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六本木でおいしいお寿司ってあんまり食べたこと無くて。
この日は、おいしくて楽しいお寿司屋さんが六本木の駅チカにあると聞いて、行ってきました!
「六本木 鯛良(タイラ)」。

この日はカウンターのいちばんはじっこに。
席数は全16席。お店は広々としているのに、空間を贅沢につかっていて、ゆったり座れます。

窓からは六本木の夜景も見れて、なんだかお寿司屋さんじゃないみたいw

大将との会話を楽しみながら。これがカウンターの好きなところ。
まずは、日本酒を頂きます。

今日の蟹はこれ!と見せて頂いたのは、「加能蟹」。
金沢で獲れるこちらの蟹ですが、この時期が食べられる最後の時期だそうです。

立派な蟹!おいしそうです。これは楽しみ。

お料理はおまかせでコースで頂きました。
蛤に菜の花、上には筍のジュレがかかっている冷菜。

筍をジュレにしちゃうって、斬新。菜の花もこれから美味しいシーズンですね。
春を感じます。

続いて、「鯛良の極み 金目鯛のバッテラ」。

金目鯛をバッテラ寿司にするなんて、これも初めて食べました。

次のお椀は、香箱ガニのそとことうちこを、贅沢にはんぺんにしたもの。

ふわっふわのはんぺんに、カニの風味がとってもイイ。やさしい味です。

透明なスタイリッシュなお皿で登場したのは、

身がきゅっと引きしまっていて、噛むほどにお魚の味がしっかり味わえます。


次のお皿は、鰆。

鰆を藁でスモークしているんです。上に乗っているグリーンは、ホースラディッシュ。

続いて、メジマグロの漬け。

美しいピンク色のメジマグロは脂ものっています。
上には自然薯のわさび漬け。普通にわさびを乗せないところが新しい。

そして、握りが合間あいまで出てくる、この楽しさ。

鯖とコハダです。ブルーの器に綺麗なピンクが映えますね。



続いては、贅沢に鮑を。

ぷりっぷりの鮑の身を、

黒鮑の肝のソースで頂きます。これも濃厚でおいしい。

残った肝ソースには一口サイズのごはんを入れて、

これをよーくかき混ぜて食べるのがポイント。これがめっちゃおいしい!
贅沢すぎるごはんです。

そして、最初に見せて頂いたカニさんの登場です!

加能蟹を贅沢に2種類の食べ方で。

大粒のいくらと共に、ほぐした身をたっぷりと。

シンプルに生で頂くのがやっぱりおいしい。今年はカニのおいしさを知ったかも。

若干体調不良でしたが、おいしいお料理にはお酒も飲めちゃいますw

大好きな蛸。

めちゃめちゃ柔らかく煮てあり、またソースとの相性も抜群。

次はさらに面白い一品が登場。
これ、いったいなんだと思います?

実は、真鱈の上に、さらに白子のソースが。
ソースの下には、お餅が隠れていて、口に入れるととろーりとろけます。
白子の濃厚ソースに、お餅の食感がまたよく合う!

添えてあるのは、のどぐろの蒲鉾。
次に登場したのは、この立派な鰤。

そのままでもおいしそう!

