久しぶりに素敵なお店と出会ったのでご紹介。
「ぎんざ 一二岐」。
去年の8月にOPENしたばかりの新しいお店です。
かつおの大好きな方のために、かつおが美味しく頂けるお店を探していたところ、偶然見つけたお店です。
後から見ると、Hanakoの注目の若手レストランで掲載されているようでした。

場所は、銀座は銀座でも、最寄は東銀座駅や新富町駅。
徒歩5分くらいでしょうか。
さらに、お店のある場所は1本通りを入った、ひっそりとしたところにあります。
外観はこんな感じです。

小さな灯りが、やさしい光を放っています。

小さな輪っかが2つ繋がったロゴは、人と人との繋がりを表しているそうです。

店内に入ると、目の前に大きなカウンター。
そして、奥には個室があるようです。
とっても明るい雰囲気と、11席とこぢんまりした空間が心地よい。

この日はカウンターの中央で、目の前の厨房がよく見える席へ通して頂きました。

そして、お誕生日のお祝いのシャンパンを頂いてしまいました!
ありがとうございます。
桜のお酒で甘くておいしかったです。


苦手な食材はございませんか?
と、事前にお電話でお伝えしていたもの以外にも念のため、伺ってくださいました。
そして、この日のメニューがこちらです。

▼「牛蒡豆腐」

もちもちのお豆腐にやさしい味のあんがかかっています。
上に乗っているわさびがピリッと効いていて、美味しい。

▼「海老芋 島団子 白みそ仕立て」

白味噌の甘みとコクが、からだに沁みます。

器もゴールドで、箱根の山が描かれています。
素敵ですね!

美味しいお料理に、日本酒が欲しくなり、さっそくおすすめを頂くことに。

グラスで少しずつ出していただけるのも嬉しいですね。

▼「高知直送旬魚」

色とりどりの器とお魚で見た目もとっても華やか。

いかもぷりぷりで美味しかったです。

▼「地がき酢」

ジュレのソースとたれがたっぷりかかった、ぷりぷりの牡蠣。
幸せです。

続いての日本酒は、こちら。

続いて、お待ちかねの鰹の登場です!
なんと目の前の厨房で藁を使って実際に炙り焼きして頂けますよ!
贅沢ですね。

そして、完成したものがこちら。
▼「かつをわら焼き」

わさびか、お塩でさっぱり頂きます。
とてもジューシーな身は、炙り加減も最高でふわふわです。

▼「祝い八寸」
華やかさにびっくりの一皿が登場。

1品1品がとっても丁寧に作られています。

こちらは、丹波黒豆。

数の子寿司は、一口サイズです。

ナシャトウ味噌漬け・なます・からすみ味噌漬け。



日本酒も進みます。
グラスが空くと、大将がすかさず新しいお酒を勧めてくださいます。



▼「寒ブリてり焼き」

とっても身のしまったブリ。
甘すぎない照り焼きたれがまた美味しい。

▼「風呂吹き大根 柚子味噌」


どれだけ日本酒を飲んだのでしょう。
でも、まだ飲みます。

▼「土鍋御飯」
完全に炊き上がる前のごはんをちょこっとだけ、先に頂きます。

そして、ご飯のお供、お漬け物の盛り合わせ。


こちらはじゃこ。


そして、炊き上がったご飯がこちら。
つやっつやです!


赤だしも頂きました。
白いご飯とお漬け物、赤だしって最高の組み合わせですね。

土鍋の最後に残った、お焦げ。

最後にお醤油をちょこっとだけたらして、頂きます。

▼「さつまいも最中」

最後のスイーツはさっぱりと。
でも、さつまいもの甘味はしっかり。

温かいお茶と一緒に頂くアイスは最高でした。

大将が、きさくに色々と話しかけてくださるので、とっても楽しくお食事できました。
実は、栃木出身だったり(ハツは茨城です)、今住んでいる家が徒歩10秒くらいの距離だったりと、
びっくりするくらいに共通点がありました!
32歳ととっても若い大将でしたが、謙虚さと誠実な人柄で一気にこのお店のファンになりました。
ランチは日曜日以外であればやっているそうなので、
ぜひ、予約して伺ってみたいです。
美味しかったです。
ごちそうさまでした!
ぎんざ 一二岐 (懐石・会席料理 / 新富町駅、東銀座駅、築地駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5

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