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広尾にOEPNした和食店、「小野木 (オノギ)」に行ってきました。

場所は広尾駅から歩くこと5分ほど。韓国料理屋さんのとなりに、小さな扉があります。
ここが入口。
扉をあけるとびっくり、上に続く階段があらわれます。

2階にのぼっていくと、開放感があってテンションが上がってしまうオープンキッチンにカウンター。
店員さんのいらっしゃいませ!の元気の声が響きます。
一瞬で、いいお店だな〜ってわかる。

席数は全部で49席。カウンターがメインで3人での利用も問題なく楽しめます。

この日は一番奥の、お店全体が見渡せる特等席へ。

お料理はもちろん、和食。
定番のシンプルなものから、斬新で面白いメニューまで。

メニューの数が多い!どれにしようか迷っちゃいます。


赤城牛を使ったお肉料理も豊富です。

まずはシャンパンで乾杯!

さんざんお料理に悩んだ結果、コースにすることに。
その方がお得ですよ〜とお店の方にオススメしてもらったので。
コースは2種類で、7,000円と9,000円が選べます。違いはお肉が入っているかどうか。
お肉は必須でしょう、ということで9,000円の方を頂くことに。
まずは、玉蜀黍の冷製スープから。

スープの中には蟹とジュレが乗っていて、夏らしい一品。

ということで、お酒は日本酒へ。

続いては、かわはぎ。

肝で和えたかわはぎの上に、生うにが乗っています。
クリーミーでお酒が進む一品。

周りのお客さんがゴキゲンに赤ワインを飲んでいるのにつられて、
我らも赤ワインをオーダーw

目の前で盛られていくお刺身。

こちらが、完成したお造りです。

金目鯛、鯵、赤身の中トロの3種類です。

お刺身に赤ワインというのもたまにはイイですね〜。

そして、メインのお肉です。

赤城和牛のステーキはシンプルに火を通して素材の味を楽しみます。
添えてあるのは、山椒味噌と玉葱。

ここで登場する小鉢が斬新で面白い。

最初に出てきてもよさそうな前菜の盛り合わせがあえて食事の前に出てくる。
嫌いじゃないかも!

大好物のポテトサラダ。じゃがいもが荒めにつぶされていて食感が良い感じに残ります。

スイーツのような、巨峰の白和え。

こちらは、パクチーのお浸しです。

鯵と大葉の天麩羅はきゅっとレモンを絞って。

最後の〆はお店の名物、海老”び”の炊き込みご飯。

このビジュアル!迫力満点です。
フレッシュなオマール海老を豪快に炊き上げたご飯は海老旨味がぎゅっと詰まっています。

これを丁寧に職人さんがほぐして、ごはんと混ぜてくれます。

これは赤ワインにも合いそう!

完成した炊き込みご飯がこちら。海老の身たっぷりでほんのり海老色。

残ったごはんはお持ち帰りもできますが、もちろんハツはおかわりして完食しました!

赤出汁も最高。

さっぱりとシャーベットを頂いて、ごちそうさまです。

ゆるきゃらもいっぱい持ってきて頂いたので、記念に載せますw

お料理のひとつひとつのこだわりもそうですが、小野木さんのパフォーマンスも最高に楽しかったですね。
ここは五感でお店全体を楽しめる、新しい割烹料理だと思います。
ひとりでぶらり来ても楽しいはず。
もちろん、デートや女子会にも!
ごちそうさまでした。
広尾にOEPNした和食店、「小野木 (オノギ)」に行ってきました。

場所は広尾駅から歩くこと5分ほど。韓国料理屋さんのとなりに、小さな扉があります。
ここが入口。
扉をあけるとびっくり、上に続く階段があらわれます。

2階にのぼっていくと、開放感があってテンションが上がってしまうオープンキッチンにカウンター。
店員さんのいらっしゃいませ!の元気の声が響きます。
一瞬で、いいお店だな〜ってわかる。

席数は全部で49席。カウンターがメインで3人での利用も問題なく楽しめます。

この日は一番奥の、お店全体が見渡せる特等席へ。

お料理はもちろん、和食。
定番のシンプルなものから、斬新で面白いメニューまで。

メニューの数が多い!どれにしようか迷っちゃいます。


赤城牛を使ったお肉料理も豊富です。

まずはシャンパンで乾杯!

さんざんお料理に悩んだ結果、コースにすることに。
その方がお得ですよ〜とお店の方にオススメしてもらったので。
コースは2種類で、7,000円と9,000円が選べます。違いはお肉が入っているかどうか。
お肉は必須でしょう、ということで9,000円の方を頂くことに。
まずは、玉蜀黍の冷製スープから。

スープの中には蟹とジュレが乗っていて、夏らしい一品。

ということで、お酒は日本酒へ。

続いては、かわはぎ。

肝で和えたかわはぎの上に、生うにが乗っています。
クリーミーでお酒が進む一品。

周りのお客さんがゴキゲンに赤ワインを飲んでいるのにつられて、
我らも赤ワインをオーダーw

目の前で盛られていくお刺身。

こちらが、完成したお造りです。

金目鯛、鯵、赤身の中トロの3種類です。

お刺身に赤ワインというのもたまにはイイですね〜。

そして、メインのお肉です。

赤城和牛のステーキはシンプルに火を通して素材の味を楽しみます。
添えてあるのは、山椒味噌と玉葱。

ここで登場する小鉢が斬新で面白い。

最初に出てきてもよさそうな前菜の盛り合わせがあえて食事の前に出てくる。
嫌いじゃないかも!

大好物のポテトサラダ。じゃがいもが荒めにつぶされていて食感が良い感じに残ります。

スイーツのような、巨峰の白和え。

こちらは、パクチーのお浸しです。

鯵と大葉の天麩羅はきゅっとレモンを絞って。

最後の〆はお店の名物、海老”び”の炊き込みご飯。

このビジュアル!迫力満点です。
フレッシュなオマール海老を豪快に炊き上げたご飯は海老旨味がぎゅっと詰まっています。

これを丁寧に職人さんがほぐして、ごはんと混ぜてくれます。

これは赤ワインにも合いそう!

完成した炊き込みご飯がこちら。海老の身たっぷりでほんのり海老色。

残ったごはんはお持ち帰りもできますが、もちろんハツはおかわりして完食しました!

赤出汁も最高。

さっぱりとシャーベットを頂いて、ごちそうさまです。

ゆるきゃらもいっぱい持ってきて頂いたので、記念に載せますw

お料理のひとつひとつのこだわりもそうですが、小野木さんのパフォーマンスも最高に楽しかったですね。
ここは五感でお店全体を楽しめる、新しい割烹料理だと思います。
ひとりでぶらり来ても楽しいはず。
もちろん、デートや女子会にも!
ごちそうさまでした。
小野木 (和食(その他) / 広尾駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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