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ハツは7月1日生まれの蟹座なんですが、今まで蟹って好きじゃなくて。(嫌いでもなかったんですが。)
ということで、おいしい蟹を食べるぞ!と意気込んではるばる福井まで行ってきました!!
訪れたお店は、「越前蟹の坊 三国港店」。

えちぜん鉄道という路線の「三国港駅」が最寄とのことです。
でもこの日は、小松空港から車で。東尋坊方面へ約30分ほどです。
めちゃめちゃわかりやすいこの外観が目印!

蟹ですwwちゃんと黄色いタグもついてますね!

店内に入ってみると、早速水槽の中にたくさんの越前蟹!

小さな蟹から大きな蟹まで。


食事処は2階へ。
古民家をイメージした内装で、掘りごたつ式のテーブルはゆったりできます。
この日のおすすめはこちら。蟹だけでなく、海老もあるんですね。

こだわりの越前がに、堪能します!

アラカルトとコースがあるのですが、色々食べたいのであればフルコースがお得だしおすすめだそう。
ということで迷った結果、フルコースをお願いしました。これは楽しみ!
蟹のフルコース、ハツ体験です。

蟹は大きさによってお値段かわってきます。特特大は43,200円って、どれだけ大きいんでしょう…。

まずは、熱燗から。

まずは、3品の盛り合わせから。

左は焼鯖寿司。そして中央はせいこ蟹、右は出汁巻きたまごです。

せいこ蟹、初めて食べました。
「越前がに」が雄のズワイガニのことで、雌は「せいこがに」と呼ばれているんですね〜。そんなこそすら知りませんでしたよ。

その特徴は、ミソと卵。
お腹に抱いている受精卵は外子と言って、舌の上でとろけるんです。

また内子と呼ばれる卵巣は、別名赤いダイヤとも言われているそう。
色も鮮やかで本当に宝石みたい!

身もぷりっぷりです!高級珍味のせいこ蟹、堪能しました!

続いては、お造り。

蟹だけじゃなく、やっぱり魚介類も新鮮ですよね。

この鰤の厚み!そして、つやつやの色、最高です。

続いて、刺し蟹と焼き蟹が登場!これはテンションあがりますね。

刺しは透き通った綺麗な色でとろっととろけます。
焼きは身がぷりぷりになって弾力があり、美味しい!

新鮮だからこそ、刺しで食べてもおいしいんですね。


ひとくちで贅沢に!味も濃厚でしっかりとしています。蟹っておいしいんですね。

蟹味噌はこんなにたっぷり。


そして、茹で蟹です。これは迫力ある!さすがです。

ちゃんと黄色いタグ、ついてました!念願の〜!

ばらし方がわからず、店員さんにお願いしました。

若い女の子だったのですが、手際よくバキバキばらしていきます。
地元の人は朝飯前的な感じなんでしょうか。ちょっとカッコイイです。

綺麗にばらされた蟹さんたち。

茹で蟹は、刺しや焼きとまた違って、甘みがありますね。
今まで自分で蟹をむいて食べたことがほぼなかったので、食べ方を教えて頂いて試行錯誤しながら食べましたw
必死で無言になってしまいますねw

お味噌もたっぷり。これだけ蟹を堪能したのははじめてでした。

でもまだ続きます。越前蟹のグラタン。本当に蟹づくし!

最後は炊き込みごはんとお味噌汁で。

最後にちょっと残念だったのは、茹で蟹をまだ食べている途中でグラタンとごはんが出てきたこと。。。
ごはんを食べ始めたときには完全に冷めてましたw

もちろん、お味噌汁も冷めてしまった〜。ざんねん。

とはいえ、念願の越前かにを本場で食べられて、大感激。
これ以来、自分で蟹が食べられるようになり、好きになりました。(単純)
来年の冬、また食べにきたいなぁ。
という想いをこめて、ごちそうさまでした。
ハツは7月1日生まれの蟹座なんですが、今まで蟹って好きじゃなくて。(嫌いでもなかったんですが。)
ということで、おいしい蟹を食べるぞ!と意気込んではるばる福井まで行ってきました!!
訪れたお店は、「越前蟹の坊 三国港店」。

えちぜん鉄道という路線の「三国港駅」が最寄とのことです。
でもこの日は、小松空港から車で。東尋坊方面へ約30分ほどです。
めちゃめちゃわかりやすいこの外観が目印!