それに、うみぶどう。

これを、贅沢に餡かけで頂きます。

レアに火が通った鰤はジューシーさがあって、そこに海ぶどうのぷちぷち食感が良い感じ。
出汁も主張しすぎずに素材の味が楽しめます。これはからだがあったまる。

次は、握りのようです。わくわく。

サヨリに、スミイカ。

元々あんまりイカって食べない方だったんですが、最近イカにはまっていて、
特にスミイカのねっとりした感じ、大好きです。

1カンがとても小さいので、たくさんの種類をたっぷり楽しめるところがまた楽しい。

小さな御椀で登場したのは、

鯛茶漬けです。
握りの次に、鯛をお茶漬けで食べるなんて、斬新。
こうゆうリズム、楽しいですよね。


次の握りは、鬼エビをいうエビを頂きます。
こんな風に鬼のような見た目から名前が付けられたそうです。

鬼エビと車エビ。

弾力ある食感とその甘みがおいしいのです。


こちらは、青森県の大間釣りのまぐろ、トロ。

これを漬けで楽しみます。

なんだかんだ言って、トロ、大好きです。やっぱり日本人w

こちらも面白い一品。

牡蠣の酒蒸しなんですが、

なんと、中にはごはんが入っているんです。こうゆうアイデア、どうやったら思いつくんですかね。
ぷりぷりの牡蠣と甘目のシャリで、贅沢感満載。

雲丹の軍艦は、むらさき雲丹と馬糞雲丹の2種類盛り。

2種類のウニのマリアージュ。口の中でほんとにとろけます…。

そして、最後の握りは大好物の穴子。

このふんわりとした焼き加減、絶妙です。タレも甘すぎず、穴子の味をしっかり感じます。

お寿司の〆といえば、玉子ですね。

そして、お味噌汁でほっこり。

最後はデザートまで。とちおとめを頂きました。

最近、こうゆう斬新なお寿司屋さんが増えている気がします。
ただ単に握りを楽しむというよりは、素材の味を楽しみながら、新しいアイデアや食べ方を提案してくれる、そんなネオ寿司屋さん。
こちらのお店も、一品のあいまに握りが出てきたり、ちょっとしたアイデアで、白子にお餅を入れてみたり、
とずーっと楽しめて、驚きがいっぱいです。
大将も気さくで、ひとつひとつの食材を丁寧に説明してくださいました。
カウンターはデートや記念日に、個室もあるので接待にもぜひどうぞ。
またふらっとひとりで来ようかなw
ごちそうさまでした!
六本木でおいしいお寿司ってあんまり食べたこと無くて。
この日は、おいしくて楽しいお寿司屋さんが六本木の駅チカにあると聞いて、行ってきました!
「六本木 鯛良(タイラ)」。
場所はなんと六本木駅から徒歩1分!麻布警察署のすぐ隣のビルの8階です。
エレベーターをおりると、目の前には上品な雰囲気のカウンター。
こんな六本木のど真ん中に、こんなお店があったなんて、全然知りませんでした。

この日はカウンターのいちばんはじっこに。
席数は全16席。お店は広々としているのに、空間を贅沢につかっていて、ゆったり座れます。

窓からは六本木の夜景も見れて、なんだかお寿司屋さんじゃないみたいw

大将との会話を楽しみながら。これがカウンターの好きなところ。
まずは、日本酒を頂きます。

今日の蟹はこれ!と見せて頂いたのは、「加能蟹」。
金沢で獲れるこちらの蟹ですが、この時期が食べられる最後の時期だそうです。

立派な蟹!おいしそうです。これは楽しみ。

お料理はおまかせでコースで頂きました。
蛤に菜の花、上には筍のジュレがかかっている冷菜。

筍をジュレにしちゃうって、斬新。菜の花もこれから美味しいシーズンですね。
春を感じます。

続いて、「鯛良の極み 金目鯛のバッテラ」。

金目鯛をバッテラ寿司にするなんて、これも初めて食べました。

次のお椀は、香箱ガニのそとことうちこを、贅沢にはんぺんにしたもの。

ふわっふわのはんぺんに、カニの風味がとってもイイ。やさしい味です。

透明なスタイリッシュなお皿で登場したのは、
唐津産のクエと鹿児島産の鯛。

身がきゅっと引きしまっていて、噛むほどにお魚の味がしっかり味わえます。


次のお皿は、鰆。

鰆を藁でスモークしているんです。上に乗っているグリーンは、ホースラディッシュ。

続いて、メジマグロの漬け。

美しいピンク色のメジマグロは脂ものっています。
上には自然薯のわさび漬け。普通にわさびを乗せないところが新しい。

そして、握りが合間あいまで出てくる、この楽しさ。

鯖とコハダです。ブルーの器に綺麗なピンクが映えますね。



続いては、贅沢に鮑を。

ぷりっぷりの鮑の身を、

黒鮑の肝のソースで頂きます。これも濃厚でおいしい。

残った肝ソースには一口サイズのごはんを入れて、

これをよーくかき混ぜて食べるのがポイント。これがめっちゃおいしい!
贅沢すぎるごはんです。

そして、最初に見せて頂いたカニさんの登場です!

