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まるごとトリュフ!というお店の名前のとおり、
まるごとトリュフが楽しめるというしあわせすぎるお店が2014年9月、西麻布にOPENしました。
その名も、「マルゴット エ バッチャーレ (Margotto e Baciare)」。
(まるごとトリュフw)

場所は広尾と西麻布の間くらいで、西麻布の交差点から歩いて数分でした。
暗めの照明は大人で高級感のある雰囲気が漂います。


テーブル、カウンター、個室あわせて30席ほどですが、空間を広々と使った贅沢なつくり。

テーブルにはこの日のコースメニューがありました。でも、よく見ると、素材しか書いていないんです。
シェフがその時の一番おいしい食べ方で提供したいから、とのことですよ。すごく楽しみです!

毛蟹もあります!

まずは泡で乾杯。というか、この日は待ちぼうけで、ひとりで1時間くらい飲んでいましたw

テーブルの上には、なにやら気になる箱。

開けてみると、なんとまるごとトリュフ!これはびっくりw

コースでは、これをひとりひとつ、贅沢に使ってしまうんだそうです。

トリュフを自分で削るなんて、はじめてです。

コースにあわせて、白ワインからスタート。

パンはしっかりと重みがあって、おいしい。

大きなワイングラスで登場したこちら、いったいなんでしょう。
なんと、奈良県産牛のコンソメスープなんです。

確かに、ワイングラスで飲むと香りが広がりますね。

と、そこに大量のトリュフをいれ、さらに香りよく。ワイングラスで頂く意味がわかりました。

そして、目の前で作って頂くトリュフバター。こんな贅沢なことってありますか。

できたてほやほや。パンにたっぷりつけて、ワインも進む。

ということで、次のワインを頂きます。

ホワイトアスパラガスにはラルドを添えて。

ラルドは豚の脂で、いわゆるラードのことですね。さっぱりとした野菜にもぴったり。最近よく出会います。

ここでもたっぷりすぎるトリュフをかけます。もう、まみれてます。


次に出てきたのは、日本酒?!

なんと、トリュフを日本酒の中に…。ヒレ酒風ですw

またいい感じに香りがついて、とってもおいしいー!

続いてのお皿は、鮑と筍という春を感じる食材たち。

これはトリュフ無しで、味わいます。

レモンの皮がさっぱりとしたアクセントになっているのは、トマトソースのスパゲッティ。


やっぱりあわせるのは、白ですね。

パスタを食べたと思ったら、一気に和風へ。
こちらは、鰆と聖護院蕪を使ったソース。

写真ではわかりにくいですが、この鰆の厚み!でもすごく柔らかくて、お箸でホロホロに崩れます。

外はジューシーに焼かれていて、中はレアに仕上げてあって、最高。


またまたイタリアンに戻って、大きなチーズ。

これに合わせるのは極上の赤。

これ、ワインの色を確かめるための機械なんだそう。初めて見ました!
このこだわりようが、さすがです。

メインのお肉は、綱取り猟の尾長鴨のロースト。

鮮やかすぎるお肉の色。ソースはバレンタインを意識してチョコレートが使われていました。


これはもちろん、トリュフたっぷりいっちゃうでしょう。

お肉が見えなくなるくらいの、トリュフの山。


このトリュフ、すごくキメが細かくてきれいですよね。味もしっかりと濃くておいしいんです。


毛蟹は最後のごはんで登場です。一緒に炊かれているのは百合根。真ん中には蟹味噌まで。

シェフ自ら取り分けて頂きました。ありがとうございます!イケメンシェフ。

カニの身たっぷり。百合根の食感がたまりません。

そこに、蟹の出汁をたっぷり注ぐ〜!

アクセントにちょっとだけわさびを添えて。おなかもほっこり、大満足。

最後は場所を変えて、デザートを頂きます。

デザートに合わせるのに出して頂いたのは、とっても貴重だという梅酒。

これをロックで。アイスと一緒に頂くんです。



お土産に、キャラメルまで。明日のおやつにって頂きましたw

お土産はもうひとつ。残ったトリュフはお持ち帰りできるんです。うれしいー!
翌日の夕食でトリュフたっぷりのたまごかけごはんを美味しく頂きました。

トリュフたっぷりで大満足だったのは当然なのですが、ここのシェフとソムリエさんのお店に対する想いがすごくって。
やっぱりこうゆう仕事をしたいなーと私自身も感じてしまった時間でした。
おいしいだけじゃなく、人と人のコミュニケーションをとっても大切にしている素敵なお店です。
ひとりでも来てください!とおっしゃって頂いたので、ぶらりワイン飲みに来たいなぁと思います。
ありがとうございました!また遊びに来ます。
まるごとトリュフ!というお店の名前のとおり、
まるごとトリュフが楽しめるというしあわせすぎるお店が2014年9月、西麻布にOPENしました。
その名も、「マルゴット エ バッチャーレ (Margotto e Baciare)」。
(まるごとトリュフw)

場所は広尾と西麻布の間くらいで、西麻布の交差点から歩いて数分でした。
暗めの照明は大人で高級感のある雰囲気が漂います。


テーブル、カウンター、個室あわせて30席ほどですが、空間を広々と使った贅沢なつくり。

テーブルにはこの日のコースメニューがありました。でも、よく見ると、素材しか書いていないんです。
シェフがその時の一番おいしい食べ方で提供したいから、とのことですよ。すごく楽しみです!