蟹ですwwちゃんと黄色いタグもついてますね!

店内に入ってみると、早速水槽の中にたくさんの越前蟹!

小さな蟹から大きな蟹まで。


食事処は2階へ。
古民家をイメージした内装で、掘りごたつ式のテーブルはゆったりできます。
この日のおすすめはこちら。蟹だけでなく、海老もあるんですね。

こだわりの越前がに、堪能します!

アラカルトとコースがあるのですが、色々食べたいのであればフルコースがお得だしおすすめだそう。
ということで迷った結果、フルコースをお願いしました。これは楽しみ!
蟹のフルコース、ハツ体験です。

蟹は大きさによってお値段かわってきます。特特大は43,200円って、どれだけ大きいんでしょう…。

まずは、熱燗から。

まずは、3品の盛り合わせから。

左は焼鯖寿司。そして中央はせいこ蟹、右は出汁巻きたまごです。

せいこ蟹、初めて食べました。
「越前がに」が雄のズワイガニのことで、雌は「せいこがに」と呼ばれているんですね〜。そんなこそすら知りませんでしたよ。

その特徴は、ミソと卵。
お腹に抱いている受精卵は外子と言って、舌の上でとろけるんです。

また内子と呼ばれる卵巣は、別名赤いダイヤとも言われているそう。
色も鮮やかで本当に宝石みたい!

身もぷりっぷりです!高級珍味のせいこ蟹、堪能しました!

続いては、お造り。

蟹だけじゃなく、やっぱり魚介類も新鮮ですよね。

この鰤の厚み!そして、つやつやの色、最高です。

続いて、刺し蟹と焼き蟹が登場!これはテンションあがりますね。

刺しは透き通った綺麗な色でとろっととろけます。
焼きは身がぷりぷりになって弾力があり、美味しい!

新鮮だからこそ、刺しで食べてもおいしいんですね。


ひとくちで贅沢に!味も濃厚でしっかりとしています。蟹っておいしいんですね。

蟹味噌はこんなにたっぷり。


そして、茹で蟹です。これは迫力ある!さすがです。

ちゃんと黄色いタグ、ついてました!念願の〜!

ばらし方がわからず、店員さんにお願いしました。

若い女の子だったのですが、手際よくバキバキばらしていきます。
地元の人は朝飯前的な感じなんでしょうか。ちょっとカッコイイです。

綺麗にばらされた蟹さんたち。

茹で蟹は、刺しや焼きとまた違って、甘みがありますね。
今まで自分で蟹をむいて食べたことがほぼなかったので、食べ方を教えて頂いて試行錯誤しながら食べましたw
必死で無言になってしまいますねw

お味噌もたっぷり。これだけ蟹を堪能したのははじめてでした。

でもまだ続きます。越前蟹のグラタン。本当に蟹づくし!

最後は炊き込みごはんとお味噌汁で。

最後にちょっと残念だったのは、茹で蟹をまだ食べている途中でグラタンとごはんが出てきたこと。。。
ごはんを食べ始めたときには完全に冷めてましたw

もちろん、お味噌汁も冷めてしまった〜。ざんねん。

とはいえ、念願の越前かにを本場で食べられて、大感激。
これ以来、自分で蟹が食べられるようになり、好きになりました。(単純)
来年の冬、また食べにきたいなぁ。
という想いをこめて、ごちそうさまでした。
越前蟹の坊 三国港店 (かに / 三国港駅、三国駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.3

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