加能蟹を贅沢に2種類の食べ方で。

大粒のいくらと共に、ほぐした身をたっぷりと。

シンプルに生で頂くのがやっぱりおいしい。今年はカニのおいしさを知ったかも。

若干体調不良でしたが、おいしいお料理にはお酒も飲めちゃいますw

大好きな蛸。

めちゃめちゃ柔らかく煮てあり、またソースとの相性も抜群。

次はさらに面白い一品が登場。
これ、いったいなんだと思います?

実は、真鱈の上に、さらに白子のソースが。
ソースの下には、お餅が隠れていて、口に入れるととろーりとろけます。
白子の濃厚ソースに、お餅の食感がまたよく合う!

添えてあるのは、のどぐろの蒲鉾。

次に登場したのは、この立派な鰤。

そのままでもおいしそう!

それに、うみぶどう。

これを、贅沢に餡かけで頂きます。

レアに火が通った鰤はジューシーさがあって、そこに海ぶどうのぷちぷち食感が良い感じ。
出汁も主張しすぎずに素材の味が楽しめます。これはからだがあったまる。

次は、握りのようです。わくわく。

サヨリに、スミイカ。

元々あんまりイカって食べない方だったんですが、最近イカにはまっていて、
特にスミイカのねっとりした感じ、大好きです。

1カンがとても小さいので、たくさんの種類をたっぷり楽しめるところがまた楽しい。

小さな御椀で登場したのは、

鯛茶漬けです。
握りの次に、鯛をお茶漬けで食べるなんて、斬新。
こうゆうリズム、楽しいですよね。


次の握りは、鬼エビをいうエビを頂きます。
こんな風に鬼のような見た目から名前が付けられたそうです。

鬼エビと車エビ。

弾力ある食感とその甘みがおいしいのです。


こちらは、青森県の大間釣りのまぐろ、トロ。

これを漬けで楽しみます。

なんだかんだ言って、トロ、大好きです。やっぱり日本人w

こちらも面白い一品。

牡蠣の酒蒸しなんですが、

なんと、中にはごはんが入っているんです。こうゆうアイデア、どうやったら思いつくんですかね。
ぷりぷりの牡蠣と甘目のシャリで、贅沢感満載。

雲丹の軍艦は、むらさき雲丹と馬糞雲丹の2種類盛り。

2種類のウニのマリアージュ。口の中でほんとにとろけます…。

そして、最後の握りは大好物の穴子。

このふんわりとした焼き加減、絶妙です。タレも甘すぎず、穴子の味をしっかり感じます。

お寿司の〆といえば、玉子ですね。

そして、お味噌汁でほっこり。

最後はデザートまで。とちおとめを頂きました。

最近、こうゆう斬新なお寿司屋さんが増えている気がします。
ただ単に握りを楽しむというよりは、素材の味を楽しみながら、新しいアイデアや食べ方を提案してくれる、そんなネオ寿司屋さん。
こちらのお店も、一品のあいまに握りが出てきたり、ちょっとしたアイデアで、白子にお餅を入れてみたり、
とずーっと楽しめて、驚きがいっぱいです。
大将も気さくで、ひとつひとつの食材を丁寧に説明してくださいました。
カウンターはデートや記念日に、個室もあるので接待にもぜひどうぞ。
またふらっとひとりで来ようかなw
ごちそうさまでした!
鯛良 六本木店 (寿司 / 六本木駅、乃木坂駅、麻布十番駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0

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