口の中に入れると、ぷちっと弾けて水分が溢れだします。一瞬でなくなってしまうので、気を引き締めて食べてください。不思議な食感に出会いました。

メインに合わせて、赤ワインを頂きます。

まずは、こちらの赤を。

そして運ばれてきたのは、熱々のプレート。
一応、熱いってことをアピールしてますw

そして、また何やら怪しい煙…!

木箱に入っていたのは、鴨の燻製です。

先程の熱々のプレートの乗せて、盛り付けて頂きます。

皮はパリッと焼かれていて、お肉はジューシー。

目玉焼きに見立てているのは、アプリコットの黄身とじゃがいものビシソワーズで作った白身。


土に見立てているのは、ブラックオリーブ。

手前の炭のようみ見えるのは、実は牛蒡でできています。
この牛蒡がおいしくて、感激でした。

実はこの一皿はストーリー仕立てになっていて、
卵から生まれ、土で育ち、炭で焼かれる、鴨という「生・育・焼〜鴨〜」を表しているんだとか。

続いて、もう一品お肉を頂きます。


「群馬県赤城牛の熟成肉」。

お肉は熟成庫内で4週間以上寝かせて発酵させているので、
とってもイイ香りがします…!赤ワインのセレクトにもぴったり。

最後はコーヒーとデザート。デザートもサプライズが待っていますよ…!

大きなお皿に、球型の物体。

中にはたくさんのカラフルなフルーツが入っている様子。

普通に食べるワケじゃあありません。またまた登場した液体窒素。

チョコレートでできた球体の中に液体窒素を注ぎ入れます。

そして、よーく振る。

!!
それをお皿の上に投げつけましたw
すると綺麗に割れて、中から色とりどりのフルーツやケーキが現れます。

「破壊 ショコラ」という名の通り、豪快なスイーツ!

たっぷりのスイーツを堪能して、見た目もカワイイし満足。

一皿目から最後のデザートまでサプライズのオンパレードで休む暇もないくらいに楽しませて頂きました。
これは絶対に女子は喜ぶはず。
サプライズだけではなく、合わせるワインのチョイスやお料理のこだわりも素晴らしかったです。
男性のみなさんには絶対にデートで使って頂きたいお店ですね。
個室も広々しているのでサプライズバースデーなんかもよさそう。
また来たいお店のひとつになりました。
ごちそうさまでした!
WINE BAR & RESTAURANT ELAN VITAL (フレンチ / 六本木駅、乃木坂駅、広尾駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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