毛蟹もあります!

まずは泡で乾杯。というか、この日は待ちぼうけで、ひとりで1時間くらい飲んでいましたw

テーブルの上には、なにやら気になる箱。

開けてみると、なんとまるごとトリュフ!これはびっくりw

コースでは、これをひとりひとつ、贅沢に使ってしまうんだそうです。

トリュフを自分で削るなんて、はじめてです。

コースにあわせて、白ワインからスタート。

パンはしっかりと重みがあって、おいしい。

大きなワイングラスで登場したこちら、いったいなんでしょう。
なんと、奈良県産牛のコンソメスープなんです。

確かに、ワイングラスで飲むと香りが広がりますね。

と、そこに大量のトリュフをいれ、さらに香りよく。ワイングラスで頂く意味がわかりました。

そして、目の前で作って頂くトリュフバター。こんな贅沢なことってありますか。

できたてほやほや。パンにたっぷりつけて、ワインも進む。

ということで、次のワインを頂きます。

ホワイトアスパラガスにはラルドを添えて。

ラルドは豚の脂で、いわゆるラードのことですね。さっぱりとした野菜にもぴったり。最近よく出会います。

ここでもたっぷりすぎるトリュフをかけます。もう、まみれてます。


次に出てきたのは、日本酒?!

なんと、トリュフを日本酒の中に…。ヒレ酒風ですw

またいい感じに香りがついて、とってもおいしいー!

続いてのお皿は、鮑と筍という春を感じる食材たち。

これはトリュフ無しで、味わいます。

レモンの皮がさっぱりとしたアクセントになっているのは、トマトソースのスパゲッティ。


やっぱりあわせるのは、白ですね。

パスタを食べたと思ったら、一気に和風へ。
こちらは、鰆と聖護院蕪を使ったソース。

写真ではわかりにくいですが、この鰆の厚み!でもすごく柔らかくて、お箸でホロホロに崩れます。

外はジューシーに焼かれていて、中はレアに仕上げてあって、最高。


またまたイタリアンに戻って、大きなチーズ。

これに合わせるのは極上の赤。

これ、ワインの色を確かめるための機械なんだそう。初めて見ました!
このこだわりようが、さすがです。

メインのお肉は、綱取り猟の尾長鴨のロースト。

鮮やかすぎるお肉の色。ソースはバレンタインを意識してチョコレートが使われていました。


これはもちろん、トリュフたっぷりいっちゃうでしょう。

お肉が見えなくなるくらいの、トリュフの山。


このトリュフ、すごくキメが細かくてきれいですよね。味もしっかりと濃くておいしいんです。


毛蟹は最後のごはんで登場です。一緒に炊かれているのは百合根。真ん中には蟹味噌まで。

シェフ自ら取り分けて頂きました。ありがとうございます!イケメンシェフ。

カニの身たっぷり。百合根の食感がたまりません。

そこに、蟹の出汁をたっぷり注ぐ〜!

アクセントにちょっとだけわさびを添えて。おなかもほっこり、大満足。

最後は場所を変えて、デザートを頂きます。

デザートに合わせるのに出して頂いたのは、とっても貴重だという梅酒。

これをロックで。アイスと一緒に頂くんです。



お土産に、キャラメルまで。明日のおやつにって頂きましたw

お土産はもうひとつ。残ったトリュフはお持ち帰りできるんです。うれしいー!
翌日の夕食でトリュフたっぷりのたまごかけごはんを美味しく頂きました。

トリュフたっぷりで大満足だったのは当然なのですが、ここのシェフとソムリエさんのお店に対する想いがすごくって。
やっぱりこうゆう仕事をしたいなーと私自身も感じてしまった時間でした。
おいしいだけじゃなく、人と人のコミュニケーションをとっても大切にしている素敵なお店です。
ひとりでも来てください!とおっしゃって頂いたので、ぶらりワイン飲みに来たいなぁと思います。
ありがとうございました!また遊びに来ます。
マルゴット エ バッチャーレ (イタリアン / 広尾駅、六本木駅、乃木坂駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0

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