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初めて訪問したのが、2014年の5月27日。そして、2015年も5月27日という同じ日に(!)、
予約して頂きました。
「枝魯枝魯 神楽坂 (ギロギロ)」。
初めて訪問したときに、ステキなお店だなーといことで、去年の12月には京都本店にも行ってきましたし。

場所は、飯田橋と神楽坂の間くらい。このあたりのひっそりとした雰囲気、さすが神楽坂。
2階建ての一軒家レストランになっていて、1階がオープンキッチンのカウンター、
2階はテーブル席と個室。内装は古民家風です。

本当はカウンターがよかったのですが、なんとこの日はテーブルへ案内される…
ショックを隠せず…

カウンターが空いたら、移動させてくれるということで、
気を取り直して日本酒。

お料理はコースのみです。
まずは、新玉葱と白魚のかき揚げ、キャビア乗せ。

さくっと揚がった、軽い天麩羅です。

続いて、前菜八寸。

鮎の一夜干し、蛍烏賊に生蛸の味噌和え、

摺り流しは、赤パプリカ。これは珍しいですね。
ちゃんとパプリカの味がしました!

和風の小龍包は浅利の出汁で。

こちらは、スナップエンドウ。

大根に巻かれているのは、焼き鯵。そして、海苔にはネギトロ。


八寸を食べ終わると、カウンターがあいたということで移動です!わーい!

この日は一番はじっこの席へ。カウンターはやっぱりテンションあがります。
とくに、ここはオープンキッチンでいて、かつ活気があるので楽しい。

お料理の再開です。
続いて、出てきたのは鱧。

これは卵黄とお醤油で頂きます。

お箸で持ち上げると崩れてしまいそうなくらいに繊細。

卵黄にくぐらせ、お醤油をつけて山葵はちょっぴりきかせて。

この残った黄身醤油でちょこちょこ日本酒を頂くのもツウだそうです。

日本酒は、毎回おちょこが選べます。

日本酒は毎回お店の方のオススメを。

続いて、御椀です。

器も美しいですね。

ふたを開けると、さらに美しいグリーン。

グリーンの正体はそら豆。そしてその中には湯葉豆腐の揚げだし、白子。

続いての一皿は、一風変わった出汁巻たまご。

お出汁には鯛の出汁を使っていて、さらに卵の中には鯛の身がたっぷり。
上にかかっているのはそら豆のソース、その上にはウドのきんぴらを添えて。
横に添えてあるプチプチ食感は、鯛の子です。鯛づくしの贅沢な出汁巻!

器も、ひとつひとつ美しいんです。

まだまだ、日本酒です。

去年来た時に教えて頂いた、こちらの食材。蝦蛄のように見えますが、ちょっと違うんです。

熊本県沿岸地域でシャクと呼ばれている、アナジャコ。

こちらはカラッと、から揚げに。

そして、最後の〆にはこちらの丼。

ふたを開けると、豪華な彩りにテンションあがります!

何種類の具が乗っているのでしょう。数えられないくらいです。

魚介はもちろんのこと、お肉なども。


そして、前回も騙されたのですが、実はこれ、うどんなんです。
海鮮丼かと思うでしょう。このサプライズ感、アリですねw

豪華食材の下には、つるっとコシのあるうどんがたっぷり。
京都のお店らしい演出ですね。

スイーツまでしっかりと頂きました。

中にはマカロンが隠れていて、ちょっとうれし、かわいい。

この日もお客さんは満員状態で、相変わらずの人気店でした。
お客さんも幅広くて、老若男女、デートや女子会、飲み会にと様々なシーンで利用されていました。
神楽坂の隠れ家で、こんなカジュアルに割烹が楽しめるなんてなかなかないと思います。
来年もまた来れるといいな!
ごちそうさまでした。
初めて訪問したのが、2014年の5月27日。そして、2015年も5月27日という同じ日に(!)、
予約して頂きました。
「枝魯枝魯 神楽坂 (ギロギロ)」。
初めて訪問したときに、ステキなお店だなーといことで、去年の12月には京都本店にも行ってきましたし。

場所は、飯田橋と神楽坂の間くらい。このあたりのひっそりとした雰囲気、さすが神楽坂。
2階建ての一軒家レストランになっていて、1階がオープンキッチンのカウンター、
2階はテーブル席と個室。内装は古民家風です。

本当はカウンターがよかったのですが、なんとこの日はテーブルへ案内される…
ショックを隠せず…

カウンターが空いたら、移動させてくれるということで、
気を取り直して日本酒。

お料理はコースのみです。
まずは、新玉葱と白魚のかき揚げ、キャビア乗せ。

さくっと揚がった、軽い天麩羅です。

続いて、前菜八寸。

鮎の一夜干し、蛍烏賊に生蛸の味噌和え、

摺り流しは、赤パプリカ。これは珍しいですね。
ちゃんとパプリカの味がしました!

和風の小龍包は浅利の出汁で。

こちらは、スナップエンドウ。

大根に巻かれているのは、焼き鯵。そして、海苔にはネギトロ。


八寸を食べ終わると、カウンターがあいたということで移動です!わーい!

この日は一番はじっこの席へ。カウンターはやっぱりテンションあがります。
とくに、ここはオープンキッチンでいて、かつ活気があるので楽しい。

お料理の再開です。
続いて、出てきたのは鱧。

これは卵黄とお醤油で頂きます。

お箸で持ち上げると崩れてしまいそうなくらいに繊細。

卵黄にくぐらせ、お醤油をつけて山葵はちょっぴりきかせて。

この残った黄身醤油でちょこちょこ日本酒を頂くのもツウだそうです。

日本酒は、毎回おちょこが選べます。

日本酒は毎回お店の方のオススメを。

続いて、御椀です。

器も美しいですね。

ふたを開けると、さらに美しいグリーン。

グリーンの正体はそら豆。そしてその中には湯葉豆腐の揚げだし、白子。

続いての一皿は、一風変わった出汁巻たまご。

お出汁には鯛の出汁を使っていて、さらに卵の中には鯛の身がたっぷり。
上にかかっているのはそら豆のソース、その上にはウドのきんぴらを添えて。
横に添えてあるプチプチ食感は、鯛の子です。鯛づくしの贅沢な出汁巻!

器も、ひとつひとつ美しいんです。

まだまだ、日本酒です。

去年来た時に教えて頂いた、こちらの食材。蝦蛄のように見えますが、ちょっと違うんです。

熊本県沿岸地域でシャクと呼ばれている、アナジャコ。

こちらはカラッと、から揚げに。

そして、最後の〆にはこちらの丼。

ふたを開けると、豪華な彩りにテンションあがります!

何種類の具が乗っているのでしょう。数えられないくらいです。

魚介はもちろんのこと、お肉なども。


そして、前回も騙されたのですが、実はこれ、うどんなんです。
海鮮丼かと思うでしょう。このサプライズ感、アリですねw

豪華食材の下には、つるっとコシのあるうどんがたっぷり。
京都のお店らしい演出ですね。

スイーツまでしっかりと頂きました。

中にはマカロンが隠れていて、ちょっとうれし、かわいい。

この日もお客さんは満員状態で、相変わらずの人気店でした。
お客さんも幅広くて、老若男女、デートや女子会、飲み会にと様々なシーンで利用されていました。
神楽坂の隠れ家で、こんなカジュアルに割烹が楽しめるなんてなかなかないと思います。
来年もまた来れるといいな!
ごちそうさまでした。

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